仕事が死ぬほど辛いなら、こう考えよう。

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死ぬほど仕事が辛い!?ならこの視点で考えてみよう。

読書セラピストTOMOです。

人生の谷底を読書で克服した私が、書籍から得た格言や有用な情報を発信させていただきます。

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仕事が死ぬほどつらいなら、こう考えよう。

一日で自分のための時間は何時間ある??

私たちは1日に短い人でも8時間は働きます。

長い人で14時間働く人もいるでしょう。

そこから睡眠時間、通勤時間、食事や入浴の時間を考えると、

残った1日の時間、つまり自分のために使える時間は長い人で3時間程度。

もっと少ない人も沢山いるでしょう。

大人になるにつれて、自分のために使える時間は奪われていくもの。

そんなふうにあきらめて、私たちは一日のうちで起きている大切な時間の大半を労働に費やします。

つまり仕事することは、人生のほとんどの時間を費やすこと。

働くことは人生。だから死ぬほどの我慢はしなくてもいい。

働くことは生きることです。

もしその仕事が自分のための、楽しい時間として費やせたらどうでしょうか?

苦痛の無い楽しい時間として過ごせたらどうでしょうか?

人生は一気に解放感に満たされ、豊かな生活が送れます。

自分にとって豊かな生き方を考えるのなら、自分とって豊かな働き方を考える必要があります。

「毎朝仕事に行くのが辛い」

「仕事に行くことを考えると、死にたくなる」

「忙しいのに退屈だ」

「今の仕事をしていると、自分が何のために生きているのかわからない」

そんなふうに思う人はいませんか?

私も毎日そう思っていました。

でも人間はどんな時も、死なずに生きていったほうがいい。

世の中に貢献できる人になるには生きていなくてはいけない。

自分は人生から何を問われているか?落ち着いて考えてみる。

「何のために生きているか?」を問うのではなく、

自分が人生に何をもたらすのか?

どんな使命を果たすのか?

を人間は人生のほうから問われている。

いつか待っている誰かのために。

心理学者ビクトール・フランクルは、このように言っています。

だから仕事がどうしても辛い人は、生き方を抜本的に考え直す必要があります。

特に仕事が原因で「死にたい」と考える人は、

本当に自分にとってその仕事が人生で必要か?

自分の生まれてきた意味、魂のミッションを果たすために、

死にたくなるほど辛い仕事をして、毎日苦しいだけの生活を送る必要があるのか?

じっくり考える必要があります。

おわりに

人生はいくらでも、再選択できる。

その責任を自分で引き受けられる。

後悔するのは、”他人の人生”を生きて失敗した時だけだ。

ある有名な心理学者の言葉です。

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