”やりたくないこと”をやるのに慣れてないか?

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験や有用な情報を自由気ままに発信していきます。

著者から得た情報を”生きる技”としてまとめて、発信していきます。

皆さんも自分の人生に奇跡を起こす一冊に出会えることを、あきらめないでください。

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はじめに

今日はうつ病になりやすい人、またうつ病がなかなか治らない人にぜひ読んでもらいたい内容です。

そういう人は、やりたくないことをやることに慣れてしまっています。

みんな”やりたくないこと”をやるのに慣れている

自分のやりたいことに鈍感になるな!

今の日本人は、やりたくないことをついついやってしまうことに、慣れてしまっています。

やりたくないことをやることは、日本ではある意味”美徳”とされており、

やりたくないことを沢山やる人が、徳を積んだ人、立派な人とあがめられがちです。

でも、違う側面から見ればそういう人は、

自分が”やりたいことが何なのか?”ということに鈍感になっています。

これはとても悲しいことです。

生きていくうえで、喜びを感じる方向と真逆の方向に行くことが正しいと洗脳されているようなものです。

なぜそうなったのか?

なぜそうなった??

それは子供時代からの経験が、大きく影響していると言われています。

子供のころ、自分の意志とは関係なく習い事をやらされたり、厳しい受験戦争に参加させられたり、過度な行儀、しつけの文化を押し付けられたりしたことある人はいませんか?

私も特にやりたくない習い事をやらされたり、親に無理やり宗教行事に参加させられたりしました。

うつ病の人の話を聞いていると、このような経験をした人はとても多いようです。

塾やお絵かき、習字にそろばん、スイミング、様々な習い事をやらされてた人が多いようです。

もちろん、それらを続けてオリンピックでのメダル受賞や大きな大会などで勲章をもらえることもあります。

しかし私に言わせれば、オリンピックの金メダルとうつ病発症は紙一重です。

スポーツの振興を、全面的に否定しているわけではありません。

ただ、辛いこと、やりたくないことをやることに慣れてしまうと、大人になってうつ病の症状の原因に気づかずに症状を悪化させたり、再発を繰り返す体になりやすいというこを忘れてはいけません。

やりたくないことをやる人に限って”他人”に厳しい

やりたくないことをやることに慣れている人は、自分に厳しい人です。

自分に厳しい人は他人にも厳しいです。

自分に対する評価基準を、必ず他人にも当ててしまいます。

他人に厳しい評価基準を当てるので、他人に対する期待が過度に高くなります。

まさに病んでしまうパターンですね。

体のサインに気づいたら”やりたくないことをやる自分”はやめよう

頭痛、胃痛、胸やけ、肩こり、不眠、これらの症状は大体が原因不明で精神的ストレスが大きく関与していると言われています。

またこれらは、体からの警告のサインです。

このサインを受けたら自分に問いかけてください。

「やりたくないことを頑張りすぎていないか?」

これに気づいたら、少しづつでいい。

頑張ることを辞めてください。

「頑張らないぞ」

「頑張らないぞ」

「頑張らないぞ!」

と自分に言い聞かす。

そして、

「やれればラッキー」

くらいの軽い気持ちで構える。

この姿勢が、あなたを”うつにならない体質”に変えていきます。

うつにならないための”体質改善”をあなたも始めませんか?

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