残業ばかりでやってられない!そんなあなたに伝えたい、たった1つのこと

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記を赤裸々に綴っていきます。

またうつに効く名言や人生哲学も、読書から得た知識として発信していきます。

皆さんも奇跡の一冊に出会えることを、あきらめないでください。

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はじめに

さて、今日は残業で身も心も疲れ果てている方や、仕事で毎日へとへとで途方に暮れている方にメッセージを伝えたいと思います。

残業ばかりで辛いあなたに

なぜ辛いことを続けなきゃいけない?

「残業ばかりで辛い、疲れる、もう生きていくのが辛い」

そんなふうに思うことは、人間誰しも一度はあるでしょう。

運が悪く、そのスパイラルから抜けられなかった人は、うつ病やその他大きな病気にかかってしまうことがあります。

生きていくために仕方がない、残業しないと迷惑がかかる、もしくは残業しないと同僚に先に出世されてしまう。そうなると会社に居場所がなくなる。

様々な背景があり、あなたを残業や過剰労働に駆り立てているでしょう。

自分の外に目を向ける

でもそんな時こそ、少し立ち止まってください。

そして、自分の外側に目を向けてください。目の前の辛い状況に目を向けるのをやめてみてください。

”自分の人生で果たすべき使命、自分自身が何のために生まれてきたのか?”

そんなことに目を向けましょう。

フランクルの言葉

確かに「生活に疲れる」「生きるのに疲れる」そう感じるときはあります。

オーストリアの精神科医ビクトール・フランクルも、そのようなことはあると認めています。

ただそれが人生を投げ出したり、投げやりに生きる理由にはならないとも言っています。

私たちの人生には果たすべき使命があるからです。これはすべての人に言えることです。

勇気をもって生きるか、また疲れ切って生きるかは、どんな場合にも、その当の本人が自分の人生の意味にはっきりした信念を持っているかどうかにかかっていた。

『現代の病』

疲れにつぶされるか、疲れを乗り越えて生きるかは、自分の人生に与えられた使命に気づいて生きているかどうかにかかっているということです。

それをやるには、自分の外に目を向けることが大事になります。

自分の人生のミッションに向かっているとき、人はどこまでも精神的に強靭になれます。

私の場合

私も読書をして、自分のミッションを意識し始めてからは、本当に人生が変わりました。

今まで辛くて仕方なかったことが、たいして辛くなくなりました。

本当に、苦痛から解放されたという実感があります。

おわりに

残業が辛い、仕事が辛い、生きるのが辛いと感じている人。

その先に人生のミッションがありますか?

それを考えたうえで、仕事を続けるのもアリ。

何か行動を起こすのもアリ。

とにかく一度自分の外に目を向けて、人生のミッションに向かって生きることを考えてみませんか?

疲労を感じない人生を歩んでみませんか?

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