”人生の長期計画は立てないほうが良い” そのたった1つの理由

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このブログはうつ病を読書で克服した読書セラピストTOMOの体験記を綴っていきます。

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はじめに

連休明けは仕事が憂鬱ですよね。 私も時々仕事をずる休みしたくなる時があります。

でもこんな私でも待っていてくれる人がいると信じて毎日職場に向かいます。

安定して通えるようになってもう数年たちます。 ありがたいことです。

読書で自分の人生の使命を知ったこそやれています。

そんな自分になろうと思ってなったわけではありません。

いつの間にか苦しくても仕事に行ける自分になっていました。

一日一日必死で人生を楽しもうとした結果だと思います。

人生の長期計画は立てるな

ある心理学者の言葉

今日はこの言葉を贈ります。

 人生の長期的な計画は私たちをしばしば不幸に導く。

 長期的な計画を立てると人生の大胆なかじ取りが邪魔されてしまうから。

心理学者J.D.クランボルツの言葉です。

実は人生を成功させて幸福に暮らしている人の重要な出来事のうち、8割は偶然に起きた出来事や出会いだったのです。

つまり成功者を成功に導いた出来事のうち2割は計画的、8割はたまたまの偶然である。

計画性は2割

そう、計画的な努力はたったの2割だったのです。

多くの人は将来の不安をかき消すために「○○年後までには○○しよう」「○○歳までには○○になる」という長期的な目標を立てます。

私もなんとく「30歳までには結婚して、60歳くらいまでには住宅ローンを終わらせて十分な蓄えを持っておこう」なんて長期目標を立てていました。

クランボルツの名言の解釈では、 そのような長期的な目標を立てることは心に捕らわれが生まれてしまい、魂が不自由になります。

長期計画はメンタル的にも良くない!

心の捕らわれ、魂の生き方が出来なくなった人間は、人生を送るうえでチャレンジ精神を失いやがて精神を病んでしまいます。味気ない生涯を送ることになるでしょう。

自分の運命が分かった人生ほどつまらないものは無いと思います。固定化された人生にはワクワクがありません。

長期的な目標を全否定するつもりはありません。時に人間的成長を果たす上で必要なこともあります。

ただ人生を送るうえで窮屈さを感じているのであれば、こんな視点から見てみるのもいいかもしれません。

おわりに

自分の人生を切り開いていくには、偶然な出会いや出来事に常に心開き続ける。

つまりオープンマインドであること。

心に捕らわれがあるのであれば、思い切って手放しましょう。 ではでは。


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