ほとんどの医者は”健康”についてのプロではない

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このブログはうつを読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や有用な情報をお伝えします。

読書から得た賢者の知識を、生きる技として凝縮してお伝えします。

あなたも人生に奇跡を起こす一冊に出会えることを、あきらめないでください。

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はじめに

皆さんこんにちは、今日は皆んさんと必ず関わりのある”お医者さん”についてのお話をします。

医者との向き合い方を変えるだけで、自分の人生を正しく修正することにつながります。

決っして医療を批判、否定するものではありません。

医者は健康のプロではない!

多くの医者は薬を処方することがお仕事

私が多くの本を読む中で、お医者さんの書いた本を読むことが多々ありました。

私が読んだん本を書いているお医者さんは、

とても健康意識が高く、世間一般の常識から一線を画した、”目から鱗”の知識をたくさん持っています。

でも実際に自分が受診した精神科医の先生をはじめとするお医者さんは、

とてもいい人なのですが、薬を処方するだけのお医者さんがほとんど。

薬が効かなければ、薬の量を増やしたり、種類を変えたりするだけ。

それでかなり回復することもありますが、そこから薬を手放す手段、つまり健康を増進するための知識までは提供してくれません。(※全員じゃないですよ)

多くの医者は”病気”のプロ

私たちは医者に”健康のプロ”であることを期待してしまいますが、

この期待は多くの場合期待外れで、多くの医者は”対症療法のプロ”であることが現実です。

医学部で学ぶことは、疾患に対する知識、原因や治療法(薬物療法か外科的治療)を勉強しており、とりわけ”健康”に関することを勉強することはほとんど無いそうです。

生活習慣病やメタボリックシンドローム予防に向けた特別保健指導のスタートの流れから、

医者が”健康のプロ”だと思ってしまう人が多くいると思います。

でも実際あなたの周りにいませんか?太ったお医者さんやイライラしてるお医者さんが。

医者自身が不健康で、健康に関する知識が乏しくても、お医者さん仕事は務まるようです。

医学部で医者の卵たちが学んでいるのは「病気」についてです。健康増進法や具体的な「病気の予防」についての知識など、

つまり「健康」に関することを学んでいる医学生はほとんどいません。

病気のプロにはうつ病は治せない

これは、不安や落ち込みにおける医療にも同じことが言えます。

心の不調のは医者の言うとおりに抗うつ薬を飲むことが、

まず何より大切だと言われています。

これは製薬会社のキャンペーンにより世間一般の常識としてしみついてしまいました。

ある意味これは正しいので、最初はしっかり医師の処方通り薬を飲みましょう。

しかし長い間薬を飲んで、なかなか良くならない時、

ある程度状態が落ち着いてるが相変わらず不幸から脱却できない人は、考え方を変える必要があるかもしれません。

うつもほかの病気と同じように、予防が重要です。

そしてうつの予防で重要なのは、無理な生き方の見直しや、働き方、

人間関係の見直し、ときには自分の誤った常識に疑いをかけることなどが必要です。

生き方を改めるとともに、健康な体を作っていくことが重要です。

しかし、それを医師に頼ったところで、残念ながら多くの医者は対応できないし、

むしろ多くの医者が苦手としているところかもしれません。

お医者さんは薬を処方してもらうために上手に利用する。

治すのは自分。

そう割り切ることが大事です。

私自身そう割り切った瞬間から快方に向かいましたし、

医師との関係も良くなりました。

不思議とお医者さんの存在がありがたく感じたんですよね。

自分が変わったときから徐々に医師も減薬に前向きになって、

その後1年以内にクリニック通院を卒業できました。

本を読んであなたが健康のプロになろう

だから、うつの苦しみから解放されて自分らしい生き方を再び手に入れたいのであれば、

医者に頼るばかりでなく、

自らが自分の体に合った健康に関する知識を勉強していかなければいけません。

”病気を治す”ことに執着しすぎると、余計に病気が大きく感じることがあります。

ここは見方を変えて、”健康な体になる”という視点を持つと自然と病気が消えてなくなるものです。

免疫力を高めると、勝手に病気が治ると言われていますが、うつにもこれがあてはまります。

町のお医者さんが教えてくれないことは、読書が教えてくれます。

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