うつを読書で克服したいけど、何から読めばいい?

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うつになったら本を読むと良いっていうけど、

何から読めばいい??

『○○な気分よ、さようなら』とか

ちょっと難しかったし、、。

今回はそんな人におすすめの読書法と、導入におすすめの本を紹介します。

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はじめに

今日はうつのステージ別に、それぞれの時期にあった読むべき本を紹介していきます。

うつに読書といっても、その時期に合った本の種類やジャンルがあります。

うつがひどくて頭が回らない時期に、

心理学や認知療法の本を読んだとしても難解すぎて頭に入ってこずに、、。

読書そのものが嫌になっては本末転倒です。

読書には、うつ当事者である私の経験をもとに、

”正しい読み方”

を紹介します。

うつ克服のための読書レシピ

うつのどん底時は”読みやすさ”だけを考えよう

うつのどん底の時期は、今生きていることでやっとの状態です。

そんな中で「本を読もう」という発想に至る人も少ないかもしれません。

この時期に幸いにしてうつには読書が効果的ということを知った人は、

決して無理せずになるべく文字数の少ない、挿絵の多い種類の本を選びましょう。

活字で構成されている本にこだわらなくても、

自然の風景が映った写真集などでもいいでしょう。

芸術はそれを見るだけでその人の魂が癒されるといわれています。

あとは、『ツレがうつになりまして』シリーズなどのコミックエッセイや文字の大きい斎藤一人さんシリーズなどおすすめです。

一気に一冊全部読もうとせず、一日1ページ読めれば自分に合格を出してあげてください。

読みやすい本は一見文字が少ない分内容も薄いのでは?と感じられがちですが、

文字が少ない本というのは少ない文字に込められている筆者のメッセージ性が強く伝わってくるものが多いのです。

おすすめ書籍です。

【どん底期おすすめ書籍】

『ツレがうつになりまして』 細川貂々

『ありがトン』 さわとん

『神様に上手に助けてもらう方法』 斎藤一人

『斎藤一人 15分間 ハッピーラッキー』 舛岡はなゑ

『3秒でハッピーになれる名言セラピー』シリーズ  ひすいこたろう</span

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ある程度良くなってきたら闘病体験を読んでみる

うつのどん底の時期を脱して、布団から出られるようになったら闘病体験を書いている本を読んでみましょう。

闘病体験が綴っている本は非常にたくさんあります。

うつの当事者である読者が、他者の闘病体験を読むメリットとして、 冷静な視点で病気と向き合うきっかけが作れるというのが挙げられます。

自分の病気のこととなると、どう対応していいかわからず、

混乱しがちですが他人の症状やそれに対する対応策を知ることで、

他人の病気の観察をすることになり、その経験が自らの闘病克服に応用できるのです。

そして人の生身の体験文を読むことで”いつか自分も良くなるんだ”という、

希望が持てるようになります。

ここで注意ですが、初めに読む本はできれば治って前向きに生きている人の本を読んでください。

中にはどん底から抜けれずに現在苦しんでいる体験を、

著書にしている人や最悪の結果に至ったケースを紹介している本も存在します。

良くなったとはいえ悪い情報に引き込まれやすい時期でもあるので、

読む本の選定には十分に配慮が必要でもあります。

おすすめ書籍は以下の通りです。

【良くなってきた時期のおすすめ書籍】

『ゆううつ部!』 東藤泰宏

『斎藤一人 人生が辛くなったときに読む本』 柴崎博文

『うつの世界にさよならする100冊の本』 寺田真理子

『責めず、比べず、思い出さず』 高田和明

もちろんこれ以外にも良い本はたくさんあります。

関連書籍を自分で検索して、たくさん試し読みするのもありです。

もしおすすめの本があれば、このブログのコメントを通じて教えてくださいね!

症状がさらに安定してきたら、人生のミッションを見つける本を

日常生活が普通にできたり働き始めたり、

症状が安定すると生活の負荷も増えてくると思います。

症状が落ち着いたとはいえストレスからは逃れられない現実を、

いやというほど知る時期もこの時期です。

そんな時期に必要なのはまさに”生きる意味”を考えてみること。

生きるのがつらい現実を知り尽くした時こそ、

いっそのこと生きる意味をなりふり構わず考えてみること。

そこから自分が生きていくうえでの使命、いわゆるミッションが見つかります。

ミッションを見つけたら、新たなステージの始まりです。

今までの常識にとらわれることなく、

また違った生き方、働き方ができるでしょう。

思い切って生活場所を変えたり生活の基盤を変えてみるのもこの時期がいいでしょう。

もちろん職場や生活場所を変えずに、いきいきと働くこともできます。

中には自分で事業を始める人もいると思います。

波乱万丈だけど自分の人生を丁寧に生きる。

人生の一瞬一瞬を後悔しないように楽しむ。

そのレベルに達することが出来た人間は最強でしょう。

ミッションを見つけるうえで心理学や哲学触れることもあると思います。

また原始仏教やスピリチュアルな世界に触れることもあります。

先人の知恵を武器にして、目の前の人生を面白く生きることが出来る。

そんな体験をしたとき、読書の経験値をさらに高めたいと思うはず。

読書に無限の可能性を知ったとき、もしかしてあなたは、

”うつになってよかった”

とすら感じるかもしれません。

この時期は読書に人生のミッションを求めましょう。

私が勧める参考書籍です。

【生き直しの時期、おすすめ書籍】

『天職がわかる心理学』 中越裕史

『ソース~あなたの人生の源はワクワクすることにある』 マイク・マクマナス

『ビクトールフランクル~絶望の果てに光がある~』 諸富祥彦

『反応しない練習~あらゆる悩みが消えていくブッダの合理的な考え方~』草薙龍瞬

『自分のための人生』ウェン・W・ダイアー

『明日が見えないとき、キミに力をくれる言葉』 ひすいこたろう

おわりに

今回紹介した書籍は本の一例です。

世の中には、私の知らない素晴らしい本がたくさんあると思います。

このブログ記事を参考に本選びをしてみてください。

きっと人生がいい方向に転がり始めると思います。

ブログを読んでいただきありがとうございました。

ではでは。

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