ヴィパッサーナー瞑想合宿体験記

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このブログはうつを読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記を赤裸々に綴っていきます。

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ヴィパッサーナー瞑想の体験

今日は私が今年の6月に京都で体験した修行の話をします。

何の修行か言えば、ヴィパッサナー瞑想の合宿に参加していました。

なぜ瞑想などする?


ヴィパッサナー瞑想は2500年前に、私の心の師匠の一人であるブッダが発見した修行法です。

ここで言うブッダとは、釈尊、ゴーダマ・シッダールタのことです。

ヴィパッサーナー瞑想の主な目的としては、苦しみや恐れを一切なくすこと。

人生のうちで苦しみや恐れを無くし、一切自分の中から渇望や嫌悪、妄想や煩悩を無くして生きること。

これがブッダのヴィパッサナー瞑想の目的。

副次効果として、心や体の状態が良くなると言われています。(※ただこれを期待して修行すると失敗します。ご法度です。)

合宿は10日間(行く日と帰る日を入れると12日間)で一日に10時間瞑想します。

このサイトに訪れている方は健康意識が高いと思うので、もしかして中には自宅で瞑想をしている人がいるかもしれません。

家でやるのと合宿でやるのと、その違いって?

私もそうですが、自宅で瞑想すると30分から1時間程度が限界なんです。

それは誘惑の刺激がたくさんあるから。

テレビや携帯が周りにあると、なかなかじっくりと瞑想はできません。

あと、普通に暮らしていると肉や魚、甘い物や塩辛い物を口にします。

これらも瞑想中の感覚や集中力を阻害する要素です。

瞑想合宿ではテレビや携帯には一切触れることはありません。(没収されます)

食事も玄米中心でおかずは野菜しか食べられません。

3日間くらいで体が浄化していくのを感じます。

瞑想を体験して、その後の変化


瞑想から帰ってきて自分に訪れた変化は、

①睡眠がしっかりとれるようになった。短い睡眠時間でもしっかり体がリセットされます。

②姿勢が良くなり、体が柔らかくなった。

③人に対して優しくできるようになった。(これは妻や子供から言われます)

これらの変化は健康を維持するために必要な基本的な要素だと思います。

私はマインドフルネス関連の書籍や仏教関連の本を読むことで、このヴィパッサナー瞑想を知りました。

本でしっかり勉強して興味を膨らますうちに、合宿の事を知り、参加に踏み切りました。あまり深く考えず飛び込んでいきました。

合宿では様々な方との出会いがありました。

夢に向かって前向きに頑張っている方が本当に多いです。

このサイトの読者さんにも、是非興味を持っていただきたいです。

人生が好転するきっかけになります。

おわりに

本気の方へ、


合宿を主催している日本ヴィパッサナー協会のHPのリンクと関連書籍のリンクを貼っておきます。

>>日本ヴィパッサナー協会

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