”自分を変えたい”なら自分を受け入れる!そのたった1つの理由。

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”自分を変えたい”なら自分を受け入れる!

このブログは、人生のどん底を読書に出会うことで克服し、

現在夢を追ってひたむきに生きている私TOMOの体験記を赤裸々に綴っていきます。

またうつの気持ちを奮い立たせるメッセージを発信していきます。

皆さんも自分の人生に奇跡を起こせる一冊に出会うことをあきらめないでください。

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はじめに

皆さんこんにちは。 年末で寒くなってきましたね。

私はこの時期になると、なんだかそわそわして仕事で失敗をしやすくなってしまいます。

年末を気持ちよく過ごしたい。

仕事に問題を残したまま正月を迎えたくない。

厄介な仕事は早く終わらせたい。 そんな焦りの気持ちが背景にあるのだと思います。

実際仕事に問題を残したまま年末を迎えることなんて、自分で完全にコントロールできるもんでは無いんですけどね・・。

年末の時期になると毎年、こんな自分を変えたいと思っていました。

自分を変えるには

変わればうまくいく?

皆さんも自分を変えたいと思うことってありませんか?

プレッシャーに弱い自分を変えたい。

飽きっぽい自分を変えたい。

すぐに妥協する自分を変えたい。

これが変えられれば自分の人生はすべてうまく回るんだ。

そんなふうに思うことあると思うんです。

受け入れることの大切さ

そんな人にお勧めの言葉がカウンセリングの神様である、

カールロジャーズの名言にあります。

自分のダメな部分をこれも「自分の一部だ」と受け入れられたとき、はじめて人は本当に変化し始める

私たちは常に自分の人生をより良い方向に変えていくように、

自分をコントロールすべきだと考えます。

そのために今のままではだめだ。こんなはずではない。

プレッシャーに左右されるようではだめだ。

とこんな風に、自分はもっとポジティブであるべきだと考えます。

自分をカチコチに固めるな!

しかしロジャーズはこんな風に自分に「こうあるべきだ」と言い聞かせているうちは、

自分を固定化してしまい、

本当の変化は実現しないと言っています。

そう、人生を固定化させてしまっているのです。

それではカウンセリングの神様ロジャーズはどうすればいいと言っているのか? それは、

  本当に人生を変えたければ、変わろうとせず、まず受け入れること

自分に何かを無理やり言い聞かせて、人生を固定化させるのをやめて、 ダメな自分を受け入れる。

何もしたくない自分を受け入れる。プレッシャーに弱い自分を受け入れる。

”あるがまま”は最近注目のマインドフルネスの基本

とにかく自分の中にあるネガティブな要素をすべて受け入れて、

そんなダメな自分を認めてあげること。

マインドフルネスの世界でも徹底受容を基礎の基礎としています。

この辺はカウンセリングの世界でも共有する部分でしょう。

まずは自分を徹底受容し、

自分の内なる声に耳を傾けることが出来たとき本当の変化は始まるといわれています。

自分を知るためにも受け入れは大事

そもそも何に変わりたい??

自分を変えたいと思っている時、

その変えた先の自分がどんな人物なのか?

何者なのか?

ということをはっきり、知っておいた方がいいかもしれません。

いや絶対に知っておくべきでしょう。

自分が何をやりたいのか?

どんな人間になりたいのか?

ということを知らずに、

「自分を変えたい」

だなんて成立しません。

だから、自分を変えたい時は今現在の自分の本当の思いを知るべきでしょう。

だからこそ、今の状況を受け入れていく必要があります。

精神論的な説明は、この辺でやめておきましょう。

ここからはもう少し科学的に説明したいと思います。

冷静じゃない状態で、自分を変えても良い事は無い

先ほどは、自分を変えたければ、

本当は自分は何になりたいのか?

変えた先に何者になりたいのか?

ということを知る必要があると言いました。

「自分のことは自分が1番よくわかっている」

とみんな思いがちですが、案外皆さんは自分のことがわかっていないことが多いです。

これは私自身もそうでした。

じゃぁ自分のことを知るには、どうすればいいのか?

と言うことになりますよね。

そこで先程から言っている、

「自分を受け入れる」

ということがキーワードになってきます。

よくよく考えてみてください。

“自分のことを受け入れられない精神状態”

が冷静な精神状態と言えるでしょうか?

そんな自分に冷静な判断ができますか?

冷静な心で行動ができますか?

正しい判断を司るための脳、つまり前頭葉は冷静じゃない状態、

つまり落ち着きのない状態では正しく働きません。

落ち着いた状態ではないと、前頭葉への血流は低下してしまうからです。

だから自分を受け入れられない、冷静じゃない心で、

正しい行動は絶対できないです。

自分のことを受け入れられない人は、冷静ではないし周りの人間からしても、

そのような人は信頼したくても信頼できません。

だからまず、自分のことを知るために、

今の自分を徹底的に受け入れることが大切なのです。

もし自分に「能力がない」と感じているなら、まずは自分のその能力のなさを受け入れましょう。

そこで能力がないことを受け入れられなければ、素直な行動は起こせないし、素直な発言もできません。

オープンマインドでいられない人に、人は信頼を送ることができません。

ここはひとまず、人に信頼されるか?
ということは置いといても良いので、

まずは自分を受け入れること。

今の状況、どんな悲惨な状況であっても自分を受け入れることが大切です。

それができてから初めて、

「本当の安らぎ」というものが見えてきます。

自分が自分のことを受け入れた時、今後自分を責める事はなくなります。

たとえ大きな失敗をしても、

「自分が悪かった」

「全て自分のせいだ」

そんな風に思う事は勝手に減っていくでしょう。

これは私の経験からですが、

この自責の念がなくなっていくだけでも本当に世の中行きやすくなるものです。

むなしくなったら「すべてはかない」と思い出せ

そこで時々むなしい気分になることもあります。

受け入れたくない事実を、受け入れていく過程で、

自分より優れた人間を目にしたりすると、

「本当に自分がちっぽけで情けない人間だ」

だなんて思ってしまうものです。

そんな時は、「すべてはかない」ということを納得しましょう。

私は思い通りにいかない時、抜けられない悩みに入った時、

スリランカ初期仏教長老のスマナサーラさんの言葉を、思い出すようにしています。

本当の安らぎとは

「すべてはかない」と納得すること。

「すべてはかない」と納得すれば、

様々な執着から逃れることができるようになる。

「自分の命だってはかないものだ」と本気で理解している人は、当然執着がなくなる。

これが本当の意味での「理性的な生き方」である。

「今」を大事に生きて「いつでも死ねる」と言う精神状態を作っておくこと。

無常を受け入れ「今、自分がやるべきことはすべてやった」という確信のもと、

死に対して一切の悔いがない状態。

これが悟りの境地である。

引用:『40歳からを悔いなく生きるブッダの知恵』アルボムッレ・スマナサーラ

全てはかないこと、そして世の中は常に移り変わり、諸行無常であること。

自分を受け入れていく作業の中で、そのことを常々思い出すようにすれば、

どんな自分も受け入れられるはずです。

「自分の命もはかない」

そんな事実に常々気づいていることによって、

その瞬間瞬間悔いのない行動ができるようになります。

他人と比べることが、どれだけ自分の人生にとって無駄でばかばかしいことか?

ということに気づくことができれば、

あなたの行動力は何倍にもなることでしょう。

おわりに

もう少しで今年も終わり。

いま忙しくてそわそわしやすい時期にこの記事を書けて本当によかったです。

私自身、ダメな部分を受け入れて一つ大きくなっていきたいと思います。

皆さんも私と一緒に、失敗をチャンスに変えていきましょう!

ではでは今日は読んでいただきありがとうございました。

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