行動力を高めたい人へのおすすめ本3つ

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行動力を起こしたければ本を読め!

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はじめに

行動力が足りなくて、困っている人いますよね。

「これをやりたい!」

と思っていても、

あれこれ余計なことを考えてしまいます。

「私みたいな人間ができるわけがない」

「みんなに冷やかされる」

「失敗したら惨めだ」

「やりたいことを実際にやってみて、楽しくなかったらどうしよう…」

そう考えますと、なかなか一歩踏み出せません。

結局やらずに終わって、

自分で自分を蔑んでしまいます。

そして、人生の後半で後悔するかもしれません。

人はこう思うでしょう、

「もっと行動力があれば、人生楽しめるのに…」

行動力を身に付けるには、

とにかく最初の一歩を踏み出さなければいけません。

ただ、これを踏み出すのが難しい。

でも、

「最初の一歩だけ」

と考えれば、そんなに難しいことでは無いのです。

読書が万能だとは言いませんが、

最初の一歩にあたる行動を起こすのに、

読書から知恵をもらうのはお勧めです。

本を書くくような有名な人でも、必ず最初の一歩からスタートているのです。

ここに最初の一歩が踏み出して、

行動力を高めるメンタリティーが書いてある本を3つ紹介します。

読めば行動力が身に付く本はこの3つだ!

①『弱さをさらけ出す勇気』  松岡修造

松岡修造さんのアスリートの体験をもとにした、人生応援本です。

内容は、松岡さんがこれまでに様々なインタビューを行ってきたアスリートから学んだ教訓や成功の秘訣がまとめられています。

どんなに偉業成し遂げたアスリートであっても、

実はものすごい弱さを抱えていたりします。

多くのアスリートは、まずはその弱さを認め、

それをさらけ出していくことで偉業を達成しました。

松岡修造さんは、今はテニスの指導者として子供たちを教育しています。

その中で、

「君ならできる!」

とよく言ってるイメージですが、

その「君ならできる!」には松岡修造さんならではの根拠があります。

この本を読んで感じた事は、どんな偉業成し遂げたアスリートでも、

そして金メダルをいくつも取ったアスリートでも、

心にネガティブなコンプレックスを抱えているということです。

多くの行動を起こせない人は、

当然ネガティブなコンプレックスを抱えており、

「社会での成功者やトップアスリートなどは、自分と住む世界が違う特別な存在だ」

と思っています。

実際にはそうなのかもしれません。

生まれた時からスポーツ一家に囲まれて、練習環境も違う、

おそらくDNAも違っているでしょう。

しかし彼らにとって、自分が弱いことへのコンプレックスは深刻なもの。

案外セルフイメージが低いというのは、私たちと同じなのです。

本当の意味で、弱さをさらけ出す勇気を持つことができれば、

どんな行動を起こすにも怖さを感じないのではないでしょうか?

実は私も、サラリーマンを辞めて、起業家として生きていくということを、

同僚にカミングアウトした時、鼻で笑われましたが、意外と悔しさは感じませんでした。

「笑いたければ笑えばいいし、

逃げていると思っているなら、

そう思ってもらっても全く構わない」

そう思われたところで、これ以上自分が失うものは何もないし、

将来何か不利益があると言うこともないからです。

行動力を起こせない本当の原因は、

周りが笑ってくるからではなく、

笑われたことを、いちいち気にしている自分の心なのです。

松岡修造さんの、情熱にならって、弱さをさらけ出す勇気を身に付けてしまいましょう。

②『やる気が出る心理学』  中越裕史

「自分のやりたいことは決まっているけど、なんだかやる気が出ない」

という人いますよね?

やる気が出ないし、行動を起こせないから、

「本当にこれがやりたいことなのか?」

とついつい自分すら疑ってしまいます。

そんな時は心理学を駆使して、

行動できないという自分の心理を分析してみるのもいいかもしれません。

やりたいことは決まっているのに、

なんだかやろうと思うと苦しいという人は、

やる気の出し方が間違っているのかもしれません。

人の意見に左右されずに、自分に合ったやり方でやる気を出す、

つまりやる気の出し方はオーダーメイドでなければいけません。

また、仕事で多忙な中、新たな夢にチャレンジするという事は、

どうしても疲労が溜まってしまいます。

やることが多いと、いくらやりたい事であっても、作業の生産性は低下してしまいます。

生産性が低下すると、

またさらにやる気がなくなってしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。

詰め込みすぎているという自分に気が付けるか?

ということも、行動力を高める上で大切な要因です。

いったい自分が、何のために行動を起こしているのか?

どんなやり方でやれば、長く継続できるのか?

この本を読んで、

自分なりのやる気の出し方、

行動の起こし方を改めて学ばせてもらいました。

③『あした死ぬかもよ?』  ひすいこたろう

あの「名言セラピー」シリーズの、ひすいこたろうさんが書いた、

人生最後の日に後悔しないように生きるための本です。

人生で自分のやりたいことを成し遂げた人、

つまり行動力がある人は、

いわゆる「志(こころざし)」があります。

武士の心と書いて志と読みます。

武士は、自分の命が、明日も当たり前にあるとは思っていません。

いつ死んでも後悔しないように、

一日一日の瞬間を大切に生きています。

自分が、この人生でやり遂げるべきこと、

そのことに対して命を捧げます。

だから、小さな事では悩まないし、

「生きるのが辛い」という理由で自殺はしません。

命は大切に使います。

志のために、命を削り、命を捧げるのです。

私たちは明日も1週間後も10年後も、

「当然生きている」

という前提で過ごしています。

「明日死ぬかもしれない」

と考えながら生きる人は、

ほとんどいないでしょう。

しかし事実、

みんな明日死ぬかもしれません。

明日じゃないにしても、命の終わりは必ず訪れます。

平和な世の中で、医療も発達した今、

そのことを感じながら生きるのは難しいでしょう。

「自分がいつか死ぬ存在である」

ということを常に認識しながら生きるとき、

本当の自分に気づき、自分らしい輝かしい人生を送ることができます。

当然、小さなことに悩んで、行動を起こせないなんてことも無くなるでしょう。

今あなたが悩んでいる事は、

仮に人生最後の日だとしても、

悩んでいることですか?

「今日を人生最後の日」

だと思って生きる事は、

行動力を高めるための最大の処方箋です。

おわりに ~行動力は小さな一歩から~

いかがでしたか?

本を読んで、勇気を振り絞って、

最初の一歩踏み出すことにより、

案外2歩目、3歩目めが自然と出てくるものです。

私はそうでした。

もし、最初に起こした行動で心が苦しくなってしまったら、

それはあなたにとって、大きすぎる歩幅なのかもしれません。

そんな時は心をリセットさせて、

再び小さな小さな一歩を踏み出してみましょう。

きっと、方向性が定まっていくはずです。

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