親や教師の価値観は捨てたほうが良い3つの理由。

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親や教師の価値観など捨ててしまえば、

人生は自由で充実したものになる。

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はじめに

今回はうつになった私の経験から、

克服するために役立つ

”捨てるべき価値観”

について考えていきます。

ズバリあなたの価値観は、親や教師の影響が大きいでしょう。

そんな狭い世界の価値観が原因で、

落ち込みやすかったり、

怒りっぽい性格になることがあります。

この記事では親や教師の価値観を捨てて生きることを推奨します。

それには3つ理由があります。

親や教師のから受けた価値観は捨てるべき3つの理由。

①ストイックになりすぎる

落ち込みやすい人、イライラしやすい人は、

自分を極限まで追い詰めて努力する傾向があります。

自分に厳しく、人に尽くすことが正義と信じ切っている人もいるでしょう。

一言でいえばストイック。無駄に。

でもストイックな性質は自分で選んだ性質です。

だから、自己責任的な部分もあるでしょう。

極端な言い方をすれば、ブラック企業に勤めていて、

体を壊してもその企業を離れなかったのは、

自分の責任であり、

そこで不幸にも命を落とした場合も最終的には自分で選択した結末です。

悪いコミニティに洗脳されるのは不幸な事です。

でもその結末を選んじゃってるのは、紛れもない自分なんだ。

残酷な言い方かもしれませんが、これは紛れもない事実です。

なぜこんなことを、あえて言うのかと言えば、

これを自分で認めない限り、自由意思で幸せになることはできないからです。

私も認めたくはありませんが、

自分がうつになったのは自己責任的な部分が大きかったと思います。

私自身、家族の不幸や無理な仕事の仕方、

趣味への力の入れ方が祟ってうつになりました。

その時の生活習慣も食べ物のめちゃくちゃでした。

これも自分で選んだ道だと思っています。

最終的には、自分で選択した道。

その結末として、私は数年前に体調を崩し、

急きょ仕事を3か月近く休みました。

それも、自分で選んだ道。

今は何のためらいなく、そう思えるようになりました。

しかし、自分がなぜその時、そのような選択をし続けたのか?

それは親や教師、そしてその職場の先輩の価値観で生きていたからです。

そんなこと意識もしていなかったですが、

今思えばかなり大きな影響を受けていました。

だから私は体調を崩してうつになったとき、

親や妻にひどく当たってしまいました。

「お前のせいで俺はうつになったんだ!」

こんな風に暴言を吐いていました。

今思えば本当に恥ずかしく、親や妻からしたらいい迷惑です。

自分以外の価値観の影響を受けることも、

最終的には自分で選択したことなのに。

体調崩してまでストイックになる価値観を、

親や教師から引き受けたなら、

そんな価値観は捨てましょう。

②多くは時代錯誤

私みたいに幼稚で未熟な性格の人間は、まれだと思いますが、

子供の頃に親や教師に言われたことや、

怒られたことに影響されて性格が形成された人は多いと思います。

たとえば、、

・食べ物は残さずに全部食べる。

・誰とでも仲良くしなきゃダメ。

・努力したら必ず報われる。できないのは努力が足りないから。

・苦労は買ってでもしろ。

・常に他人の気持ちを考えて行動しなさい。

これらは大体私たちの親や教師から教わることです。

正論でいわば常識と言える価値観かもしれません。

でも万人に有益な価値観とは言えません。

見かたを変えれば時代錯誤です。

あなたが子供の頃に教わった親や教師の価値観は、

今の時代と錯誤していることがあります。

うつを克服して、理想の生活を手に入れたいのであれば、

時として親や教師の価値観は害になります。

行動を制限します。

なぜなら、何かあったときに自分の価値観で選択していないから、

ついつい人のせいにしたくなります。

物事がうまくいかなかったときに後悔する人は、

自分で選択した行動をしていないからです。

正確には、自分で時代錯誤の価値観を選択した行動で失敗したのです。

だから時代錯誤の親や教師の価値観からは逃げていいんです。

親や教師の価値観には時代錯誤で突っ込みどころは満載です。

・食べ物は残さずに全部食べる。

→食べ過ぎのほうが健康を害す。”腹八分で医者いらず”は東洋医学の常識。

・誰とでも仲良くしなきゃダメ。

→自分のセルフイメージを下げるような人間関係からは逃げたほうがいい。そのほうがパフォーマンスは向上する。

・努力したら必ず報われる。できないのは努力が足りないから。

→努力と感じるようではダメ。向き不向きは必ずあり向いてない事、興味のないことに時間を費やすのは時間の無駄。好きな事、得意なことで社会貢献したほうが世の中にとっても有益。

・苦労は買ってでもしろ。

→苦労と思うようなことはしないに越したことはない。エネルギーを貯めた状態で社会貢献できたほうが世の中の為。

・常に他人の気持ちを考えて行動しなさい。

→嫌われる勇気も必要。人は誰かの期待を満たすために生きているわけではない。

まあこんなところです。

赤い字は今まで読書した心理学や東洋医学系の本から得た情報です。

非常識と思われるような内容もありますが、

人生の荒波を乗り越えた賢者は常識的価値観に囚われません。

全て自分の価値観で選択し、人生に花を咲かせました。

③自分の価値観で生きられなくなる

もしあなたが、挫折を克服して充実した生活を得たいなら、

今までの価値観からは逃げてください。

自分の価値観で生きることが出来なくなるからです。

もう親にアドバイスなんか求めてはいけません。

自分で決めて自分で行動してください。

誰かにアドバイスを求めるとき、100%自分の責任で選択してください。

怖いかもしれませんが、大丈夫です。

自分で決めたことは、失敗しても後悔しませんから。

自分で選択したうえで、親や教師の価値観を採用するなら、

それはとても幸せなこと。

親や教師に対する感謝もひとしおでしょう。

でも、今うまくってないなら、一度は捨てましょう。

もう過去の価値観で生きるのはやめましょう。

親や教師の価値観でセルフイメージを下げるのはやめましょう。

意外な解放感が得られますよ。

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