年初め、ちょっと変わった目標の掲げ方

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はじめに

このブログはうつ病を読書で克服し、今を懸命に生きている私読書セラピストTOMOも体験記や有用な情報を余すことなく発信していくブログです。

2016年も一人でも多くの人を、うつの地獄から抜け出せるお手伝いができるよう精進していきます。

年初め、目標を掲げるにあたって

多くの人が掲げる目標

さて、年初めに目標を掲げるにあたって、大事なコツを皆さんにシェアしていただこうと思います。

皆さんは新年を迎えて何か目標はありますか?

うつ病をもってる人であれば多くの人は、

”今年は完治させたい”とか

”職場復帰したい”とか、

または、”サラリーマン生活から抜け出すために独立に向けて動き出したい”

という大きな目標を掲げている人もいると思います

(→私の友人でもサラリーマンが嫌で精神を病んで、好きなことで起業して今はのびのびとやっている人もいます)。

皆さんそれぞれにとって大事なも目標であることには間違いないでしょう。

うまくいかないことが多いのはなぜ?

でも新たな行動を起こすことだけを目標に掲げてしまうと、これがまたうまくいきません。

多くの人はこのパターンで頑張れなくなってしまいます。

それはなぜか? 答えはやることが増えるから。

やることを増やしすぎて失敗させないためには?

新年の目標を掲げる時には、こういう見方も忘れずに。

今年やめるべきこと”

これは断捨離の精神に通ずる考え方ですが、新たな行動を起こすにあたって、今行っている習慣でやめるべき習慣・行動を見つけ思い切ってやめてみる。

このやり方の成果は?

例えば私の場合は間食とネットサーフィンをやめる目標を昨年掲げました。

完全にやめれたわけではありませんが、それまでの3割程度に減らすことが出来ました。

その成果として体重が減り睡眠も深くなり、朝から行動が起こしやすくなりました。

また重要なことをするのに必要な時間を作ることもできたし、 何か大きな仕事をしても以前より疲れにくくなりました。

このやめることを焦点に置いた目標設定により、一番の効果は

”心が健康になる”ことです。

余分な行動をやめるということは、物事に対する執着を手放す修行になります。

執着を手放すことは、原始仏教でも苦しみを手放す方法として重要視されています。

執着を手放して心が健康になり、時間を作ることが出来れば、おのずと新しい行動を始めることが出来ます。

しかもその行動は継続しやすくなります無駄な動きをしないから。

おわりに

今うつと戦っていて苦しい方、治して普通の幸せを手に入れたい方、完全にやめるとまではいかなくてもいいです、減らせる行動・習慣をピックアップして、緩やかに断っていきましょう。

失敗してもいいんです。チャレンジチャレンジチャレンジです。

きっとあなたの人生に変化をもたらします。

今日のこの記事も読書から得た考え方でした。

ではでは。

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