あなたの常識、人生に必要?

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や人生の教訓を綴っていきます。

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はじめに



少し偏りのある内容かもしれませんが、究極の幸福論を綴っていきます。

常識は人生に必要なのか?

常識はただの”偏見”

今日は常識について語っていきます。

このブログを読んでいるあなたは常識人ですか?

その常識はあなたを幸せにしていますか?

それとも苦しめていますか?

アインシュタインは言います。

「常識とは18歳までに培った偏見のコレクションだ」と。

あなたの常識はただの思い込みや偏見なのかもしれません。

そしてあなたの人生を縛りつけるだけの、不要な概念なのかもしれません。

世界の常識


例えば、日本では何か良いことをされたら「ありがとう」という。

でも中国では親しい間ほど「ありがとう」なんていわないそうです。

「ありがとう」なんていわれたら、よそよそしく感じてしまうそうです。

また日本では励ますときに「頑張って」という。

でもアメリカの励まし方は「頑張りすぎないでね」が当たり前。

日本では「人に迷惑かけてはいけない」と親や教育者から教わる。

でもインドでは「お前は人に迷惑かけて生きているんだから、人のことも許すように」と教育している。

そう日本の国の常識は世界では非常識なのです。

だからこのブログを読んでいるあなたが持っている常識も根拠は怪しいものです。


あなたが今まで植え付けられた常識は非常識かも?


私には兄がいます。

兄は私より勉強もできて、女子にもモテる子供でした。

そんな兄に負けてはいけない、兄に勝って親に認められたい。

そんな思いで勉強に運動に過剰に励みました。

でもそれって、ただの思い込みでした。

兄に勝たないと親から認めてもらえない、愛されないという思い込み。

そもそもお互い違う人間同士なのに、相手のいいところを比較し合って勝ち負けを決める。

そんな勝ち負け誰が決めるのか?

人生に苦しみを感じたら自分に問いただしてみよう。

「兄に勝たないと親に愛されない?」
「それほんと?親に聞いてみた?聞いてもないのに兄弟と無駄に競争するの?」

「失敗は絶対に許されない?」
「それほんと?失敗を積み重ねないとクオリティは上がらないし、大きな成功を収めている人ほど過去にたくさん失敗しているけど」

「みんなと仲良くしなくてはいけない?」
「それほんと?嫌な人が一人でもいたらいけないの?嫌いっていう感情があるから好きな気持ちが湧いてくるし人生の伴侶も見つけられるんじゃないの?」

「人前で泣いてはいけない?」
「それほんと?人前で泣ける人ほどオープンマインドで成功しやすいって言われてるけど」

「弱い部分を見せてはいけない?」
「それほんと?相手が本心を話してくれると嬉しかったりするけど」

たいていは、ほんとじゃないです。

もうほんとと違うことで苦しむのはやめよう。

嫌な感情が出てきたら、あなたを苦しめる思い込みに気づく大チャンスです。

常識を疑うことは人生のターニングポイント

 

今あなたが何かに苦しんでいるなら、勇気をもって手放そう。

今まであなたを守ってくれた価値観を。

感謝を込めて。

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