ストレスには勝てない!~ブッダのたった1つの悟り~

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ストレスに勝てないことを知ろう!

このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記やうつ克服に役立つ”ちょっと非常識な情報”を余すことなく発信していきます。

皆さんも奇跡の一冊、奮い立つ名言に出会うことを、あきらめないでください。

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はじめに

皆さんはストレスを感じてますか?

ストレスに押しつぶされそうなことはありませんか?

今回は、

ストレスに負けそうな人のために、いかにしてストレスと付き合うか?

ということをテーマに、お釈迦様のお話を基に語っていきます。

ストレスに勝とうとしないが、ストレスに勝つ秘訣!?

人間はストレスには勝てない

お釈迦さま実は私たちと同じように、うつ病に苦しんだ一人と言われています。

そんなお釈迦様も苦しみとどう向き合うか悩んでいました。

だからこそ、この話もきっと役に立つと思います。

人間は生きている限りストレスを感じています。

つらい仕事をしている最中も、彼女が出来たり子供が生まれたりして、幸せの絶頂にある時でもストレスを感じています。

生きている限り何らかのストレスを感じています。

お釈迦さまは「生きることは”苦”である」と言って悟りを開きました。

人生はストレスだらけだと知ったお釈迦さまは出家して様々な苦行に取り組みました。

そしてその6年後、苦行では人は救われないということに気づき、菩提樹の木の下で座禅に取り組み悟りに至るのでした。

お釈迦様が6年苦行に取り組んだのは、自分の心と体に強烈なストレスを与えることによって、ストレスに対する免疫をつける、いわば壮絶な人体実験なのでした。

しかし結果は惨敗でした。

ストレスと6年間戦って戦って戦い続けた結果が

 ストレスには勝てない

ということでした。

どんなに頑張っても人はストレスには勝てない、人間にはそんな力は備わっていないのです。

これが6年間の苦行の結論でした。

>>うつ病克服のためのマインドフルネス!~読書で学ぶマインドフルネス~ 

ストレスは続かない

しかしお釈迦さまは、ただ負けただけではありません。

もう一つ大切な事実に気づきました。

それはどんな苦しみ(=ストレス)も永遠には続かないということ。

仏教でいうところの「諸行無常」ですね。 どんなに痛い目にあっても、その痛みは永遠には続きませんよね。

”いずれ消えてしまうストレスなら無理に戦おうとせず、いっそのこと寄り添ってしまい消えるのを待とうではないか”

これがお釈迦様の到達した境地。 いわば究極の結論。

ストレスを受けた時にしっかりと対応できる人と、押しつぶされてしまう人。

この違いは何か?

>>仏教でうつ病を治す!おすすめ本3選!【随時更新】

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ストレスに勝てないと知ってる人は、無駄に怒らない

その違いは

”ストレスには勝てないと気づく”

たったそれだけのことなのです。

それに気づいた人こそが、しなやかな心を持ったいわゆる”ストレスに強い人”なのです。

また”すぐに怒る人は悟れない”と知っておきましょう。

何かあると、簡単に怒りを覚えてしまう人がいます。

組織の中で立場が上になったり、40代以上など年齢を重ねて行ったりすると、人生であまり先輩がいなくなります。

後輩だらけの世の中では、人間は怒りを覚えやすくなる傾向にあります。

そもそもそのようなプライドが高くなりやすい状況では、自分はストレスには勝てない、だなんて簡単には認められません。

だから怒りを正当化して、ストレスを乗り切ろうとしてしまうのです。

でもそれは、言い換えれば、

「起こっている状況を理解できない」

「受け入れられない」

と言うことによって、あなたの中の子供の心が起こす異常現象なのです。

もちろん私にとっても時々耳が痛い話ですが、嫌なことを言われたら反射的に腹が立ったり、言い返してしまうことがあります。

スリランカ初期仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラさんは次のように言っています。

すぐ怒る人は「進化論の弱者」

目の前で起こっている状況を理解できず、対応できない、と言う事は、進化論で言えば明らかな弱者。

この世界から淘汰されるべき存在です。

自然界にいるあらゆる生物は、例外なく、状況や環境に適応し、適応することで「生きる資格」を得ています。

「適応できない」とは、そのまま死を意味するのです。

~中略~

「すぐに怒ってしまう」と言う時点では生きる資格を失いますが、感情のコントロールができるようになれば、再び生きる資格を得るのです。

引用:『40歳からを悔いなく生きるブッダの智慧』 アルボムッレ・スマナサーラ

「生きる資格」と言う過激な表現がでてきましたが、

要するに怒りの感情を覚えてしまうと言う事は、体にとって何も何もいいことがないので、寿命を縮めてしまうだけなのです。

当然人生も苦しみに満ちて、「悟り」を得た本質的な生き方はできません。

ストレスには勝てない。

このたったひとつの事実を認めることができないと、やはり怒りを覚えやすい心になってしまうでしょう。

おそらくそれは心の病気になりやすく、苦悩に満ちた人生を送り続けることを意味します。

「自分の弱さを認めることが、本当の強さの始まり」

「ゆるんだ人からうまくいく」

何かの本やドラマで聞いたことがある言葉ですが、

何気ないこのような言葉が多くの人の心にしっくりとくるものです。

ただこれは、何をされても、どんなひどいことを言われても我慢しろと言っているわけではありません。

どうしても言い返したくなったら、平静な気持ちで、正当に言葉で訴えるということが大切だと思います。

それが相手に理解されるかは、どっちでも良いことです。

皆さんもこの境地を目指して、読書という楽しい修行に励みましょう。

私もこの究極の境地を目指して、日々楽しく修行中です。

ではでは。

>>怒りやイライラに苦しんでいる人におすすめの本3選!

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