「逃げてはいけない」なんてことはない!嫌なことからは逃げていいんです。

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このブログは人生のどん底を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記と有用な情報を余すことなく発信していくブログです。

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はじめに

さて今回は、人生の節目にどう立ち向かうか?

いっそのこと逃げてしまうか?

について語っていきます。

「逃げてはいけない」なんてことはない!嫌なことからは逃げていいんです

子供のころから教え込まれた間違った信念

私たちは、子供のころから「嫌なことから逃げてはいけない」と教えられてきました。

勉強についていけずに学校を休もうとすると、

「そうやって逃げて、大人になったら誰も助けてくれないよ!」

と親に言われます。

部活で疲れてサボろうとすると、

「ここで逃げるのか?そうやって逃げ続けて何になる?」

と部活の先輩や顧問の先生に言われてしまいます。

学校でいじめられたりすると、

「逃げても解決しないよ!余計にいじめられるよ!」

と親や先生に言われます。

(※全部私の経験です)

そうやって逃げることは悪いこと、逃げることは間違った生き方、逃げてる限り問題は何も解決しないと教わってきたので、そのことが頭にしみついてしまっています。

人生の節目に、何か決断をするたびに、

「これは逃げなのか?」

「自分は逃げてるだけの弱い人間なのか?」

と自問自答する癖がついている人が本当に多いかと思います。

また、なにか大きな挫折を経験をすると、過去を蒸し返して、

「あの時逃げたから、自分はこうなったんだ」

と因果論的思考で自分を苦しめる人も出てきます。

これこそ本当に根拠がなくて、悩むだけ無駄なエネルギーです。

逃げない人が偉いのか?逃げない人生は幸せか?

でも、冷静に考えてみてどうでしょう?

逃げないことって幸せなの?

逃げ続ける人生はそんなに悪い人生なの?

そんなことはありません。見方を変えれば、常識や既成概念もひっくり返ります。

逃げずに、困難に立ち向かい続けて、健康を害したら本末転倒です。

逃げずにストレスをためてうつ病や癌になったら元も子もありません。

不幸にもの命を落としてしまったら、社会貢献などできません。

人生のミッションもへったくれも、あったもんじゃありませんね。

「ノミの実験」で”環境から逃げない人は能力が下がる”という証明

社会の常識によって、あなたの潜在能力が発揮できてないこともあります。

「逃げる人間=人生の落伍者」ということを頭に刷り込まれた人たちは、

自分の能力を発揮できる環境に行きたくても行けず、ストレスに食いつぶされてしまいます。

結果として、自分の能力を十分に発揮できませんね。

このことをうまく再現している「ノミの実験」の話があります。

ノミは本来1メートル以上ジャンプすることが出来ます。

しかし、ノミにコップをかぶせて、その環境の中で生活をさせると、

なんと、

ノミはコップの高さまでしかジャンプできなくなってしまうのです。

ここで興味深いのは、そのコップを外した後はどうなるか?

残念ながら、ノミはコップが無くてもコップの高さしか飛べなくなっています。

つまり、コップという小さな環境に閉じ込められると、自分の本来持っている能力を発揮できなくなるのです。

コップの高さしかジャンプできない低い能力。

これが自分の能力なのだと思い込んでしまうのです。

これは、ノミに限った話ではなく人間も同じことが言えます。

学校や会社という狭い環境(ノミでいうコップ)で生活すると、本来持っている自分の能力を発揮することが出来ず、セルフイメージが下がることがあります。

自分の能力が低いと思い込むと、逃げてもまた同じ失敗を繰り返すことを恐れて、

余計に逃げることが出来ません。

だから人生の節目には、勇気が必要なのです。

逃げることで、回避できるリスクもある。

そして逃げることで発揮できる能力もある。

時には、今の人間関係のしがらみをすべて手放して、

おもいきってコップの外に飛び出すことも必要なのかもしれません。

おわりに

うつで苦しんでいる人、

会社を辞めようか迷っているっ人、

どうか自分を責めないでください。

逃げることで、人生に革命が起きた人が沢山いる事実を知ってください。

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