でも、いいじゃないですか? ​変な奴として生きるのも!

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人は他人から変なやるだと思われることが非常に怖いです。

それが人間ですから。

その先には”孤独”への恐怖があります。

一人になるのが、怖いのです。

それがすべての悩みのタネだったりします。

このブログは、うつを読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記と有用な情報を発信していくブログです。

皆さんも自分の人生に革命を起こせる1冊に出会えることをあきらめないでください。

読書より得た、力強い言葉を情報発信していきます。

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変な奴、孤独は不幸?

あなたは一人でいるのが怖いですか?

漠然と「人生が恐ろしいもの」に感じることはありますか?

それはもしかするとあなたが、孤独になることを過剰に恐れているからかもしれません。

いつも一人ぼっちでいる人間に対する、世間のまなざしは決して温かいものではありません。

世間には、「世間体」という言葉があるように、世の中に対して品行方正であるように見せなきゃいけない、努力している、優れているように見せなきゃいけないという、変な暗黙のルールがあります。

人と違う部分があると、つまはじきにされるような風潮は確かにありますね。

そのことを気にして多くの人は、「私は一人だ」「周囲から変な存在だと思われている」と否定的な思いを抱いてしまいがちです。

けれども、実際にその日は変な人なのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

<孤独も変な奴も不幸じゃない!>

本当に必要な人間関係 

幸せになりたければ”変わり者”であれ! 

あなたはを苦しめているものの正体

「自分は浮いている変な奴だ」という悩みを作り出しているのは、

実際そうであるという事実ではありません。

実際にその悩みを作り出しているのは、

「自分は周りから独りぼっちだと思われていないか?」

「自分は周りから変な奴だと思われているのでないか?」

という他者の視線を気にする自分の心、自分自身の思いなのです。

その不安が、自分自身の中に否定的な思いを作らせているのです。

一人でいることを恐れる気持ちの背景に隠れているもの、

それは決してあなたが変な人間だという事実ではありません。

世間や周囲の視線を気に掛ける、あなたの自らの思いにほかなりません。

<関連記事>

人生を好転させる孤独の力

孤独を知る人

ぶっちゃけ「変な奴」でもいじゃないですか?

でも、いいじゃないですか?

変な奴として生きるのも!

実際、あなたの顔を気にしているのは案外あなただけであることが多いです。

また孤独を受け入れる能力がある人は、強いですよー。

人間生きるときも、死ぬときも孤独です。

それが人間元来の姿です。

今日のブログは明治大学教授の心理学者諸富祥彦先生の著書を一部参考にしました。

ありがとうございました。

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