からだの”声”をよーく聞きなさい。そうしたらうつ病は吹っ飛ぶ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログはうつ病を読書で克服した、私TOMOの体験記や有用な情報を余すことなく発信していきます。

あなたの人生に奇跡を起こす一冊に出会えるサイトになるよう、日々精進していきます。

スポンサーリンク




はじめに

うつ病になる人は、病気になる前に必ず何らかの体の異変、生活の異変を経験しています。

例えば、風邪が治らない体質になったように感じたり、寝つきが悪くなったり、味が濃いものを異様に欲したり、交通事故を起こしたり、怒りっぽくなったり。

これら全部、うつ病になる前の体に起こる異変として、よくあらわれる症状(エピソード)です。

この症状には大切な意味が隠されています。

からだの”声”をよーく聞きなない!

不自然で無理な生き方にいつの間にかどっぷりつかってないか?

人間は日本人も外国人もみな、飢餓に耐え、粗食の生活を送り、日中に体を動かし働き、夜には寝付いて体を休める。

そういう生活をしながら子孫を残し、現在の生活に至っています。

しかし、現在のような発展した環境、食べ物に恵まれた豊かな環境、IT企業のような体を動かさない働き方、生活パターンというのは、長い歴史で考えるとここ最近の事です。

便利な世の中になったわけですが、人間の本来の生理機能からすれば無理のある生活になります。

都会では夜中でも昼間のような明るさ、コンビニに行けば深夜でも高カロリーなスナック類や甘いアイスクリームが手に入る。

お昼ご飯は早くて便利なファーストフードがワンコインで食べられる。

便利だけけど不自然な状態。不自然な環境。

脳が一時的に快感を覚えるような、誘惑になるものがあふれてますが、

体全体で考えた時に、実際かなりの負担がかかっています。

この便利で不自然ともいえる、現在の生活環境に体が悲鳴を上げている人は実際には多いでしょう。

からだは正直だからごまかせない

人の体は実はとても精密で繊細。

甘くておいしい食事も実はストレス(科学的ストレス)。

会社や学校の人間関係のストレスも、もちろんストレス(精神的ストレス)。

パソコンを長時間続ける姿勢も立派なストレス(構造的ストレス)。

冬になると寒さを感じて動けなくなるのもストレス(温度・湿度のストレス)。

これらはすべて同じくらい重要な要素で、バランスを崩せばすぐに自律神経は乱れます。

自律神経機能の乱れは、人間の自然治癒力を奪い、免疫力を低下させます。

その結果、人間は病気になります。

病気というのは、風邪や腹痛、腰痛などの身体的な病気はもちろん、

うつ病、躁うつ病、不安障害、統合失調症などの精神疾患も、ストレスによる自律神経の機能不全により起こる病気です。

原因は不自然で無理のある環境での生活。

そのことで体が悲鳴を上げたのですが、その悲鳴に耳を貸さなかったことが病気に発展したのです。

楽しいことだけを考えてればいい

でも決して自分を責める必要はない。

誰も病気になりたくて、病気になったわけじゃないし。

体をいじめるつもりなんかなかった。

どんな人でも、自分の体を大事にする気持ちは同じです。

大事なのは、原因を知ってこれからは、少しづつでいいから、

からだの声を聞くこと。

自律神経を正常に整えるには、なんといっても自然に生きること。

ありのまま、自分が喜びを感じる人生を生きるように努力をすること。

実にシンプルな生き方修正法です。

仕事が辛いとき、焦りを感じたとき、競争が苦しいと感じたとき、

安易なストレス解消法に逃げないこと。

甘い物を食べたり、お酒に走ったり、夜更かししたり、

確かにそんな時期も人間には必要ですが、

最も大事なことは、体の声を良ーく聞いて、

苦しい生き方から、少しづつ体を解放させてあげること。

辛い症状は、体からのメッセージです。

あなたの命を守るための愛のメッセージです。

おわりに

疲れたら生活を見直す。

仕事、家庭、肩書き、生き方全般を見直す。

時には常識を疑い、自分に必要な、本当に必要な軌道修正をかける。

出世が幸せ?

結婚や家庭が幸せ?

年収400万円以上じゃないと不幸?

これが本当か?あなたの体に聞いてみましょう。

ワクワクしたらそのまま進め!

症状が出たら、違う道行こう!

スポンサーリンク

【関連記事】


【おすすめ情報①】

うつ病克服の基本は良質な睡眠です。

6のリラックス成分配合の

副作用無しの自然に近い睡眠サプリが強い味方。

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報②】

うつのあなたは冷えています!

高麗人参ののサポニン効果をもつ田七人参のサプリで体質改善!

うつ冷え人生にサヨナラしませんか?

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報③】

うつ克服にはセロトニンを増やすことも大切、

セロトニンは多種多様な乳酸菌が腸に存在しないと作られません、

種類の乳酸菌配合の乳酸菌サプリでセロトニンチャージ!

>>レビュー記事はコチラ

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする