常識人に囲まれていると苦しい

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このブログはうつ病を読書で克服した私TOMOの体験記を綴っていきます。うつで苦しんでいる方々の力に少しでもなれたら、この上ない幸せを感じます。

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はじめに

こんにちは、寒い中お仕事されている方、もしくは家で何とか必死で生きている方。お疲れ様です。

あなたの今日の頑張りにリスペクト。 人間、生きて生きて生ききって、最後に死ねればそれで幸せ。 何もしなくても、生きていれさすれば合格。 これが幸せの鉄則です。

常識人に囲まれていると苦しい

私も常識大好き人間でした

さて、 今日のテーマは、 ”常識人間に囲まれていると苦しい” 私は3年前の秋に復職して、死に物狂いで職場にしがみつき、今も何とか働けている状態ですが、 やはり時々苦しく感じる時があります(もちろんリセットする方法も身に着けているので大事には至りませんが)。

私が苦しくなるのは常識的な価値観を押し付けられるときです。 人間、過度な正論や常識を押し付けられると苦しくなります。 特に私は医療の現場で働いているので、周囲の人間はまじめで品行方正、 1ミリのミスも許されないと思っている人間が多いです。

確かに医療の現場は人の健康、命、クオリティオブライフを支える場であり、そこに携わる人間の資質は常に問われます。 医療の現場に限らず大企業や公務員として勤めている人も、組織人である以上、ある程度の常識的価値観を求められると思います。

非常識にも目を向けよう

しかし、うつ病を経験している人は、特にこの常識的価値観には振り回されないように注意が必要です。

完全に非常識な人間になることを推奨しているわけではありません。

ただ常識って本当に必要でしょうか? この日本社会を支えているのは間違いなく大多数の常識的価値観を持った人たちです。 しかし、この世の中の幸福感を支えているのは日本の常識的価値観でしょうか?

常識人間に囲まれて、個性がかき消された人間から幸福なオーラは感じられません。

もし、今復職後の方などで得体のしれない頭痛や胸痛、吐き気や不安感に苦しんでいる人がいましたら、 一度立ち止まって確認してください。

自分は周囲の常識的価値観に流されていないか。

アインシュタインの言葉

 苦しいのはきっと潜在意識からのメッセージとして体に反応が出ている可能性が高いです。

勇気をもって常識的価値観から一線を置きましょう。

そしたらそことがきっかけでうそのように楽に生きれることがあります。

アインシュタインは語ってます。

 ”常識とは、18歳までに培った偏見のコレクションであると。

私は時々今でも仕事が立て込んでいるとき、得体のしれない苦しさに襲われる時がまれにありますが、 そんな時は常識を疑うようにしています。

少し経済的な余裕のある人は心理学のセミナーなどへの参加もお勧めします。

心理学を学んでいる人って常識にとらわれない生き方をしている人がとても多く、本当に忘れかけていた大事なものをふと思い出させてくれる時があります。

おわりに。やはりオススメは読書

それよりも大事な習慣はやはり読書です。いろんな本を読む中で「道はひとつじゃない」 ってことを本たちは教えてくれます。

ひすいこたろう先生の 『常識を疑うことから始めよう』なんかは特にお勧めです。

その他、常識という洗脳から私たちを解放してくれる本はたくさんあります。

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