うつ病になってからの読書は、人生を味わい深いものにしてくれた

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このブログはうつ病を読書で克服した、私読書セラピストTOMOの体験記を赤裸々に綴っていきます。

今苦しんでいるあなたも人生に奇跡を起こす一冊に出会えることをあきらめないでください。

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はじめに

今日は休日出勤で残業もあり忙しい一日でした。 以前なら意味の無いと思っていた仕事も今はひとつひとつ味わいながらやらせてもらっています。

いろんな人の人生に寄り添う仕事をさせてもらっているので、たくさんの人間ドラマが見ることが出来ます。

学ぶことも沢山ありますし悩むことも沢山あります。 うつ病を経験し苦しんでいる人の気持ちが本当にわかるようになりました。

うつ病と読書は人生を味わい深いものにしてくれる

中年の危機

最近本当に感じます。 うつ病は人生をあじわい深いものにしてくれると。

私はある意味幸いにも30代でうつ病を経験し自分の内面を見つめる生き方に気づきましたが、私が特別ではなく、人間だれしも40~50代までには自分の内側を見つめる時期が来るそうです。

心理学者ユングのもとに訪れる人の多くは、社会的に成功をおさめた中高年の人だったといわれています。

成功を収めて自分を見つめる中でうつ状態となり、人生の意味を問いにユングのもとを訪れるのです。

人生の前半20~30代くらいまではみんな外向きの活動にエネルギーを注ぎます。

社会的立場を築き経済力を持ち家族を持ち会社での地位を上げて、などなどそのような活動が中心です。

生きる意味がわからなくなる時期

しかし30代後半から40、50代あたりから別の課題の存在に気づきます。

それが人生のトータル的な価値を問う作業、いわば魂の作業です。 心も体もエネルギーが衰退していく時期に差し掛かった時に、いかに人生の意味を見出せるか。

そんな課題に差し掛かった時にうつになる人は少なくありません。

私の場合それが32歳の時でした。

親の病気や子供を失う経験をしたことなどの家の不幸が重なったことがきっかけでした。

生きるのがつらくなり生きる意味や働く意味が分からなくなりました。

ある気づき

あれから3年経ちましたが、今はこう思います。

 家庭の不幸もうつ病の苦しみも、すべては必要なことだった。もし順調な人生を送っていたら、自分を内面を見つめる術も知らないまま、魂の世界を知らないまま。自分にとってはそっちのほうがよっぽど怖いことだ。

おかげて今は本当に味わい深い人生を楽しんでいます。

おわりに

読書をする中で私と同じような経験をされている方がたくさんいることを知りました。 もう一度言います。

 うつ病は人生を味わい深いものにしてくれる。 きっと乗り切れますから。

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