私が妻と子供に遺書を書いたあの日

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このブログは、うつを読書で克服し、夢に向かって生きることに目覚めた私TOMOの体験記、および有用な情報を自由気ままに綴っていきます。

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はじめに挨拶

みなさんこんばんは。四月ももうそろそろ終わりですが、うちの職場はなんだかまだ慌ただしいです。

新年度に入ってくる予定だった新人が急きょ入ってこなくなり、マイナス1でなんとかまわしてる状態です。

こんな時はうつの世界に逆戻りしやすくなるので油断せずに呼吸法と自己洞察を入念に行ってます。

まあ再発したらしたで、それは人生に必要なサインなんですがね。気楽に構えてます。

だって私はうつを克服し、うつで苦しんでいる人たちをみんな笑顔にするという人生のミッションがありますから!

このブログを読んだ人は一人残らず、笑顔を取り戻してもらいます!

さて、今日も私のうつ体験談を少し書きます。

こんな悲惨な僕でもうつから生還出来たってところを皆さんに知ってもらいたいから、

この体験談は生々しいことでも包み隠さず書きます。

闘病記の続き

死について考える日々

うつで休職してから自殺を意識するようになり私は自殺の方法論をネットで検索しまくりました。

極力楽に死にたかったので、苦痛の無い方法で確実に死ねる方法。

いろいろ調べていくうちに一つの結論が出ました。それはドアノブに紐をひっかけて首を吊る方法です。

そしてその際に睡眠薬を併用すること。

車に乗って思いっきり対向車線のトラックに突っ込むとかも考えたんですけど相手がいるのがかわいそうで、出来れば家でひっそりと死にたかったです。

パソコンで遺書を残す

死ねると思うと急に気が楽になったのを覚えています。

あとは残された家族に遺書を残したかったのでパソコンを開き、

ワードで妻あてと息子あてのメッセージをうちました。

妻には感謝の言葉を中心に、あとお詫びの言葉も。

息子にはある程度大きくなったら読めるように、産まれてきたことへの感謝の言葉、将来何があってもあまり頑張り過ぎないこと、上手に人に助けてもらうことの大切さを伝えました。

正直、この遺書を書いている時も頭回っていなかったです。

医師には本当の事は言えない

稚拙な文章になったのを覚えています。

というか、残される家族の事を心底気遣う余裕も実は無かったというのが本音です。

実際休職期間中、自殺行為は何度か試みましたが全部未遂に終わっています。

そんな事をしながらも「いつか近いうちに死ねればいいや」と思いながら、心療内科に通って投薬治療を受けていました。

もちろん先生には「死にたいから自殺を企てている」なんて言いません。

それをいったら入院させられる可能性があるのは分かっていたので。

今日はここまで。 僕の休職生活こんな悲惨でした。ちなみに休職しても全く心が休まらなかったです。

おわりに

そんな僕でも今は元の職場に復帰、新たなでっかい野望を胸に頑張ってますから、

みなさん大丈夫です。 別に今の職場首になっても怖くないです。

解雇上等! 夢を追うぞ!這いつくばってでも!

サンダルウッドのアロマテラピーと瞑想で今日もすっきり寝ます。

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