辛い症状は体が”治ろう”としている証拠。薬飲むのもいいけど、生き方も見直そう!

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や有用な情報を発信していくブログです。

うつの体験記や人生に役立つ”生きる技”を、うつ病の闘病体験や読書経験をもとに発信していきます。

あなたも自分の人生に奇跡を起こす一冊に出会えることを、あきらめないでください。

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辛い症状は体が”治ろう”としている証拠

体はあなたを治そうとしているから、症状を出している

風邪をひくと、のどが痛くなり、高熱が出て、体がだるくなります。

悪いものを食べると、お腹が痛くなったり、吐き気がしたり、下痢になったりします。

疲れが溜まると、吹き出物が出たり、口内炎になったりします。

私たちはこうした体に現れる症状は、無条件で”悪いもの”ととらえがちです。

そして辛い状態から解放されたい思いから、その症状を何とか止めようとします。

風邪をひくと解熱剤を飲んだり、鼻炎薬を飲んだり、咳止めシロップを飲む。

下痢になったら、下痢止めを飲んで無理やり下痢を止めます。

症状の正体は、実は正義のヒーロー?

しかしこうした辛い症状は、体の悪いところを自分の生命力で治そうとするシステム、いわゆる”自然治癒力”が働いているからこそ起こる症状なのです。

風邪による発熱や咳、そして腹痛に伴う下痢も、実は体から毒素を出そうとする自然治癒力の反応なのです。

一般的にはデトックス、毒だし、解毒と言われていますね。

しかし、現代の医学である西洋医学では、そうした症状に対しての第一選択肢は、解熱剤の処方や下痢止め、もしくは痛み止めの処方ですよね。

これも間違った選択肢ではありません。

痛みや苦痛を即取り払ってくれることによって、活動性が高まることも事実です。

働くためには致し方ない部分もあります。

しかし、痛みや苦痛などの症状(言い換えれば「体からのサイン」)を薬によって無理やり抑えることは、体が自ら治そうとする治癒力を奪っていることになるのです。

「症状即療法」という言葉が昔からあります。

これは症状が現れるということは、自分の体が自分の悪いところを治しているということを意味します。

だから体調を崩した時に薬にしか頼らないということは、「症状即療法」の機能を徐々に退化させていってしまう恐れがあります。

うつの症状も体を治すためのサイン!

これはうつ病やその他精神疾患にも同じことが言えます。

気分が落ち込む、イライラする、心配で心配でたまらない、被害妄想、などなど、、

これらも実は体からのメッセージです。

「無理してますよ」

「疲れを貯めすぎですよ」

「目標が高すぎですよ」

「こだわりすぎてませんか?」

「責任感が強すぎませんか?」

という、無理な生き方をしているときに出る体からのメッセージです。

人生をよくするために、体は”うつ”という症状をもって、あなたに伝えているのです。

辛い症状が現れたら、まずじっくり症状と向き合って、症状を味わい尽くしてください。

うつ病を味わい尽くすと言ったら「お前ドMか?」と言われそうですが、とても大事なことです。

それは、あなたの人生を良くする節目として、うつ病が存在している可能性があるからです。

そして”うつ状態”というのがまさに”体からのメッセージ”なのです。

このメッセージを受け取ったら、”どう生きるか?”をじっくり考える最高の機会。

その過程でうつ病を味わい尽くす必要があるのです。

うつ病の症状が出たら、生き方、働き方、人間関係を見直すための、

”またとないチャンス”と捉えましょう。生まれ変われるチャンスです。

そして、なぜ体がそんなメッセージを発しなければいけなかったのか、ゆっくりじっくり考えて、答えが見えてきたら行動を変えて生きましょう。

そうすれば、死ぬほど苦しんだうつの苦しみから、解放される時が近いうちに訪れます。

おわりに

うつ病の症状は、生き方なおしのgoサイン!

その生き直しの過程で、是非読書を生かしてください。

そこのあなた、薬づけになっている場合じゃないですよ。

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