自分を変えるために”まず最初にやるべき”意外なこと

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このブログはうつを読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や読書で得た、

有用な情報を自由気ままに綴っていきます。

皆さんも奇跡の一冊に出会えることを、あきらめないでください。

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はじめに

今日は自分を変えたい人のために、まず最初にやるべきことをお伝えします。

うつになるとしばしば”自分を変えたい”と思うものです。

「こんな自分だからうつ病になった」

「自分を変えないとまた再発する」

などと思う人は多いのではないでしょうか?

でも自分を変えることは容易なことではありません。

例えば30歳の時に自分を変えたいと思った人は30年分の自分を変える作業が必要です。

なかなか変えられないので、変わってない自分を自覚するごとに焦ったりイライラしたり、落ち込んでしまうことがあります。

正直、これでは本末転倒です。

自分を変えるためには

そもそも自分を変えるための正しいやり方ってあるの?

では、自分を変えるためにはどうすればいいのか?何かやり方は存在するのか?

あります。

それは、自分の欠点を心底受け入れることです。

もう一度言います。

自分を変えるために、まず最初にやるべきことは、

”自分の欠点を心底受け入れること”なのです。

カウンセリングの神様の言葉

これは、カウンセリングの神様であるカール・ロジャーズの言葉です。

「人は現実をあるがままに心の底から受け入れた時に、はじめて意味のある仕方で変化していく。

面白い逆説だが、私たちは自分のあるがままを受け入れることが出来た時、変わっていくことが出来る。

これは私自身の経験とクライアントの両方から学んだことだ」

とロジャーズは言います。

私たちが普段やりがちな過ち

私たちは普通、自分をいい方向へと変化させるべく努力します。

「もっと優しくあるべきだ」

「もっと我慢強くなるべきだ」

「人に迷惑をかけてはいけない」

「もっとポジティブに生きなければ」

などと。

でもこれって実は逆効果で、自分の価値観をどんどん固定化してしまう考え方。

価値観が固定化されると、人生は固定化されてしまいます。

ではどうすればいいのか?

受け入れることの大切さ

そこで思い出してほしいのが、自分をありのままに受け入れること。

もっと言うと”自分の欠点”を積極的に受け入れること。

どんくさい自分。頭の回転が遅い自分。ネガティブな自分。ダメな自分。

自分が思っている欠点を、あえて受け入れること。

そうしたら、真の変化が始まります。

もしかしたら、それは欠点ではなかったかもしれないですよ。

おわりに

自分に何かを言い聞かせて、人生を型にはめるのはやめましょう。

そうしたらもっともっと楽しい人生が待っているし、

意外な出会いがあるもしれません。

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