うつでも完全克服して幸せになれる!私がそう主張する理由。

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「うつになったら人生台無し!一生治らない!」

「うつは治っても再発する。」

今日はネットでよく見るこの言葉に疑問を投じていきたいと思います。

”うつがすぐ治った”という人は、なかなかいませんが、

実際に時間はかかったけど治して幸せに過ごしている人はたくさんいます。

すぐ治ったうつはすぐぶり返します。

腰を据えて完全克服にこだわりましょう。

私は”うつは完全克服できる”という立場から、このサイトで情報を発信しております。

なぜ完全克服にこだわるのか?なぜ「うつは完全克服する」と言い切れるのか?

この記事ではそれについて徹底的に触れていきます。

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はじめに

よく「うつは治らない」

「治ったようでもすぐに再発する」

「完治ではなく、症状が治まった状態の”寛解”というものを目指すものだ」

という言葉をネットで見かけます。

私自身、うつで初めて休職した時、ネットでうつの治し方、薬に頼らず生きていく方法を検索している中で、この類の言葉を見て絶望しました。

すぐ治ったという人はいないし、長期的に苦しむ病気である。

治っても50パーセントは再発する。

再発するたびに再再発する率が上がり、再発を3回経験すると9割の人がそこからまた再発する。

こんなデータをパソコンを通して突きつけられて、本当に死にたくなりました。

うつ病の研究結果は残酷です。

そんな研究結果は公表しないでほしいと思いました。

本当に善意をもって研究したのか?

一度うつ病になったら一生治らない、一生精神障害者として生きて、人生の楽しみも全て我慢しろ、そんな風に言われているようで本当に辛いですよね。

まあ、薬を処方している立場のメンタルクリニックや、製薬会社のホームページなどにその手の情報が載っているので、お金が絡んでいるのかなぁ、と疑問に思う部分はありますが。

ところで私は今現在、薬を飲まずにそこそこ忙しい業務をこなしています。

そして余った時間にサイト経営や自分の事業をこなしています。

確かに私自身うつ休職から復帰して、何度か再発を経験しました。

再休職はしていませんが、気分の波が激しく生活が不安で仕方ない日々を送りました。

今でも思い出すのが辛いくらいです。

そんな再発を繰り返した私が、読書をきっかけにうつから復活し薬を手放すことが出来て通院もやめて、今現在幸せに過ごしている。

全く再発を恐れていないと言えばうそになりますが、再発しない自信はあります。

”うつになったからって人生台無しにはならない”

”ちゃんと生活を見直せば完治するんだ”

と私は言いたいです。

むしろ完全克服にこだわるべきだと確信しています。

うつが完全克服できると言い切れる理由を、これから順番に訴えていきます。

この記事を読んで、生きる勇気をが湧いてくる人が少しでもいれば、

私にとってこんな幸せなことはありません。

苦しむ必要はありませんし、楽していいんです。

目標をあきらめないでいいし、意欲的に生きる人生をあきらめなくていいんです。

どうすれば完全克服に持っていけるか?

完全克服もしくは完治したと感じるにはどうすればいいのか?

考え方のコツをお教えします。

うつを完全克服した人はたくさんいる! 

「完治しないから受け入れることが大事だ」

そう考えて、一生薬を飲み続けると決めている人がいます。

ネットに書いてある「完治しない」という言葉を鵜吞みにすると、

こういう考えになります。

その考えを否定するつもりはありません。

それぞれの人生なので、その人が生きやすい生き方を選択する自由はあると思います。

その生きやすい生き方が、薬の副作用と付き合う生き方でも致し方ない、

他の生き方は自分にとって苦しい生き方だと確信しているなら、

薬を手放さずに人生を全うすべきでしょう。

しかし、心のどこかで自分の人生に納得できない部分があるなら、

少し考え直してもいいかもしれません。

薬自体は体にいいものではないし、人間の精神活動を阻害する作用があります。

私は眠剤に頼らないと眠れない日々を過ごしていました。

その頃は朝になっても体の重さや眠気が取れず、とても働ける状態ではなかったです。

眠気をとるために、あさ砂糖とカフェインがたっぷり入った缶コーヒーを飲んで脳をごまかしていました。

朝コーヒーを飲むと、飲んだ直後はしばらく調子がいいのですが、2~3時間も経てば、また体がだるくなります。

だから昼と夕方も飲んでしまい夜に眠くなりにくくなりました。

眠れないときは、少し多めに眠剤を飲んで、翌朝また体がだるくなる。

私の例は極端かもしれませんが、薬を飲むことで悪しき習慣がやめられないという人は意外と多いのです。

自然界にある食べ物で副作用なく気分を良くしたり、寝つきを良くできたらどれだけいいか、昔の私はいつもそんなことを考えていました。

本来の生き方をするには、病気は邪魔です。

やりたい事、後悔しない人生をを成し遂げるには、病気は本当に邪魔なんです。

うつに関しては、”病気は個性”なんて言葉で受け流さずに、完全克服していかにクリアな生活が送れるか考えるべきだと考えちます。

過ごし方次第で完全克服にもっていって、クリアな人生を送ることが出来る病なのです。

食事や環境、生き方を変えるだけでもだいぶ症状が回復することがあります。

なぜ回復するのか?

その回復状態が維持できれば、自分はどんな人生を送りたいか?

そう考えるだけで、生きる意味が見いだせます。

完全克服にこだわることは、うつになった人にとって最も重要な生き方の指標です。

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完全克服の定義

うつの完全克服とはどのような状態でしょうか?うつの人と健常者の違いを見ていきましょう。

うつになると健常者と違って、、

・常に気分が落ち込みます。

・薬を飲まないと心が安定しません。

・思考が停止します。

・薬を飲んでいても天気が悪いだけで動けなくなります。

・将来が不安になり、死について繰り返し考えるようになります。

・人に会う約束が出来なくなります。

・症状が良くなっても高い確率で再発の危険性があります。

などなど

<参考>

うつ病診断・チェック  うつ病ドリル

統計・データ集 うつ病ドリル

うつ病の治療期間、完治までの道のり、3つの症状と判断基準

以上の事から考えると、薬を飲んでいないと普通の生活が出来ない状態、また再発の恐れがある状態が少しでもあれば、うつを完全克服していない状態と言えるでしょう。

そこでここでは完全克服の定義をこのように考えます。

~完全克服の定義~

・薬に頼らず通院もしない状態で普通の生活ができること。

・再発の不安におびえることなく、自分らしい生活が永続的に送れること。

・落ち込むことはあっても。自力で元の状態に戻れること。

参考:私の読書経験

この3つの条件が満たせれば、健常人と変わりはありません。

何よりも、薬に頼らず自分の精神状態を自分でコントロールできること、

これが出来れば今も明日も、そして10年後も元気で自分らしい人生が送れることになります。

まさにクリアな人生を送れていると言っていい状態でしょう。

<参考書籍>

うつ・不安障害を治すマインドフルネス―ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」

一般的にうつは完治しないという考え方が浸透しています。

「うつ病=完治」は不完全な言葉と書いてあるサイトもあります。

それくらい再発率が高いから、うつ病に完治は存在しないという考えが一般的なのでしょう。

あと薬を勝手にやめて症状が悪化してしまい、最悪の場合自殺を遂げてしまう人が中にはいるので、注意喚起としてうつ病に完治は無いと言っているのも考えられます。

だからあえて私は完治ではなく完全克服という表現を使います。

完治は完璧に治ることを意味しますが、完全克服は再発しても、自力で心のバランスを取り戻すことが出来る状態です。

うつが完全克服にいたっても人間誰しも多かれ少なかれ気分の落ち込みはあります。

生身の人間ですから、人と関わったり社会生活を営んでいる以上避けられません。

むしろ気分の落ち込みが全くない、人生は幻想でかつ危険な思想です。

もっと言えばどんな健常者でもうつ状態にはなります。

その状態からいかに自力で心を立て直して、生活の営みが継続できる状態を作れるかが、完全克服した人とそうでない人の違いなのです。

【完治に役立つ栄養知識はこの記事↓】

>>不眠に効く10の成分 ~これを知ってからサプリメントを選べ!~

>>「うつかな?」と思ったら。見直すべき5つのカラダ習慣

結論!うつを完全克服するには、心と体をコントロールする手段を知ればいい!

完全克服のメリットは、たくさんありますが、一言で言えば、

”人生がクリアになること”

これにつきます。

私自身、薬を飲むのをやめて通院するのもやめて、うつ以前と同じ体調になった、

それ以上に健康になったと感じています。

しかしそう感じるまで、長い時間がかかりました。

と言っても比較的に短いほうなのでしょう。

発症してから2~3年くらいでしょうか?

「もう大丈夫」

とはっきり言えるのは。

実はそれまでに3回ほど再発しています。

休職するまでに至らなかった程度ですが、

休職せずに済んだのは、読書で得た考え方や言葉を反芻する習慣がついていたこと、

そして食生活や自律神経の知識を読書で身につけて、実践していたのも大きな要因です。

それらの読書で得た良い習慣は、実践しては挫折して、また実践してはあきらめての連続でした。

自分に言い聞かせていた言葉は、

「再発してもいいから、チャレンジ、チャレンジ、チャレンジ!」

挫折する自分を許し受け入れることで、その場の辛さを乗り切っていました。

そしたら、不思議なことが起こるものです。

今まで努力的に続けていた習慣が、

努力しなくても自然に身に付いているのです。

3回も再発したし何度も自殺をしようと行動をしたので、決して出来のいい患者ではないのですが、

読書で知りえた知識は、知らず知らずのうちに自分の中に落とし込まれていました。

体験記では、読書に出会って人生のミッションを見つけて、そこから人生が好転したと書きましたが、

それ以外の心や体にいい習慣も、うつから良くなれた大きな要因です。

やりたい事、なりたい自分の道筋が見えるのは、人間が希望を持てる大きな要因ですが、

やはりそれを支える、ための心と体の健康が無いと、そんな目標は絵に描いた餅です。

ここまで読んでいただけたら、もうお分かりだと思いますが、

完全克服のメリットは、まさにここにあります。

”再発を乗り越えたその先に完治がある”と私は考えております。

この流れです↓

①うつになってまずは薬と休養で治す。

②再発して、また薬を飲む。

③また再発して、薬では限界があることを知り絶望する。

④健康習慣を知って実践する(※ここに読書が大きく関与!)。

⑤サボってまた再発する。

⑥健康習慣の大切さを実感する。

⑦ ⑤と⑥を何度か繰り返す。そしていつの間にか再発しない体になる。

この経過をたどることで、多くの人が完全克服を達成できるのでしょう。

⑦の状態になれば、もう自分の体調や感情のコントロールが出来ている状態と言えます。

完全克服のメリットはまさにここにあります。

自分の体、心、精神がコントロールできるようになれば、人生がクリアになります。

努力次第では、好きな仕事をして、好きな仲間に恵まれて、時間的な自由も手に入れることが出来ます。

まさにクリアな人生を送ることが出来るでしょう。

【心と体の健康習慣記事↓】

うつにおすすめ、3つのヨガポーズ

感情の乱れ癒す5つの行動 ~感情はコントロールできる!~

うつ克服のためのマインドフルネス!~読書で学ぶマインドフルネス~ 

うつにおすすめインナーマッスルトレーニング

おわりに ~人生台無し?いや、これがスタートです~

うつは人生を良くする意志があれば、きっと克服できます。

”物事をよく理解し、正しい考えを持つこと”

そのことを実践することが、苦しみから逃れる秘訣だと2600年前にお釈迦様はおっしゃいました。

この考え方に立って努力していれば、例え再発しても大丈夫です。

再発するたびに正しい理解を身に付けることが出来るから、

チャレンジを続ける限り、人生台無しにはなりません。

確実に幸福に向かいます。

私自身偉そうなことが言える立場ではなく、日々正しい理解や考え方を修行中ですが、

過去に3回再発したおかげて、今は全く再発する気配はありません。

それは安易な快楽に逃げずに、正しい理解を求めて読書を軸に勉強し続けて、もがき続けた賜物だと自負しています。

この記事を見て「正しい理解に立って行動してみよう」と少しでも思ってくれたあなたは、完治はもうすぐそこまで来ています。

うつに関しては、まだまだマイナスな情報が世間を蔓延しています。

でも世間の雑音に負けずに立ち続けてください。

うつに限ったことではありませんが、

人生は再選択できます!

チャレンジ!チャレンジ!チャレンジです!!

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