丁寧に生きること。読書が教えてくれる大切なこと

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このブログはうつ病を読書に出会うことで克服して今夢に向かって懸命に、丁寧に生きている私TOMOの体験記を赤裸々に自由気ままに綴っていきます。

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はじめに

是非、このブログでともにうつを乗り切る術、人生を楽しく生き抜く術を身に着けて生きましょう。

前回の記事で、一日の最後に自分を内観するために、瞑想をすることをお勧めしました。

一日の最後に今日一日、自分は一瞬一瞬を懸命に楽しめたか?

一瞬一瞬を味わい尽くしたか? それを振り返るための瞑想です。

瞑想をしながら自分の呼吸を感じ、お腹のふくらみや縮みを感じ、その瞬間を味わい尽くす瞑想。

丁寧に生きる

瞑想を習慣に

この瞑想を習慣づけることにより、心は毎日リセットされ落ち着きのある人間になれるようになります。

そして何より、人生を丁寧に過ごす習慣を身に着けることが出来ます。

私はうつ病になり様々な本を読んで様々な価値観に触れて、ありがたいことに復活し、今人生を丁寧に丁寧に生きることが出来ています。

本たちはそんな生き方をする大切さを教えてくれました。

丁寧に生きることとは、神経質に生きるということではなく、毎日毎日を楽しく生きているかということ。

自分の心と体が喜ぶ生き方をしているか、常に観察しながら生きています。

実存主義の考え方に、

 人生は自分だけのたった一つの作品、人生という大切な作品をどう作るか、日々自問しながら生きよ。

という言葉があります。

あなたはちゃんと主人公になってますか?

皆さんの中には、今現在生きることがつらくて、自分が何のために生まれてきたのか分からなくなっている人もいるかもしれません。

そんな時に思い出していただきたいのは、人生は自分が主人公のたった一つの作品であり、一生かけて作り上げていく作品であること。

生きる意味を問いながら生きる時期も、人生にとって当然必要な一幕です。

人生のシナリオを書いていくのは、あなた自身であることを忘れてはいけません。

毎日毎日丁寧にシナリオを描いていくことが大事。

すでに書かれたシナリオを生きるのではないということ。

すでに書かれたシナリオを生きる人生では丁寧に生きているとは言えません。

おわりに

多くの人はすでに描かれたシナリオを生きることが人生だ。なんていう錯覚に陥り、半ばあきらめながら生きているという現実があります。

自分の人生の主役は自分であり、自分でシナリオを書きながら丁寧に生きる。

人生というたった一つの作品を丁寧に丁寧に作っていこうじゃありませんか。

日々生きることを通して。 日々静寂の中で瞑想しながら。

ではでは。 読んでいただきありがとうございました。

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