”絶望すること”それは一つの能力だ!

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このブログはうつ病を読書で克服した読書セラピストTOMOの体験記を綴っていきます。 あなたも人生に奇跡を起こせる一冊に出会ってください。

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絶望する能力

現状を打破するために人は苦しむ

こんにちは、人生に限界を感じているとき、生きることに自信が無くなったとき人は寝たきりになったり、何もやりたくなくなったり、自暴自棄になったりします。

その現状を何とか打開するために人はもがき苦しみ、その結果乗り越えて人生の糧にしていきます。

どんなに解決法が無さそうな問題でも、人は必ず克服することが出来ます。

克服して、人生を変えて自分らしい生き方をしている人たちは、ある種の能力を持っています。

それは多かれ少なかれ誰でも持っている能力、意外な能力です。

それは”絶望する能力”。

精神科医の高橋和巳先生の提唱している能力です。

挫折を嫌というほど味わう、そして自分に問いかける

それは具体的には、 「このままいけば自分はダメになるという、八方ふさがりの状態を受け入れる能力」のこと。 人生を全力で生きて、うつ病や神経症になった人は自分に絶望することがあるでしょう。

自分のやり方ではだめなのか?

今までの自分の常識ではだめなのか?

真面目に頑張るだけではだめなのか?

どーすりゃいいんだ?

そのように苦しんだ結果、今の自分の生き方ではいつか破たんすると自分で感じるようになる。

つまり、

”ただ真面目に頑張るという、今までの自分のやり方ではダメなんだ”

ということを受け入れること。

それがうつ病になった人たちにとっての絶望する能力。

それを持つと、やっと人は本気で変わろうと動き出します。

苦しい作業、でもその先に・・

ただその作業は苦しい作業にになります。

今の自分、今までの生き方を修正していく作業。

つまり今までの自分を否定する作業でもあるからです。

20年生きた人は20年分、40年生きた人は40年分の作業。

きっと途中で苦しくなる時があるでしょう。

休憩しないとやってられないこともあるでしょう。

それに耐えるには心のタフさが必要になります。

でも今の自分の悲惨さを徹底的に受け入れることが出来る人は、本当に人生に革命を起こせる人、 行動できる人です。

いつかは、とんでもないことをやり遂げられるでしょう。

だから”絶望する”ことは、とてつもない一つの能力なのです。

おわりに

挫折が宝になる。それが絶望する能力。

皆さんも”絶望する能力”を磨いてみませんか?

ではでは、ありがとうございました。

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