なぜ人のせいにしないことが、幸せになれる秘訣なのか?

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このブログは、うつになり試行錯誤した結果、

読書に出会うことで病を克服し、

現在夢に向かって前向きに生きている読書セラピストTOMOの体験記を、

赤裸々に書いていきます。

また克服に役立つ有用な情報も余すことなく発信していきます。

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 はじめに

こんばんは、日曜の午後は家でゆっくり過ごすに限ります。

と言いながら今日はスーパー銭湯行ってきました。

温泉は自律神経を整えるのにとてもいい趣味。 体温めて、副交感神経を整えて、免疫力UPです。

自分らしく生きるために

ゲシュタルトの祈り

今日も生きていくうえで、必要な心構えを発信していきます。

少しでも楽に、少しでも幸せに過ごすための心構え。

それはこの言葉・・・

 ”あなたはあなた、私は私。私はあなたの期待に応えるためにこの世に生まれたのではない。 あなたも私の期待に応えるためにこの世に生まれたのではない。

これはパールズの「ゲシュタルトの祈り」という詩の言葉。

イライラしてませんか? 人はなぜイライラするのか

人はなぜ不安になったり、イライラしたりするのか?

それはそれらの感情が起きる前に、他人に対して”期待”があるから。

親しき仲ほど人は自然と”一体感”を求めてしまいます。

この一体感を求めることというのは、よく働く場合もありますが、

場合によっては他人も自分も知らず知らずのうちに苦しめている場合もあります。

他人は、いつでもあなたの期待通りには動きませんからね。

100%に近いくらい、期待外れのことをすると思ってください。

期待に答えるな!

人間は自分の人生を自分で引き受けていくしかないのです。

自分自身が人生の主人公であり、自分らしく生きていくためには他人の期待に答えながら生きていく生き方を辞めることが大事なのです。

この考えを胸に刻んで生きていくことが重要であるとパールズは考えました。

あなたはあなた。 私は私。 一体感ではなく離別感、 たとえ親子ほどの親しき仲でも ”親しき仲にも離別感” 人間関係に疲れたら、思い出して唱えてください。

あなたはあなた、私は私、私はあなたの期待に応えるためにこの世に生まれてきたのではない。 あなたも私の期待に応えるためにこの世に生まれたのではない

おわりに

一見冷徹な考えに聞こえますが、この言葉がきっとあなたの心を軽くする。

ではでは、今日はこの辺で。 おやすみなさい。

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