人生を変える”本物の自信”とは ~ブッダの知恵~

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記と有用な情報を赤裸々に綴っていきます。

あなたも読書に勇気づけられ、人生を変えることが出来るでしょう!

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はじめに

こんばんは。今日は土曜日、仕事は休みで心休まるひと時を過ごしています。

うつの時は休日も心が休まることなく、もやもやしていましたがお陰様で今はどれだけ仕事で嫌なことがあっても、休日は心を切り替えることが出来ています。

それもこれも読書のおかげ、正確には読書で得た生活の知恵や心の持ち方のおかげ。

人生に必要な本物の自信とは

うつ病の原因もこの”自信”が関連している

さて今日もブッダの知恵に習ってうつ病克服、ひいては人生を楽しく生きるために必要な情報を紹介します。

今日は”自信”につてお話しします。 これはうつ病を克服して、より豊かな人生を送るために必要なことなので、ぜひ身に着けてもらいたいことです。

皆さんの中で「もっと自信があれば人生がうまくいってうつ病にもならなかったのではないか」と思っている人はいますか?

私はそう思っている人の一人でした。 仕事をするうえで過去の失敗に囚われて、人前で話すことや仕事上の判断を下すとき不安で不安で仕方ありませんでした。

そんなこんなで心が疲れてしまったのもうつ病になった原因だと思います。 現に私は強迫性障害が発展してうつ病になった人なので、

自信がない→不安→確認行為→

でも自信がない→また確認→疲れる→→・・・うつ病発症。

ってな感じのプロセスをたどったので、自信の無さは世の中のトップレベルでした(笑)。

”自信”も、要は間違った”判断”

ただブッダの考えに照らし合わすと”自信がある・ない”というのも、これまた一種の判断に過ぎないのです。

判断は妄想の一種ですから、どれだけ自信があったとしてもすぐに崩れてしまうものなのです。

原始仏教では頭の中の判断というものを基本的に否定します。

ただ”やるべきことを正しくやる”という立場に立ち、”自信がある人”以上の成果を上げて生きましょうというのが、ブッダの知恵、原始仏教の生活の知恵なのです。

「もっと自信がほしい」という人がいます。私もそう思うことが今でもしょっちゅうあります。

でもこの考え自体、ブッダに言わせれば完全に不合理な発想なのです。

自信というのは「自分がこれが出来る」という判断にあたるからです。

できるかどうかは、その時点では誰にも分らないことで確かめようのないことなのです。

つまり、判定しようがないことなのです。

”自信”もいわゆる”妄想”

仮に過去にうまくいったことがあり、次もできる自信があると言っても次の状況には通用しないことが多いのです。

状況は変わり続けるものだからです。 それではなぜ世の中の人は自信を欲しがるのか? それは人が妄想に囚われているからでしょう。

つまり慢の心。 ”自分はできる”というふうに思いたいという”慢”の心です。 やたら上から目線で話してくる人とかいますよね。

彼らは自分はすごいと思われたいという慢というビョーキに侵されているのです。

そういう人たちの自信というのは、まさに根拠のない妄想です。

もう一つは”不安を打ち消したい”が為の妄想です。

つまり”自分はできないかのしれない”な言う不安、また将来への不安からくるものです。

つまり不安を適当に埋め合わせるために自信を無理やり持つ。

これも言うまでもなく根拠のない自信です。

つまり自信家も自信の無い人も根拠のない妄想に囚われているということが言えます。

ここで原始仏教的な解決策の紹介です。

妄想を捨て、本物の自信を持つには

妄想を消すには、まずラベリング

原始仏教的な立場では、

”自信は妄想に過ぎない、妄想はあてにしない”

というのが基本原理です。

自信がなかったり、根拠のない自信が湧いて来たら「あ、今妄想した」と気づきを入れてリセットするのです。

そうラベリングですね。

これはこれまでも述べましたが心の点検とメンテナンスです。

それより今できることは何か?ということを考えるのがブッダの教えです。

できれば大きな事でなく簡単なこと、地道に続けられることを思い浮かべてください。

これが最も合理的な対応策なのです。 もう少し詳しく。 自分はできると思い込んでいる自信家の方に、ブッダの知恵が助けられることはありません。

そのうち勘違いに気づいて自信を見失ったときにブッダの知恵は役立つでしょう。

自信がなくて何もできずに人生路頭に迷っている人、 そんな人は「もっと頑張って自信をつけないと」と無理をしたり「次はこの資格を取ろう」と自分に追い込みをかけて疲れ果てている人もいるでしょう。

しかし、そんな形で”先延ばし”をしてもおそらく自信がつく日はやってきません。 というのはそういう人の思考の成り立ちが”自分が能力がない””自分はまだまだ”というネガティブな妄想からきているものだからです。

きっといつまでたっても、何をやっても自信を欲しがり続けるでしょう。

では原始仏教的に本当の自信がつけられる方法とは何でしょう?

ここでまたスモールステップの原理を思い出そう

それは小さな行動を積み重ねった結果、こうすればこういう結果になるという見通しが出来た時に本物の自信が身につくのです。

本物の自信をつけるたった一つの方法はこれです。

まずやってみて体験を積む

 ②こう動けばこうなるという成果を体で感じる

最も大事でむつかしいことは①のやってみることです。

小さな行動を起こすことでも不安に駆られる人は多いでしょう。

そんな時はその考え自信も”妄想なのだ”ということに気づいてください。

「自分は未熟で失敗して周りに迷惑をかけるかもしれない」 これらは全部妄想です。

まっさらな気持ちになり”まずやってみる”という発想に立てば、仕事、人生はかなりラクになることでしょう。

こうしたスタンスは”できるかできないか”ということに執着しない原始仏教的な生き方。

簡単な事、できることを時間をかけて続ける。

何か少しでも成果を感じる。 その時に持てるのが本物の自信と言えるのではないでしょうか。

おわりに

<今日のまとめ>

スモールステップの原理です。

小さな小さな小さな一歩を踏み出そう!

とにかくやってみよう!

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