人間力を高めるおすすめ本9選! 〜うまくいっている人は本を読む〜

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人間力を高めるにはを読むことがおすすめ!

人間力を高めると、様々な局面に対応できます。

だから、、

辛いと感じたら、人間力を高める本を読むことをおすすめします!

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本は人間力を高める

どうしても受け入れがたい、悲しい出来事、悲惨な出来事に会ったときに、

人間力があると”ものごと”の解釈の仕方が多方面からでき、自ら心の安定を作っていくことができます。

そうすることによって再び、生まれ変わって前向きに生きることができます。

人間力とは、一見曖昧な言葉ですがこのように定義されております。

【人間力の定義】

社会を構成し運営するとともに、自立した1人の人間として力強く生きていくための、総合的な力。

出典:Wikipedia

どん底気分を脱するために、薬を飲んだり、栄養を気をつけたり、心理学の知識を身に付けることも重要ですが、

まさに他人や社会と関わりあう時の生き抜く術「人間力」を高める事は無視できません。

人間力を身に着けるには、やはり人生経験です。

その人生経験を疑似体験できるのが本を読むことです。

本を読むことは、手軽に著者の人生経験に触れて”生きる技”を磨くことができます。

これが人間力を高めるおすすめ本9冊だ!

『まんが「ブラック・ジャック」に学ぶ自分を貫く働き方』 手塚治虫 プレジデント社

手塚治虫の名作、『ブラック・ジャック』は知ってますか?

無資格でありながら、圧倒的な技術力でオペを成功させ、

大金を得ていく裏社会の医師ブラックジャックの信念が描かれた本です。

なぜその漫画が人間力を高めるのか?

私たちは嫌なことがあったり、人生がうまくいかないと、どうしてもネガティブな感情に飲み込まれてしまいます。

ついつい責任を他人に押し付けたり、

誰かに依存したり、

現実から逃げて楽な仕事を選んだり、

そんな苦難の生き方を選んでしまって、さらには人間力を低下させてしまいます。

依存したり多数派に乗っかったり、リスクのない仕事ばかり選ぶのは、

一時的に精神が安定しますが、精神的に独立した生活と言えるでしょうか?

これだけ物質的な豊かさが整った世の中なのに、心が不安なのはなぜなのでしょうか?

それは多くの人が、自分を貫くことに目を背けているからです。

ブラックジャックは圧倒的な能力がありながら、あえて無資格で裏社会の人を相手に医療をする医師。

なんともリスキーな人生を選んでいる彼は、なぜ敢えてそんな生き方をしているのでしょうか?

それは、

その生き方が信念を貫く生き方だからです。

自分のこと、世の中のことを俯瞰しており、

安易な安定を求める生き方ではなく、

信念を貫く生き方こそが、真の心の自由だと確信しているのでしょう。

私も頭では理解していても、なかなか行動はできません。

しかし、ブラックジャックの生き方には人生で迷ったときに、それを断ち切ってくれるようなヒントが隠されています。

例えば、

・自分を制限するようなつながりは、しがらみでしかないので無理に仲間や人脈は作らない。

・やりたいこと、得意なことを仕事にする(実はこれは勇気が要ること)。

・みんなから好かれる人より、賛否両論の人間であり続ける。

どんなに孤独になって批判されても、平常心でやるべきことをやる、そんな能力こそが人間力の向上につながります。

そのヒントがたくさんこの解説本にわかりやすく描かれています。

『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』中島輝

自分を肯定する力、「自己肯定感」。

今まさに注目されている言葉ですが、我々日本人は自己肯定感が諸外国と比べて低いと言われています。

自己肯定感が低いと、人生が消極的になり何をやっても不安、新しいことを始める勇気が持てない状態になります。

逆に自己肯定感が高いと、何があっても「大丈夫」と思えるようになる。

まさに自己肯定感を高める事は、人間力を磨いていくことにつながります。

この本は今いちばん注目されている心理カウンセラーが提供する、心を強くするための実践的なメソッドが記されています。

この本によると

自己肯定感は、何歳からでも高めることができ、

そして自己肯定感を高めるためにはちょっとしたコツが要ります。

そのためにはまず、自己肯定感を構成する6つの構成要素を知る必要があります。

自尊感情→自分には価値があると思える感覚

自己受容感→ありのままの自分を認める感覚

自己効力感→自分にはできると思える感覚

自己信頼感→自分を信じられる感覚

自己決定感→自分で決定できるという感覚

自己有用感→自分は何かの役に立っているという感覚

参考:『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』中島輝

本書では、これらを項目別に評価し、読者の足りていない部分が解明でき、

そればかりでなく、これらを瞬間的に高める方法と、

じわじわと高める2つの対処法が提案されています。

例えば自尊感情を高めるために、鏡の前で肯定的な言葉がけをする事は、瞬時に自尊感情を高める行為です。

(例:鏡の前で「私ってイケてる」と声かけをする)

これを定着させるために、普段の言葉遣いを否定的なものはなるべく使わず、

肯定的なものに置き換えるということが自己肯定感を高め、それを安定的にする方法なのです。

(例:職場の仲間に声掛けする時も「お疲れ様」ではなく「ありがとう」を多用するようにする)

何気ない行為の積み重ねが、自己肯定感をじわじわと高めていくことにつながります。

自己肯定感が低いのは、育った環境や生まれ持った能力が低いからだとあきらめていませんか?

これは人生を楽しむチャンスや、社会貢献していくチャンスを自ら逃していくことにつながります。

まさに自己肯定感を高めることは、人間力を高めて社会に貢献できる自分を育むこと。

「何があっても大丈夫」という感覚を持つことは、「すべて思い通りの人生になる」という感覚にもつながります。

そんな良い循環を手に入れましょう。

『まんがでわかる 頭にきてもアホとは戦うな』 田村耕太郎

今ベストセラーになっている本ですが、最近「まんがでわかる」版が出たので、そちらから読むのをおすすめします。

漫画の方が具体例がわかりやすく描かれており、イメージしやすいからです。

あなたの周りにアホはいませんか?

理不尽な嫌がらせをする”アホ”は相手にしない方が良いと、なんとなくわかっていても言われたらついつい言い返してしまう。

もしくは、感じ悪く無視して、その後もその人を避けてしまう。

そんなタイプの人にオススメです。

攻撃に対して言い返すと、さらに反撃されたり、

たとえ運良く論破したとしても、一時的にはスカっとしますが、やはりそれはそれで気分が悪いものです。

相手と同じ土俵に立ってしまった自分、

そんな小さな自分が情けなくなることってありますよね。

私がテレビの「ス△ットジャパン」を見ても全くスカっとしないのはそのためです。

一方で、どれだけ皮肉を言われたり、

嫌がらせを受けてもサラりとかわして、世の中うまく渡っていける人もいます。

「あんな人になれたらいいな」

と思えるような人間力の高い人ですね。

この著書は、いわゆるアホに喧嘩を売られた時に、

いかにそのアホからの攻撃をかわして、

さらに、

アホの力を利用して自分を優位にする方法論が書かれています。

タイトルだけ見ると

「ちょっと嫌味な内容では?」

と思うかもしれませんが、とんでもないです。

この本に書いている内容を理解して実行すると、

アホな人間たちは、、相手にする価値が無い!

ということがハッキリとわかるだけでなく(あくまで私の個人的な感想です)、

自分の心を省みて、さらに心に磨きをかける大切さがわかってきます。

戦うべきなのは

アホそのものではなく

アホと戦うなんてアホなことを考えている

自分だからね!

引用:『まんがでわかる 頭にきてもアホとは戦うな』  田村耕太郎

アホに費やす無駄な時間とエネルギーを、あなたの夢を叶えるエネルギーに変えてみませんか。

『「動じない心」をつくる85の言葉』植西聰

著者の植西さんは、「折れない心」や「幸福論」に関する著書を多数書かれています。

そんな植西さんが集めた

「動じない心」

をつくるための禅語録

のような一冊です。

いくら強い思いがあって、

固い決意を誓ったとしても、

人間はちょっとした風に吹かれて、

心が動揺してしまうものです。

逆に心が動揺しなければ、

多少要領が悪くても、画期的な仕事をやり遂げることができるでしょう。

表紙の裏にも、

「自分の心を上手にコントロールし、

幸福な人生を築くヒントが満載!」

と記されています。

人間力が高い人ほど、自分の心をコントロールして、自分も他人も幸せに導いてくれるものです。

ここで1つ著書から、心を強くする禅の言葉を紹介します。

風が吹いて竹が盛んに揺れている。

その影が階段に映っている。

影がいくら揺れ動いても、

階段の塵は全く動かない。

原文:”竹影階を掃って塵動かず”    大燈国師の語録 『槐安国語』より

引用:『「動じない心」をつくる85の言葉 』植西聰

これは、自分が世間からどのように噂されているか?

それを必要以上に気にするタイプの人に向けた言葉です。

噂を気にする意識が強まると、

自意識過剰という危険な状態につながってしまいます。

そんな人に向けて

「周りの人たちにあれこれ言われても、そんな事は、いちいち気にする必要は無い。

動じない心で、自分がやるべきことを淡々とやるべきだ」

とのメッセージを表した言葉です。

所詮は陰口は陰口です。

面と向かって言えない人間の言葉など、自分の人生に何の影響力もありません。

禅語はとても難しい言葉です。

しかし、それを現代風に理解しやすく翻訳してくれているので、

わかりやすくした人生の教訓が、過去の禅僧の言葉によって裏付けされいるように感じます。

だから、

一つ一つ読むたびにとても勇気づけられます。

『うまくいっている人の考え方 完全版』 ジェリー・ミンチントン  弓場隆 訳

人間性が成熟し、人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いと著者は主張します。

自尊心とは、本当の意味で自分のことを大切にしようとする心です。

自尊心のある人は、失敗や間違いを犯しても、それを前向きな力に変えることができ、

万が一他人に批判されても、冷静にそれを受け流し、必要に応じた対応ができます。

つまり人生のあらゆる局面に対して、余裕を持った対応ができるので、

幸せで充実した人生を送ることができるのです。

そんな自尊心を高めて人間性を成熟させるヒントが100箇条にまとめてこの本に書かれています。

例えば、他人の批判が怖い人は、次の言葉がおすすめです↓

【批判は余裕を持って受け入れる】

あなたは人から批判されたときにどのような対応するだろうか。

実際、そのときのあなたの対応ぶりほど、

あなたの自尊心の状態を明らかにするものは少ない。

自分のことがあまり好きでない人は、他人から批判されると自分の人格が批判されたと感じ、

人間としての価値まで否定されたように思ってしまうものである。

他人から批判された時は次のことを思い出そう。

(1)その批判から何かが学べることがあるかもしれない。

もし自分が間違ったことをしているなら、

それに気づいておくことが自分にとっていちばんの利益になる。

(2)自分の行為に対する批判は、人格批判ではない。

(3)たとえそれが人格批判であっても、相手に協力して自分を批判する必要は無い。

引用:『うまくいっている人の考え方 完全版』ジェリー・ミンチントン  弓場隆 訳

誰しも批判されると、心が乱れ自分を見失いそうになる時があります。

そんな時は、

「ここで人間性が試されるのだ」

「今こそ成長のチャンスだ」

と思うようにすることが、人間力や自尊心を高める思考パターンです。

自分に向けられた批判に対し感情に流されずに、冷静に対処できたときこそ、

人間的に成熟した証なのではないでしょうか。

自尊心を高めるヒントが、たくさん詰まった1冊です。

『運命を拓く ~天風瞑想録~』  中村天風

日露戦争を、参謀本部の部員として生き抜き、30歳にして結核で生死の境を彷徨い、

それでもなお、ヒマラヤのヨガの生者に導かれ、90まで生き抜いた中村天風さんの生き方を描かれた瞑想録です。

天風哲学は、元世界的テニスプレイヤーの松岡修造さんや、

経営者の稲盛和夫さんなど数多くの著名人も影響を受けています。

人間はどんな時でも、嘆かず、クヨクヨせず、恨まず、人のせいにしないで、

常に積極的な思考で行動することにより運命は開けていきます。

これぞまさに、人間力ではないでしょうか。

この時代以降の、多くの自己啓発系の著者も、中村天風さんの哲学にとても似ているというか、

おそらく影響を少なからず受けている事でしょう。

若かりし日に、

「40歳まで生きることができない」

と言われた中村天風さんの運命は、

積極的思考の哲学を身に付けることにより、92歳まで生きることができました。

この積極思考の哲学は、まさに人間力と言い換えることができます。

人間力を高めると、運命まで味方するようです。

間違ってはいけないのは、

“それを身に付けることにより健康になる”

が目的ではありません。

たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。

たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。

しっかりここに、うたっえてあるのだけれども、

古い会員の中にも、病のないときには、

口では盛んにこれをいっておいて、

ちょっとでも病に罹ると、狼狽え、騒いでしまって、

もう心どころか、生命の全体を病ましてしまう者がいる。

わかりきったことを教えているんだけれども、わかり過ぎて、忘れてしまうんだ。

否、一切の苦しみをも、なお楽しみとなす強さを心にもたせよう。

苦しいときでも、楽しいときを思い。

宇宙霊と直接結ぶものは心である以上、

その結び目は断然汚すまいことを、

厳かに自分自身に約束しよう。

引用:『運命を拓く ~天風瞑想録~』 中村天風

生きている以上、困難や、病気、また死は避けることができません。

“たとえ病気になっても運命を嘆かず、

感謝を持って生きることができる”

それがこの天風哲学の究極の目標と言えます。

中村天風さんの哲学=人間力です。

この1冊に「積極的人生」の教えが網羅されています。

『「やさしさ」という技術』 ステファン・アインホルン  池上明子 訳

「優しさ」や「思いやり」は、一見簡単そうな言葉ですが、実は本物の優しさを持つには、少しコツがあり、知っておかなければいけないことがあります。

ステファン・アインホルン先生は、世界トップレベルの時代として知られるカロリンスカ医科大学の分子腫瘍学の教授、またがん専門医です。

また学生が選ぶ最優秀教授に認定されるほど人気であり倫理についての講義公演の名手としても名高く知られております。

アインホルン先生は、人生で真の成功を収めるには、「優しさ「閉じるが必要だと強く主張しております。

まさに人間力の重大な構成要素として、「優しさ」は外せないものです。

この本は正しい優しさを身に付ける手法や、その時の心構えについて大事なことがたくさん書いてあります。

その中で特に重要なのが、優しさを振る舞うときに、それが見返りを期待しない行為であること。

結局はそのほうが得になることが多いのです。

私の父はしばしばアメリカ大統領ハリー・トルーマンの言葉を引用してこういった。

「名声を得るのは誰か?それさえ気にしなければ、

素晴らしい偉業をなし得る」

そして父は、いつもこの原則に従って仕事をしていた。

良い仕事をするには、仲間に気前よくある。

その結果、父は医師としても研究者としても、その後は議員としても作家としても成功を収めたのだ。

引用:『「やさしさ」という技術』ステファン・アインホルン

このことを知っておけば、あなたの優しさは正しく機能し、

結果的に思わぬ見返りが待っているかもしれません(言ってることが矛盾してるようですが、事実です)。

近年優しさとは、否定的な意味で使われることもあります。

「優しいだけじゃダメだ」

「優しい人つまり、良い奴は無能な人間の代名詞」

だなんて言われていますが、

優しさをないがしろにする人に、人間力が備わっているとは思いません。

優しさを育んで幸せな成功者になりましょう。

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『ものの見方検定 「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!』 ひすいこたろう

いわゆる人生のどん底、大ピンチの時あなたはどうしますか?

ちなみに私がうつのどん底の時、死ぬことばかり考えていました。

もうこの世の中に未練がないくらい、辛かったです。当時の私には、人間力など欠片も無かった証拠ですね。

ひすいさんはこの本で、

人生を退屈にするか、面白くするか?それを決めるのは「考え方」です。

と教えてくれます。

まさにこの本は絶望に効く本です。

ものの見方のバリエーションを増やす事は、人間力を高めるための強力なツールを増やすことになります。

例えばこの本にならって例えると、

実は「ムリだ」「不可能だ」「あきらめろ」という状態は、

このような見方ができます。

「ムリだ」「不可能だ」「諦めろ」と言われたときの見方

感動が生まれる3条件が全て整ったとみる。

引用:『ものの見方検定』 ひすいこたろう

このような状況でも、マイナスをプラスの力に変えるコツとして、希望を持つことが大事です。

どんなに小さな行動でもいい、無理は絶対にしなくていいし、

楽しむ程度でやれること、ほんの小さなことをとにかくやる。

人間力を高める観点からは、絶望する状況というのはうってつけのチャンスです。

ムリだ、不可能だ、諦めろ、と言われてしまうような状況は、

あなたの人間力を高める条件が全て整ったと思ってください。

他にもこの本には面白い物の見方、人間力を高めるコツがたくさん隠されていますよ。

『夜と霧』 ビクトール・フランクル

死にたいと思っている人が、谷底から這い上がり人間力を高めていく。

そのことを語る上でこの「夜と霧」という本は欠かせないと私は思います。

当サイトでも、何度もこのオーストリアの精神科医ビクトール・フランクルの本は紹介してきましたし、ロゴセラピーの考え方のエッセンスをことあるごとに登場させてきました。

「自分が豊かになる」、「自分が幸せになる」ことだけを考えている、いわゆる利己的な人は、人間力を高めていくことは難しいと思われます。

またそのような人は、人生のあらゆる局面で苦しみやすく、不幸になりやすく、また心も体も健康とは言い難いものです。

ビクトール・フランクルは、強制収容所で、死の淵を彷徨ながら絶望を味わい、

何人もの自殺者・病死者を目の当たりにし、最終的に生き延びることができました。

その時の極限の状態、絶望の経験から「生きる意味」についての考え方を体系化しこの本が世の中に送られました。

結論的に言うと生きる意味は?と問われたところで明確な答えはありません。

それを自分自身が考えることに、人間力を高める秘訣があるのです。

ここで必要なのは、

生きる意味についての問いを百八十度方向転換することだ。

私たちが生きることからなにを期待するかではなく、

むしろひたすら、生きることが私たちからなにを期待しているかが問題なのだ、

ということを学び、絶望している人間に伝えなければならない。

引用:『夜と霧』ビクトール・フランクル

フランクルが提唱する3つの価値、「創造価値」「体験価値」「態度価値」をしっかり理解して未来に希望を持って生きること。

フランクルの本を読んで人間力を高めるなら、この3つの生きる価値の概念は欠かせません。

>>辛いとき、死にたいときに知ってほしい。人生を豊かにする3つの価値

そして自分の幸福を求めるだけの人生を手放して、

「人生からの問いかけ」に答え続けることが、自立した一人の人間として成長することを促します。

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おわりに

人間力を身に付けるための本には、共通してあることが記されています。

中村天風さんの本でも、斉藤一人さんの本や仏教系の本、そしてアドラーやフランクルの心理学の本でも共通する因子。

それは、「人に”与える”ことができる人間になること」です。

それは時に愛という言葉で表現されたり、仏教では慈しみという言葉で表現されたりします。

結局そうすると回りまわって自分が幸せになれますから、利他的になることは最大限利己的な生き方といえます。

そうはいっても、辛いときに本を読むのは、なかなか出来ません。

だから最大限ハードルを下げましょう。

どんなに小さなステップでも、本を読むと確実に人間力がアップしていきます。

【読書で人間力を高めるおすすめ記事】

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>>行動力を高めたい人へのおすすめ本3つ

>>小さな幸せで満足するためのオススメ本3つ

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