自分を見失わないための”ある習慣”とは?

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自分を見失わない習慣
このブログは、うつを読書で克服した私読書セラピストTOMOの体験記を赤裸々に綴っていきます。
読書によって得た、人生論も随時発信していきます。
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はじめに

今日もうつを克服したものとして、使命感をもって情報発信していきます。
不安や落ち込みは治すものではなく克服するもの。
ただ治して元通りの人間になっただけなら克服したとは言えません。
ブレない自分、ブレても自分を取り戻せる自分、
つまり自分を見失わない習慣をつけることが大切。
そして、
病前以上に豊かな人生を送るくことを克服したと言います。
今日もとっておきの方法を紹介します。
皆さん。うつを克服しましょう。

一日5分、自分と向き合うための静かな時間を作る

自分への問いかけをする

一日に5分だけ一人の時間をもち、自分と向き合う時間を作ることはとてもおすすめ。
私は寝る前に5分、部屋を少しく暗くして、テレビなども消して一日を振り返る時間を設けています。
これを毎日の習慣にしています。
自分に問いかけるのです。
「今日一日自分らしく生きれていたか?」
「今日一日丁寧に味わってい生きることが出来たか?」
「周りに流されずに生きれたか?」
どれだけ順調な人生を送っていてもこの習慣は欠かさないようにしています。
これは過去を反省してクヨクヨしているのではありません。
常に未来志向で幸せになるために自問自答しているのです。
「なんだか今日は自分らしくなかった」
そう感じる時は少し軌道修正を加える必要があるのです。
自然とそんなメッセージが脳へと送られます。
これは潜在意識からのメッセージなのです。
もっとわかりやすく言うと体からのメッセージ。

自分自身を生きれているか?

自分の中の霊的な存在が、人生をよりよくするためにメッセージを送ってくれます。
一日5分、静かに自分を振り返る時間を持つ理由は、
自分自身を生きるため。
心理学者諸富祥彦先生も、著書の中で”人生を味わいつくすことの大切さ”をこのように語っています。
今日という日の一瞬一瞬に心を込めて生きること。それが私たち無力な人間にできる最大のことです。
せっかく与えてくれた有限ないのち。心を込めて日々味わい尽くすように生きたいものです。
しかし、日々のことに追われているうちに、人間は毎日が永遠に続くかのような錯覚に捕らわれてしまいます。
人生の時間が何度でも取り返しのつくものであるかのように錯覚してしまいがちなのです。
今日の一日くらい、ぼんやり流されて生きたとしても、あとでいくらでもやり直しがきくものだと考えてしまうのです。
こうした錯覚に陥らないためには、日々一瞬一瞬心を込めて生きることができたかどうか、
振り返る習慣を身に付けることが大切です。
日々のことに流されるうちに、
社会の常識やどうでもいい偏見に流されて、
つまらない価値観が身に付いてしまいます。
常識に流されすぎると、人は疲れます。
疲れてるときは、常識には疑いをかけ続けよう。
その常識は本当に自分の人生に必要か?
人生は有限だから、やりたくないことをやっている暇はないし、つまらない常識に悩むの無駄なこと。
だって”世間の常識”が正解とは限らないし、時代や国が変われば大体間違いになっています。
だったら自分の信念や自分のワクワクを基準に決断して行動したほうがいい。
一人の時間を作り、じっくり考えてみる。
前向きな人には”それをやる理由”がある。
そう、それが幸福な人生を歩むとっておきの方法だからです。
また、ワクワクに従う人生は本質的な人生であり、究極の癒しが得られるでしょう。

おわりに

スティーブ・ジョブズの名言でも有名ですね、
スタンフォード大学の学生に向けて、毎日こう問い続けよと言っています。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

(もし、今日が人生最後と日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分がやりたい事だろうか?)

Steve Jobs

参考:英語の名言・格言【スティーブ・ジョブズ】

一日5分自分と向き合おう。

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