イライラ、怒りの感情は喜ぶべきこと?!アドラーが教えてくれた真実とは?

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このブログは、うつを読書で克服した私TOMOの体験記、

および有用な情報を自由気ままに綴っていきます。

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はじめに

こんばんは、今日もブログを読んでいただいて感謝します。

うつに苦しんでいるあなた、あなたがこのブログにたどり着いたということ、

それは確実にあなたはうつを克服するために行動を起こしているということ。

つまりあなたがうつを克服するのは時間の問題だということにもなります。

自信をもってお過ごしください。

”感情”について

あなたは感情に振り回されるタイプ?

さて今日は「感情」について簡単にお話ししたいと思います。

あなたは感情に振り回されるタイプですか?はたまた感情をひきずるタイプですか?

一般的に感情とは何かの出来事がありそれが原因で生まれるものです。

車をぶつけられて”むかつく”という感情が生まれる。

子供が言うことを聞かずに”イライラ”という感情が生まれる。

上司に注意されて”落ち込む”という感情が生まれる。

親が亡くなって”悲しい”という感情が生まれる。

それらの感情に振り回されて、破壊的な行為や自傷行為、どか食い、暴言などの、

破壊的な行為に走り最終的には精神を患ってしまうことにもつながるパターンもあるでしょう。

感情的になるのは仕方のないことなのか?

ただこれらの行為、感情的になっていたときの行動だから仕方がないという見方もありますが、、、

 そんなことありません!  

もしこれが仕方がない結果だとしたら、人間の運命は過去の出来事や外的要因ですべて決まってしまいます。

つまり、個人的な努力で幸せになることは不可能ということになります(大丈夫、そんなことありません)。

アドラーの目的論による”感情”の見かた

ここで登場するのが、『アドラー心理学』です。  フロイト、ユングに並ぶ心理学の三大カリスマであるアルフレッド・アドラーの提唱する心理学です。

あらゆる自己啓発本の源流と言われており、人生の成功者の多くがアドラー心理学を学んでいます。

ここで話は戻りますが、アドラーは、  「あらゆる感情には目的がある」 と言っています。

つまり私たちがイライラしたり、悲しくなったりするのもその先の目的があるといわれています。

つまりつまり、、

私たちはある目的のために、イライラや悲しみの感情を選んでその場に応じて持ち出しているということです。

私はこれを知った時、脳に衝撃が走りました。

感情は選んで使用することができるのだ!

つまり何か嫌なことがあった時、感情に振り回されていると思っていたが、

自分でその感情を選んでいたのだ。

目的に応じて。

その目的とは、、、。

そう感情に支配されそうになったら、その先の目的を考えることが大事なのです。

目的が明確になれば、

 怒りなどの感情という道具を使わずに、私たちは”言葉”とう道具を選ぶことも出来る。

ここでもう一つ知ってもらいたいことがあります。

感情

感情は悪いことばかりではなく、感情とは行動を起こすためのエネルギーとも言われています。

車に例えるとガソリンのようなもの。

大きく落ち込んでひきずっている人、イライラが止まらない人、

この人たちはエネルギーが沢山あります。

つまり、

目的のために行動を起こすためのエネルギーが十分にたまっている、

という見方も出来ます!

この負のエネルギーを行動のために変換出来たら奇跡が起きると思いませんか?

おわりに

イライラしたり落ち込んだら、その感情を嫌わずに、むしろ味わって、

その感情の先の目的を考えてみましょう。

そのうち自然と行動を起こせますよ。

ではでは、今日はここまで。

最後まで読んでいただいて感謝します。  おやすみなさい。

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