自己肯定感が低い人の8つの特徴

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自己肯定感がないと、どんな状況でも生きづらい。

よく他人とトラブルを起こしてしまう人、

何かを始めるときに足踏みしてしまう人、

人間関係が苦手な人、

それは自己肯定感が低い可能性があります。

「自分のことを好きになってもっと自由に生きたい」

と思った事はありませんか?

また、

「なんであの人は自慢話や否定的なことばかり言うんだろう?」

と感じてイライラした事はありませんか?

自己肯定感について知識をつけると、それらの解決の糸口が見つかるかもしれません。

私自身超自己肯定感が低いので、現在改善に取り組み中です。

改善中の身だからこそ自己肯定感についていろいろ調べ、今はかなり詳しいかもしれません(笑)。

自己肯定感を高めるためには、まずは自己肯定感が低い人の特徴を知った方が良いでしょう。

自己肯定感が低い人の問題点は何なのか?

それがをはっきりさせないと、

それを改善する正確なアプローチができないからです。

場合によっては的外れなアプローチをしてしまいがちです。

ここでは自己肯定感が低い人の特徴を8つにまとめて紹介します。

>>自己肯定感を下げる3つの行為

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この8つが自己肯定感が低い証拠!

①他人を尊重できない

自己肯定感が低いと、自分の心を保つことに精一杯なので、

他人のことを考える余裕がなくなります。

人は他人の幸せを考えるために行動した時、自分の幸せを感じられるものです。

しかし自己肯定感が低いと、他人の幸せを考える心の余裕さえなくなります。

また他人のことを考えられない自分を嫌になってしまい、さらに自己肯定感が低くなってしまいます。

②”ありのまま”をさらけ出せない

自己肯定感が低いと、自分で自分のことを好きになれないため、

そんな自分を他人にさらけ出すことができません。

本当の自分をさらけ出した時に嫌われてしまうのではないか?

という強迫観念に駆られてしまいます。

実際にそれが原因で他人から嫌われてしまった経験があることも事実でしょう。

しかしたとえ誤解された経験があったとしても、自己開示しない限り他人が自分を理解してくれることはありません。

それがわかっていても、自分をさらけ出せないのが自己肯定感が低い人の特徴です。

③よく自慢する

自己肯定感が低い人は、人一倍”承認欲”が強い傾向にあります。

自分で自分のことを承認できないのだから、

他人に承認してもらってその心の穴を埋め合わす作業をしないと精神が保てないのです。

他人に「すごいね」と言ってもらうことで、自己肯定感の低さを一時しのぎします。

しかしそれは言うまでもなく、まやかしの自己肯定感です。

④他人の言動にいちいち腹を立てる

自己肯定感が低いと、他人の言動を真に受けてしまいます。

自分と違う意見を持つ他人が、分のことを否定しているように感じるのです。

また明らかに自分のことを批判してくる他人に強烈な嫌悪感を抱きます。

それは他人の批判が図星に感じられるからでしょう。

自分の嫌いな側面は普段から嫌というほど自覚しているので、

それをあえて他人に指摘されると、もう耐えられないくらいのダメージを受けます。

自己肯定感が高いと、他人が何を言おうが

「それはあくまで他人の意見」

と受け流せるものです。

⑤人と親しくなれない

自己肯定感が低いと、自分と異なる意見、

または他人の批判を受け入れることができないので、

その時点で、その人を自分の人生から排除しようとします。

つまりも疎遠になってしまいます。

自己肯定感が高いと、違う考えの他人を受け入れられるので、疎遠にはならず共存できるのです。

しかしそれは決して他人の意見に流されるというわけではありません。

「あくまで自分は自分、他人は他人」

というスタンスで違う考えの人とも親しくなれるのです。

⑥がんばりすぎる

自己肯定感が低いと、常に自分には能力がないという思い込みが強いので、

無理な努力で穴埋めしようとする傾向があります。

またそれは強い承認欲も背景にあります。

「自分がどうしたいか」

という基準ではなく、

「他人に迷惑かけない為にどうするべきか」

「嫌われないためにどうするべきか」

という基準で行動してしまうので、

自分をごまかしたり、自分を見失いやすくなるのです。

無理をしてでもがんばりすぎてしまうので、心と体を酷使します。

そのためさらに自己肯定感が下がっていく悪循環に陥ってしまいます。

⑦自分で考えて行動できない

自己肯定感が低い人は、自分の考えに自信がないので、常に他人の判断で行動してしまいがちです。

そのため他人に振り回されることも多々あるでしょう。

子供の頃から否定的な言葉を浴びせられたり、

いじめられた経験がある人も多いので、

“自分の考えに基づく行動は、失敗に結びついてしまう”

という思い込みが強いのです。

「私の周りは身勝手な人間ばかりだ」

と感じたら、自分の自己肯定感の低さを疑った方が良いでしょう。

⑧一見すると自己肯定感が高いように見える

自己肯定感が低い人は、他人の考えを受け入れる余裕がないので、

自分の考えに執着して頑固になりがちです。

中には「私こそ正しい」という態度で常に威張ってる人もいるでしょう。

自分の考えが正しいと強く主張してきたり、知識自慢をしてくるような人は、

一見すると自己肯定感が高いと思われがちですが、実は正反対です。

そのような人こそ、

他者からの承認を強く必要としているため、自己肯定感に問題ありといえます。

おわりに

自分は自己肯定感に問題があるから、他人に迷惑をかけているんだ、

と思っていませんか?

しかし、

あなたをあからさまに批判してくるような人が周りにいたとしたら、

その人の自己肯定感にも問題があることがよくわかったと思います。

そう思うと、少しだけ心が軽くなりませんか?

では自己肯定感を高めるために、私たちはどうすれば良いのでしょう?

その答えを次の記事にまとめました↓

>>自己肯定感を高める方法 ~幸福になるために実践すべき6つのこと~

【参考書籍】

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