うつ状態で仕事を乗り切るコツ④~味方はいらない~

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このブログは、うつを読書に出会うことで乗り切り、

夢に向かって生きている私TOMOの体験記を赤裸々に綴っていきます。

また生きていくうえで必要な心構えも、

勇気が湧いてくる言葉も読書より厳選して紹介しています。

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はじめに

みなさんこんばんは、今日もブログを見ていただき感謝します。

今日もうつ状態で仕事を乗り切るコツとして、ある心構えを紹介します。

この考えを自分に言い聞かすことで、きっとあなたの心も軽くなるでしょう。

味方なんていらない!

味方がいないと生きていけない?

ある言葉を紹介します。それは・・

 ”味方なんて一人もいなくていい、ただ自分だけは自分自身の味方であれ

嫌われても折れない自分を作る101の言葉

これは、アドラー心理学やフランクルの思想の研究をしている諸富先生の書籍より引用しました。

多くの人は人から認められないと生きていけないと思っています。

仕事をしていると特にそう。

鬱になる人たちも自分も含めて特にそうでした。

そのために自分を抑えて周囲の期待にこたえる生き方をしていると日々を翻弄されるような人生になります。

必要なのは勇気と覚悟

そんな翻弄されたライフスタイルから解放されて自分を取り戻すには、勇気と覚悟が必要です。

今の仕事を自分なりにこなす時でも、仮に退職して新たな夢を追う時でも大事なのは、

誰も分ってくれなくていい

という決意と覚悟を持つこと。

この決断をすることで、心はだいぶ軽くなり、新しい行動にもとりかかりやすくなります。

味方を作ろうとする生き方は・・

味方を一人でも多く作ろうとすると、孤独から逃れて幸せに感じるかもしれませんが、実は結構不自由。

本当に自分がやりたいことができなくなり、自分の存在価値も分らなくなってきます。

味方は誰もいらない、自分だけは自分の味方でいようと決断した人だけに自由は訪れます。

すぐに出来なくても良いです。

おわりに

ゆっくりこの決断をする練習から始めましょう。

もう他人の評価に翻弄される人生はやめにしましょう。

自分の内側にある何か大きな存在、霊的な存在に気付き、大自然や宇宙とつながっている自分に気づくのです。

では今日はこの辺で。 おやすみなさい。

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