苦しまない人生のための3つの行い ~ブッダの知恵~

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このブログはうつ病を読書で克服した私TOMOの体験記や有用な情報を惜しみなく発信していくブログです。

あなたも人生に奇跡を起こす一冊に出会うことをあきらめないでください。

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はじめに

うつ病を乗り切るための情報を今日も発信していきます。

前回前々回で語りましたが、苦しみから抜け出すためには

”無駄な判断”をしないこと。

判断は執着につながり、貪欲や怒り、妄想などのいわゆる”慢”につながります。

慢とは言ってしまえば”心のビョーキ”です。

すべての不安やイライラ、いわれのない恐怖心の正体はこの慢という心。

慢をなくすためには判断をやめること。

判断をやめるための方法を前回、前々回のブログでお話ししました。

一つ目は判断している自分に気づきの言葉を入れること

そしてその次に自分は自分と考えることつまり「○○な人もいるが私は○○しない」と唱えること。

そして今日は最後の一つを紹介します。

苦しみから解放される行い~最後の1つ~

最後の一つとは・・

それは、 素直になること。

これは自分が一番ラクになれるからです。

今まで自分を奮い立たせるために「自分はできる」「自分はすごいんだ」「自分は正しい」と言い聞かせてきた人もいると思います。

しかし、その思い込みこそ”慢”であり自分を苦しめている正体なのです。

この心を持っていると周囲との間に壁が出来て、友人や家族とも分かり合えない関係になってしまいかねません。

この”慢”の気持ちに囚われた人にとって自分の弱さを認めたり、相手の正しさを認めてしまう素直さは、自殺行為に思えるほど難しいことでしょう。

慢があるから素直になれない。ではどうする?

だから、人はなかなか素直になんかなれません。 だからこそ、今一度立ち止まり自分の”方向性”を再確認しましょう。

正しさにこだわって苦しむ自分を目指すのか、正しさに固執しない素直で柔軟な思考を持った自分を目指すのか。

実際に自分が正しいと確認できる機会は人生でほとんどありません。

”自分が正しい”と思ってる人は、意外と周囲から見たら”小さな人間”にしか映らないこともあります。

素直になると人はどう変化する?

素直な自分になることを方向性に据えて生きることは、本当に重要なこと。

オープンマインドになり人と分かり合える。

馬鹿にされるどころか、敬意をもってくれさえするかもしれません。

周りが幸せになれます。

そして何より自分自身が肩の力が抜けてラクになれます。

時には「私は心のビョーキ、”慢”にかかっているんだ」と認めてしまうことも、素直になるうえで大切なこと。

いっそのこと素直になりましょう。 きっと心は開かれて生き、体も軽ーくなります。

おわりに

<今日のまとめ>

”無駄な判断”をやめて”苦しみ”から解放されたいのなら・・

①判断している自分に気づきの言葉を入れる

②自分は自分と考える

③思い切って素直になる

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