うつ病にはサプリメントを!症状別でおすすめ10種を紹介!

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当サイトでは、うつ病を克服するために”うつ病に効く知識”として、食事の栄養などを重視する生活を強く勧めてきました。

栄養を吸収するうえで、食品から栄養を吸収するに越した事は無いのですが、吸収力のことを考えれば、サプリメントを併用することが、最も手っ取り早くオススメな方法です。

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はじめに ~うつ病に効くのは薬と休養だけじゃない!~

ある専門家によると、特に最近の野菜や果物は、いくら新鮮で美味しそうに見えたとしても、栄養状態は一昔前より劣っているそうです。スカスカとも言われています。

それは近年の加工技術進化により、いつ収穫したか分からないような古くて栄養価の低い野菜や果物でも、あたかも収穫したてのように見えるようになっているからです。

もしあなたが今うつ病の症状(抑うつ、不眠、イライラ、便秘、冷え、パニックなどなど)が強く出ている場合、通常の食事に加えて、サプリメントを上手に使って”うつ病に効果が期待できる栄養素”を補いましょう。

「サプリメントなんて高い」

「病院で薬を処方してもらったほうが、保険がきいて安いじゃないか!」

と言われる方もいると思います。

でも実際、病院に行って受診してきた場合、何かと人生で高くつくことがあります。

それはこの記事で→それ先に言ってよ〜!医者や製薬会社が伝えようとしない大事なこと 

症状が重い場合は受診して薬を飲むべきですが、症状が軽い場合、または症状を予防する場合は、まずはサプリメントを試すことをおすすめします。

うつ病に効く!?これが10種のおすすめサプリメントだ!

トリプトファン ~うつ気味、不眠にはこのサプリ~

この症状におすすめ

憂うつ、不眠

トリプトファンを食事でとるとしたら

くるみ、アーモンド、卵、牛肉、カツオ を食べる

うつ病は、脳内セロトニン不足が原因で起こると言われております。

そしてその原料が、必須アミノ酸のトリプトファンであることは、よく知られています。

もちろんセロトニン以外の脳内ホルモン、ドーパミンやノルアドレナリンなども大事な要素です。

しかしうつ病になる人は、セロトニン不足になるような生活習慣をしている人が多いですし、

自殺者の脳を観察した結果、セロトニンが明らかに不足していたという研究結果は有名ですね。

だから、、

トリプトファンを取り入れるなど睡眠を考慮した栄養改善はうつ病に効きます!

私は今まで、いくつかトリプトファンのサプリメントを試してきました。

抗うつ効果を実感したのはもちろんですが、最も効果が感じられたのは、”ぐっすり眠れる”ということです。

そもそも不眠の原因は、夜間に脳内ホルモンのメラトニンが不足すること、そのメラトニンは実はセロトニンが原料で作られます。

だからセロトニンの原料のトリプトファンは、不眠症を根本的に解決するために必須なのです。

>>これを知れば自然に眠れるようになる ~不眠症をトリプトファンで解消!~

>>「うつ病かな?」と思ったら。見直すべき5つのカラダ習慣

>>うつ病の不眠を克服するためのトリプトファンサプリはコチラ<<

乳酸菌 ~うつ気味、便秘の人は腸内環境を整えるサプリを~

この症状におすすめ

憂うつ、便秘

乳酸菌を食事でとるとしたら

ヨーグルト、ナチュラルチーズ、漬物、キムチ を食べる

「乳酸菌がなぜうつ病にいいのか?」

と思われる方がいるかもしれません。乳酸菌のうつ病への効果は、このサイトの他の記事でも紹介してきました。

結論を言うと、

乳酸菌をしっかり取り入れた生活改善は、うつに効きます!

乳酸菌は小腸の善玉菌の一種であり、またその他に大腸の善玉菌としてビフィズス菌が存在します。

この乳酸菌やビフィズス菌が、腸内でバランスよく存在することにより、はじめて体内でセロトニンの生成が行われます。

だから意外と知られていませんが、いくらお肉を食べたり、トリプトファンなどのアミノ酸サプリで、トリプトファンを体内に取り入れても、腸内の善玉菌がバランスよく存在していなければ、セロトニンが生成される事はありません。

※厳密には腸内のセロトニンなどが直接脳にいくわけでなく、腸内細菌によってセロトニン前駆体物質が作られて、血液脳関門をへて脳内に運搬、そして脳内のセロトニンになります。腸内のセロトニンも脳の働きに影響を与えると言われているので、いずれにしろ腸内環境は超重要です。

腸内環境が整っているか?そうでないか?の違いは、お通じの状態が1つの指標になります。

便秘がちな人、もしくは下痢気味の人は、腸内環境が乱れている可能性が高いです。

乳酸菌サプリメントなどを取り入れて、お通じをすっきり出すことによって、いくらか爽快な気分になり、抗うつ効果も現れるでしょう。

意外と知られていませんが、うつ病と便秘にはとても深い関連があります。

>>うつ病におすすめ乳酸菌とは?~乳酸菌で抗うつ薬とサヨナラしよう~ 

>>5種の乳酸菌をバランスよく含んだサプリはコチラ<<

酵素 ~うつ気味、冷え、便秘にもおすすめサプリ~

こんな症状におすすめ

憂うつ、冷え、便秘

酵素を食事でとるとしたら

バナナ、リンゴなどの果物、納豆、漬物などの発酵食品を食べる

最近流行の、酵素サプリや、酵素ドリンクは、女性のダイエットや断食をする人達の為だけのものではありません。

実はこの酵素ドリンクや酵素サプリは、うつ病やその他精神疾患にもおすすめなのです。

発酵食品など、酵素を取り入れた栄養改善は、うつに効きます!

どういう事でしょう?

実は酵素ドリンクや酵素サプリは、酵母菌がしっかり入った発酵食品になりますので、体を芯から温める作用が期待できます。

つまり冷えの体質を改善できるのです。

東洋医学では、冷えと言うのは気の滞り、もしくは血の滞りが原因と言われております。

血や気が体を巡らず滞ると、うつ状態になると考えられています。

実際に東洋医学、漢方薬膳の世界では、うつ病は気が滞ると書いて「気うつ症」と呼ばれております。

体を温める作用のある発酵食品は、納豆や漬物等に該当しますが中には好き嫌いがあり、なかなか食べれない人もいるでしょう。

酵素ドリンクや酵素サプリで、おいしく手軽に体内に取り入れることができます。

また酵素サプリや酵素ドリンクに含まれる酵母菌は、腸内善玉菌の餌になると言われております。

善玉菌が増えると言う事は、セロトニンがたくさん作られることを意味します。

また最近では、ホルモンバランスを改善することに特化した酵素ドリンクもあります。

女性にとってホルモンバランスを整えるという事は、うつ病を良くすることのみならず、”授かりやすい体”になることを意味しますし、髪の毛や肌の状態を良くするための美容効果も期待できます。

>>うつ病と酵素 ~知っておきたい酵素のチカラ~

>>妊活におすすめザクロ酵素  ~でも妊活だけじゃない若榴da檸檬(ザクロだレモン)の力~ 

>>伝統的な方法で熟成発酵させた酵素サプリはコチラ<<

鉄分 ~イライラ、むずむず脚を感じたら鉄サプリ~

この症状におすすめ

憂うつ、イライラ、ムズムズ足

鉄分を食事でとるとしたら

肉、レバー、プルーン、ホウレンソウ を食べる。

※なるべく動物性食品から摂るのが好ましい

体に鉄分が足りなくなると、うつ病の症状が出ます。これは意外なことかもしれませんが本当のことです。

鉄分をしっかり取り入れた生活改善は、うつやムズムズ脚に効きます!

多くの人がこの事実に気づかず、見落としている現実があります。

鉄が足りなくなると、血液中のヘモグロビンがうまく作られなくなります。それにより、筋肉や内臓、また脳に十分に酸素が運ばれなくなります。

特に脳の神経細胞に酸素が十分に送られなくなると、脳内ホルモンの分泌がされなくなり、イライラや不安抑うつ状態になります。

また内臓組織や、筋肉に貯蔵鉄が不足すると、腱鞘炎や、むずむず脚症候群などの症状につながります。これらは全て鉄不足が原因とされております。

特に女性は、体の性質上”鉄不足”になりやすいので、食事と一緒にサプリメントをとって補っていくことをお勧めします。

>>”鉄”が足りないと”うつ”になる?!意外と知られていない鉄分の真実

>>女性のうつ病の5つの対策 

>>吸収に優れた鉄分サプリはコチラ<<

プラセンタ ~うつ気味、イライラ、更年期症状へのサプリ~

こんな症状におすすめ

憂うつ、不眠、頭が働かない、肌荒れ

プラセンタを食事でとるには

食事ではとれません。

プラセンタは、マルチタレントと言われるサプリメントです。

プラセンタはうつ気味、更年期など様々症状の改善に効きます!

プラセンタとは胎盤から抽出されたエキスのことで、体の症状や心の症状など、あらゆる症状に効果があることが確認されております。

プラセンタの多彩な働きは以下の通りです

プラセンタの効能

1、自律神経のバランスを整える

2、肝臓の働きを強める

3、病気に対する抵抗力を高める

4、新陳代謝を良くして、臓器の働きや血流を活性化させる

5、炎症を抑え壊れた組織の修復を促進する

6、ホルモンバランスを整える

7、精神を安定させる

※これはほんの一例です

実際に医療の現場では、更年期障害や肝臓疾患の薬に使用(保険適応)されており、最近は化粧品や健康食品にも多く使われております。

他のサプリメントとプラセンタの違いはなんといっても「成長因子」が含まれていることです。

特に新陳代謝を促進する「成長因子」はプラセンタ以外で、摂取することはできません。

うつ病に良いとされているのは、特に脳の神経細胞の成長を促す「神経細胞増殖因子(NGF)」が働く事です。

プラセンタに含まれるこの神経細胞増殖因子が、自律神経など脳内神経繊維の増殖と再生に関与すると言われております。

そのことで自律神経やホルモンバランスが整えられて、精神を安定化させる作用があると言われております。

>>うつ病と不妊に効果のあるプラセンタ。知って損はないプラセンタのチカラ  

>>不妊とうつと肌荒れと ~肌を大事にすれば人生が変わる~

>>”純プラセンタ粉末”のおすすめサプリはコチラ<<

GABA ~イライラ解消、リラックスして眠りにつけるサプリ~

こんな症状におすすめ

落ち着かない、イライラ

GABAを食事でとるには

発芽玄米、トマト、みかん、ぶどうを食べる

GABAは私たちの体内に存在する天然アミノ酸の1つと言われております。正式名称はγ-アミノ酪酸です。

アミノ酸と言えば、タンパク質の原料として知られておりますが、GABAは私たちの体内でとても大切な役割を果たします。

GABAがしっかり体内で働くと、うつ・イライラに効きます!

GABAは私たちの脳内で、「興奮を抑えるための神経伝達物質」として働きます。

アドレナリンや、ドーパミンなどの興奮型の伝達物質を抑える働きがあります。

GABAが不足すると、脳の神経細胞に、アドレナリンやドーパミンなど興奮系の脳内ホルモンが過剰に分泌されます。

このことにより人がリラックスできない状態が続いてしまい、長期間にわたり強い緊張とストレスを強いられることになります。

つまりいつも興奮している人や、イライラしている人が、心を落ちつかせて過ごすためのリラックス効果「抗ストレス作用」が期待できます。

なのでGABAを摂ったほうが良い人は、「今からやる気を出したい人」ではなく、「疲れたから、ちょっとリラックスしたい」という人です。

本当の意味で、人生で長期的にやる気を出し続けたいなら、ときにはGABAを摂取して脳をリフレッシュさせることが、かえって大きな成果につながります。

GABAは過剰なストレスや、年齢によって体内の含有量が少なくなってくると言われております。

発芽玄米や、一部の発酵食品に多く含まれていると言われておりますが、忙しい人は玄米を炊くことなんか難しいですね。

なので、サプリメントで補うことが、より確実で手っ取り早い対策なのです。

>>自律神経を整えてうつを治す食事 

>>GABAのチカラでリラックスできるオススメサプリはコチラ<<

オメガ3 ~トラウマ解消、便秘解消、血液サラサラサプリ~

この症状におすすめ

不安、トラウマ、便秘

オメガ3を食事でとるとしたら

小魚、クルミ、亜麻仁油 を食べる

トリプトファンや鉄分と並んで大事なのが、「油」の選び方です。

特にうつ病に必要な油の種類は、「オメガ3脂肪酸」です。オメガ3とは主に小型の青魚に含まれる油で、血液をサラサラにする成分や、脳の認知機能を高める作用があると言われております。

だから、オメガ3など

良い油をしっかり取り入れた生活改善は、うつ・トラウマに効きます!

最近では、腸内環境を良くしたり、脳の扁桃体と言う部分に働きかけて、過去の不安やトラウマを解消させる働きがあると言われております。

油の種類を変えるだけでトラウマを克服できるなんて凄いですよね。

オメガ3脂肪酸は、亜麻仁油や、えごま油、そして先程言ったように小型の青魚や、クルミなどのナッツ類から摂取できます。

しかし魚は、好き嫌いが大きく分かれるところであり、ナッツなどから油を取ろうとすると相当量を食べなきゃいけません。またくるみは高額です。

オススメはやはりサプリメントです。

サプリメント亜麻仁油を摂取することにより、オリーブオイルの50倍といわれるαリノレン酸が摂取できるますし、酸化しやすいオメガ3 を守る抗酸化物質アスタキサンチンが入っているものもあります。

またメンタルだけでなく、女性にうれしい肌の質を良くする成分が入っているというのも最近のサプリメントの利点ですね。

>>トラウマとうつ病に効く「オメガ3」 

>>アスタキサンチン配合の良質なオメガ3サプリはコチラ<<

テアニン ~朝がだるい、立ちくらみ、PMSのサプリ~

この症状におすすめ

立ちくらみ、朝のだるさ、集中力低下

テアニンを食事でとるとしたら

緑茶、抹茶、ウーロン茶、を飲む

テアニンというのは、主に高級茶に含まれるお茶のうまみ成分です。

テアニンは、特に自律神経失調症による起立性調節障害に効果があると言われております。

この症状があると、朝なかなか血圧が上がってこなかったり、ダルかったり、とにかく目覚めが悪いのです。

特に会社に行きたくない、学校に行きたくないという人は、この起立性調整障害である可能性が高いです。

そもそも起立性調節障害というとは、自律神経の乱れからくる、つまりストレス性の症状の1つであります。

だから放っておくとうつ病になりますし、逆に起立性調節障害を良くするような対策をすると、うつ病の症状が良くなっていくことが期待できますね。

起立性調節障害の改善など、自律神経のことを考えた生活改善は、うつ病に効きます!

またテアニンは睡眠の質を良くして、朝の目覚めをスッキリし、学習能力や集中力を高める作用があると言われています。

またお茶に含まれる栄養素ですが、同時にお茶に含まれるカフェインによる興奮作用を沈める働きがありリラックスサプリメントとしても知られています。

その他では人の効能として、睡眠障害の改善や、頭痛の改善、またPMS(月経前症候群)による様々な症状の改善が期待されます。

効果的と言われているテアニンを200ミリグラム、例えばお茶から摂ろうとすると、約20杯飲まなければいけません。またこの時、お茶に含まれるカフェインも500ミリグラム摂取してしまいます。

だからテアニンを取るにはサプリメントがお勧めです。

良質なテアニンをとって、睡眠を良くして集中力を高める事はあなたの人生を大きく変えることでしょう。

>>うつ病で「朝からどんより…」の人の救世主、テアニンの効果! 

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サポニン ~血流改善、更年期、うつ気味のサプリ~

この症状におすすめ

疲れ、冷え、更年期障害

サポニンを食事でとるとしたら

高麗人参の入った料理、サムゲタンなど、を食べる

サポニンとは高麗人参などに含まれる健康に有効な成分です。主に肝臓の機能高めたり、血行を良くしたり冷えを改善したりする効果があります。

肝臓の機能を高めることが、うつ病に何の効果があるのか?と思われる方がいるかもしれません。

実は肝臓と言うのは、怒りの臓器と言われており、東洋医学では古くから精神的な興奮や、自律神経を整えるために肝臓を養うことが重要だと考えられております。

肝臓がしっかり働かないと、ちょっとしたことですぐに疲れてしまったり、血液の解毒が上手くいかなかったりなど、心の疲れにつながるリスクを増やします。

そしてサポニンには、上がりすぎた血糖値をコントロールする効果や女性ホルモンのバランスを調整する機能があると言われております。

これらも全て心の健康を左右する重要な要因になります。

だから、

血流改善、肝臓を養う生活改善は、イライラやうつに効きます!

冷えや疲れやすさ、イライラして眠れないなど、そのような症状を抱えている人は、そのままにしておくと危険なので、体調を整えるためにサポニンなどの自然の力で元気を養うことをお勧めします。

サプリメントでは高麗人参よりもサポニンの含有量が7倍多い田七人参のサプリメントがオススメです。

>>サポニンがうつをやっつける?!うつ病の総合サプリがここに。

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ハーブ ~ホルモンバランス、片頭痛に良いサプリ~

この症状におすすめ

頭痛、イライラ

ハーブを食事や日常で取り入れるとしたら

ハーブティーを飲む、アロマテラピー

ハーブと言うと、ハーブティーや、アロマテラピーの精油などをイメージされるかもしれませんが、最近のサプリメントにはハーブの効能を取り入れたサプリメントも多く出ています。

もともと人類は、ハーブを利用して健康を維持し、現代まで繁栄してきました。

中国の東洋医学では、漢方として使われており、またアメリカやオーストラリアでは、先住民の治療や、儀式にもハーブは使われてきております。本来、人類とハーブは切っても切り離せないほど欠かせない、健康に必須アイテムなのです。

もちろん、うつ病の症状にも有効と考えられます。

例えばカモミールには、体内の平滑筋(内臓を作っている筋肉)を柔らかくする効果があり、心と体をリラックスさせます。睡眠障害にもよく取り入れられるハーブです。

またレモンバームというハーブは、古代アラブより強胃、強心、強壮の効果があると言われてきており、現代では偏頭痛の改善や記憶力の向上、抗うつ効果にも良いとされております。

偏頭痛と言うと、うつ病の女性にはとても多い症状だと思います。

フィーバーフューというハーブは「奇跡のアスピリン」と言われるほど効果的で、世界的な医学雑誌が認めるほど偏頭痛を改善させます。

古代ギリシャより重宝されてきたハーブです。

奇跡のアスピリンと言われるほどですから、当然女性の不調にも効果があり、月経前症候群(PMS)や生理痛、ホルモンバランスの乱れにもオススメです。

当然ですが、ホルモンバランス考えた生活改善はうつに効きます!

このように辛い症状を解消してくれるハーブは、他にもたくさんあります。

サプリメントを選ぶ際は天然のハーブの力を取り入れていくことも考えた方がいいかもしれません。

>>うつと片頭痛におすすめ4種のハーブをとれるサプリはコチラ<<

おわりに

いかがでしたか?

もしかしてサプリメントを飲むことに、抵抗がある人もいるかもしれません。

しかし人間にとって一番の薬は”日々の食事”つまり”栄養”です。

日々の食事で足りない栄養を、サプリメントを摂ることで補い、お医者さんから処方される本当の薬を飲まずに済むなら、こんなに安上がりな事はありません。

私の経験から、病気になって薬を飲んでから体調が改善することと、偏った栄養をサプリメントや適切な食生活で取り戻した”健康”は全く別物です。

後者の方が、幸せで自信に満ち溢れた健康に感じられるはずです。

今はまだサプリメントの効力は周知されておらず、法的な問題もあり病気の治療目的で主役的に使われることは少ないですが、

「うつ病に効くサプリメントは○○だ」

「サプリメントはうつ病に効く」

と堂々と言える時代が来るかもしれません。

※私は”サプリメントがうつ病に効く”とは言うつもりはありません。ただ個人的には元気な生活を送るための一助になる、いやそれ以上に役立つと考えています。

最後に、サプリメントを飲むタイミングですが、できれば食事と一緒に食べたほうが栄養の吸収面から考えると好ましいです。

例えば、鉄分のサプリメントであれば、肉やレバーなど鉄分の多い食事をしているときに、一緒にサプリメントをとると、吸収が良くなると言われております。

当然ですが、食事をとらずサプリメントだけで栄養を補う事はお勧めできません。

サプリメントは上手に選んで、ほどよく人生に役立てましょう。

>>症状別、うつ病に効く10の名言 

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