苦しむ人が持っている”思い込み”

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や読書から得た学びをわかりやすく発信していきます。

皆さんが読書から人生を好転できるようお手伝いします。

はじめに

今日は人間関係で苦しんでいる人が陥りがちなたった1つの思い込みを紹介し、その解決法についても書いていきます。

苦しみ人が持っている3つの思い込み

こんな思い込みありませんか?

人から嫌われたり、仲間外れにされたりすることにおびえている人たちは、常に様々な不安を抱えています。

例えば以下の思い込みです。

「人から嫌われたらやっていけない」

「仲間はずれにされたら人生は大変だ」

「ひとりでは人生とてもやっていけない」

論理療法という心理療法では、これらはすべて”思い込み(ビリーフ)”であり、特にこれらは事実に基づいていない、理にかなっていない思い込みを”イラッショナルビリーフ(非現実的な思い込み)”と言います。

粉砕せよ!

論理療法ではこの歪んだビリーフを粉砕せよと教えています。

ここでも常識を疑って人生を好転させよと言う発想が生きてきますね。

チームでやっていると気を使って実力が発揮できない人がいます。

逆に一人でやって自分を追い込むからこそ実力を発揮できる人もいます。

”一人ではやっていけない”

というのも、勝手に抱いている非合理的な思い込みなのです。

それこそ18歳までに培った偏見のコレクションの一つなのではないでしょうか?

苦しいと思ったら、イラッショナルビリーフに気づきそれに反論し粉砕すること。 つまり常識に疑いをかけること。

人は一人でもなんとかやっていける!

そして「自分誰かと一緒に仕事をするより、一人でコツコツ追い詰めてこそ発揮できる力がある」というふうに自分の中のビリーフを変えていくこと。

思い込みをぶっ壊すこと。

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