自由に働くためのブラックジャックの5つの心得

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自由に働きたいと思う時はありませんか?

会社員をしていると

「自分は自由じゃない」

と感じる事は多々あります。

しかし、

自営業をしていても

「なんだか不自由だ」と感じることはけっこうあります。

自営業者だって、社長さんだって、

“人とのつながりがないと生きていけない世の中”

だと言われています。

ただ、

そのために自由を犠牲にしていれば幸せになれるのか?

それは甚だ疑問です。

幸せでなくては、いつか体の病気になったり、心を病んでしまったりして、

そもそも仕事自体ができなくなります。

手塚治虫の漫画「ブラックジャック」は自由に働く無免許医師ブラックジャックの破天荒なストーリーです。

ブラックジャックは自分を貫き、他人に媚びず自由に働いています。

そんなブラックジャックの働き方を見ていると、

自由に働く方法、そして人間力を高めていく方法が垣間見えてきます。

この記事ではブラックジャックの働き方から、

自分を貫きながら自由に働く心得を5つ紹介します。

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目次

ブラックジャックに学べ!自由に働くための5つの心得!

「つながり」と「しがらみ」は紙一重

力のある人と仲が良かったり、仲間がたくさんいたりすると心強いものです。しかし良い面ばかりではありません。

その分その人たちの目を気にしなければならなくなります。

ブラックジャックは病院等に属さず、また特定の仲間を極力作りません。

自宅で手術する時もあるし、その時の助手はピノコだけ。

病院に出向いて手術する時もありますが、協力してくれるスタッフはその場限りの出来合いのチームで、そこからいたずらにつながろうとも考えはしません。

たくさんの人とつながりを持つ事は良い事ですが、

それは本当にメリットのあるつながりなのだろうか?

考えてみましょう。

「抜け出せないしがらみ」を無駄に作って不自由にしていませんか?

「ピン!」ときたらその直感を大切にする


仕事をしていると、答えのない選択を迫られることが多々あります。

直感で「これが正しい!」と感じたとしても、周りからあれこれ言われてしまうと自信をなくしてしまい、

「勘に頼るのはよそう」

と他人の正論に従ってしまうこともあります。

しかし「ピン!」と感じたあなたの直感は、それまでの経験が集約された内面から湧き上がる教えです。

直感をないがしろにする事は、自由な働き方に反します。

それをよく知っているブラックジャックは、直感を非常に大切にします。

患者の心臓が聞こえなくなった時、過去の経験から即座に判断して手術に踏み切り命を救ったこともあります。

直感を感じたらその一瞬を大切にして従ってみましょう。

他人に言いたいだけ言わせておく。


批判する人、ネガティブなことばかり言う人の言葉を真に受けると、心が消耗します。

そしてそれに対して言い返すのはさらに時間の無駄を作ります。

それはそのこと自体がネガティブな気分を続かせてしまうからです。

結果を出し続けているブラックジャックでも、周りの人間から批判されるのはしょっちゅうです。

だからブラックジャックは悪口や憎まれ口を相手にすることの馬鹿らしさをよく知っています。

そして

「結果を残す人間はいつも批判する側ではなく、批判される側の人間である」

ということもよく知っています。

だからあなたも、自由に働くために他人の結果に対してとやかく言う人ではなく、

結果を出してとやかく言われる側の人間になった方が良いのです。

みんなに好かれるより、賛否両論の人間になる

ブラックジャックは、その高い技術力から「天才ドクター」と絶賛されているのですが、

一方で「無免許」だとか「金の亡者」などと常にアンチからは批判されています。

みんなから好かれる人、評判の良い人と言うのは必ずしも優れているのでしょうか?

狭い世界だけで評価されているだけかもしれませんし、世の中を変えるような大きな成果をあげれるような人ではないことがほとんどです。

またみんなから好かれるということは、所詮は不自由な働き方の恩恵ではないでしょうか?

大きな成果をあげれる人は、その際立った業績でアンチから悪い評判をたてられるのも事実です。

ブラックジャックは「どう思われるか」という恐怖から自分を解放して、

常に「どうしたいか」という自分の感じ方にだけ集中して仕事をしています。

相手を「許さない」じゃなくて「関わらない」

生きていればむかつく人間、足を引っ張る人間と出会う事は避けられません。

「あいつをどうにかしてやろう」

そんな”世直し思考”で、その相手に時間を割くのはとても無駄なこと。

その分、自由に働くことに支障が出てきます。

ブラックジャックは患者から不当に訴えられても、盗難にあっても、

決して「仕返ししてやろう」などと考えず全く相手にしません。

相手と距離を取ること、そして関わらないことだけを考えます。

自由に働くためには、ネガティブな感情を持ち続けるのは禁物です。

自分の心を乱すような人と一緒にいるとセルフイメージが下がるので、

いち早く距離をとったほうが賢明だからです。

おわりに ~自由に働くためのメンタリティーを持て~

働き方改革が叫ばれる世の中ですが、実際に自由に働けている人は何割ぐらいいるのでしょうか?

政府が行う政策によって自由に働けたら苦労しませんよね?

実際に自由に働くためには、個人がそれぞれメンタリティーを変えていくことが必要ではないでしょうか?

働き方に悩んだ時、ぜひブラックジャックの信念を参考にしてみてください。

【参考書籍】
 

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