丹田呼吸と自律神経 〜体をケアして心を治す!〜

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丹田呼吸をして、自律神経を整える!そんな情報を、MENTハーブティーの月刊誌から教わったので、この記事でシェアしていきたいと思います。

丹田が人の人生にどのように関わっているか?

そして丹田呼吸の効果とは?

この方法を知るだけで、明るく前向きな人生が送られるようになるかもしれません。

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丹田とは?自律神経とどう関係してる?!

丹田とは健康意識が高い人はよく耳にする言葉かもしれませんが、あまり聞き慣れない人にとっては「タンデン??」とか何のことやらよくわかりません。実は私もつい最近までよくわかりませんでした。

「なんとなく丹田を意識して呼吸をすると健康になる」

それぐらいのイメージでした。

しかし、この記事では自信を持ってお伝えします。

姿勢を良くして丹田を意識して呼吸することは、自律神経のバランスを整えることに大いに役立ちます。

何故かと言えば丹田とは、

「人間の生命エネルギーの工場」だからです。

おへそから約5センチ下の部分(ここが丹田)、そこに意識を送り込むイメージで呼吸をすると、エネルギーが全身にめぐって精神的な安らぎを与えてくれるのです。

画像出典:MENT月刊誌『make your rhythm vol.6 こころの整体学』 ※手で押さえてる部分が丹田

椅子に座って姿勢を整えたり、あぐらをかいて姿勢を正して行うことで、誰にでも簡単に行えます。

【丹田呼吸手順】

①座って姿勢を正す。

②呼吸をするときに大切な事は、8秒ぐらいかけて、息を大きくゆっくり吸って、同じ時間だけかけて息を吐きます。

※ゆっくり呼吸することは大切なポイントです。

③その時に丹田に空気を送り込むようなイメージで行うことがポイントです。

実はゆっくり呼吸をするだけでも、自律神経は整います。

自律神経は自分ではなかなかコントロールできないと思われがちです。

確かに心臓の動きや、消化管の動きを自分でコントロールできたら、世の中に心臓病や胃腸風邪などの病気は存在しなくなります。

ただ呼吸は別です。人は「心臓を止めなさい」と言われたら自力で止めることができませんが、「呼吸止めなさい」と言われたら止めることができます。

また呼吸も心臓の拍動や消化管の蠕動と同じように自律神経に支配されるものの1つです。

意識無意識に関係なく呼吸してますよね。

つまり呼吸をコントロールすることは、からだの動きで唯一”自分の意思”で自律神経のバランスを整えるための手段なのです。

だからゆっくりと息を吸ってゆっくりと吐くだけでも自律神経は整っていきます。

そこで“丹田に空気を送り込むようなイメージ”を付け加えるだけで、さらに効果が上がります。

これが「丹田呼吸」です。

丹田呼吸には自律神経を整えるという効果ばかりでなく、実はもっと神秘的な意味合いがあるのです。

それを知って行うのと、それを知らずに行うのでは、今後の人生に大きな差が出てくると個人的には思います。

第2チャクラ(丹田)の効果とは!?自律神経だけじゃない!

 

世界3大医療と言われる1つのアーユルヴェーダでは、人間には7つエネルギーの中枢があると言われています。それが「チャクラ」です。

丹田とはこのチャクラの「第2チャクラ」に相当する位置にあります。

この第2のチャクラは、人間関係を形成するもの、また創造的なエネルギーを形成していく役割があるとされています。

このエネルギーは、7歳ごろから機能し始め、はっきりと認識できるようになります。

その年齢になると人間は親兄弟から自立し、他の大人たちや同級生などの人間関係と積極的に関わるようになります。

行動範囲も家庭の外へと拡大していくといわれております。

生まれた家庭にとどまらず、一人の人間として必要とされている場所、その場所を探し出すエネルギーが、この第2チャクラにかかっていると言われています。

またこの第2のチャクラが機能していないと健康上の問題として、前立腺や卵巣の疾患、慢性腰痛や骨盤の痛みなどを起こしやすく、

また精神的な問題として、人間関係に対する恐れ、お金に対する恐怖、人生をやり直していく力の欠如、性的な概念に対する恐怖などが起こると言われております。

第2チャクラの気(エネルギー)は、私たちが人生の日常的な出来事に対処していくために、まず最初に頼る力であり、精神、身体、あるいは霊的な問題について、創造的な解決策を提供してくれる。

この気の流れを阻んでしまうと、性的不能や不妊症、膣内感染症、子宮内膜症、鬱状態などが生じる原因になることもある。

また人間として霊的に成熟していく障害にもなる。

それは、あたかもこういうようなものだ

「もうこれ以上何も見たくないし、これ以上深く理解したくもありません。人間の学びのプロセスにかかることなど望まないのです」。

引用:『7つのチャクラ』キャロライン・メイス  訳 川瀬勝

”人間的な成長”を促す丹田呼吸

つまり丹田を鍛える事は、自律神経を整えていくばかりでなく、統合医療や精神世界での意味合いとしては、自立した一人の人間として成長していく力を養っていくことにもつながるといえます。

人はどうしても人間関係を形成していくことに恐怖を感じたり、お金に対する恐怖で人生をのびのびと自由に送ることができないことがあります。

自分がのびのびと自由に生きれないこと、

息苦しさを感じているのは、家族や会社の人間関係のせいだったり、

お金がないせいにして心の中で片づけてしまいがちです。

確かにそれも一理あるし、私自身耳が痛い話なのですが、

もしそのお金や人間たる関係に対する恐怖が、自分の思い込みだったらどうでしょう。

第2チャクラつまり人間として成熟していくための力の中枢、まさに丹田が弱っているとしたらどうでしょう?

丹田呼吸は自律神経を整えて、ちょっとリラックスできるばかりでなく、

さらに人間的に成長していくことにつながるものだと思って行うと、

さらにモチベーションが上がるのではないでしょうか?

また、身体的な不調として、

慢性腰痛がある人や、原因不明の不妊症、また泌尿器系の疾患がある人はもしかしたら丹田にエネルギーが足りていないのかもしれません。

リラックスして丹田呼吸をして神秘的な力を高めていきましょう。

自律神経を整えるMENTハーブティー のススメ

今回の記事の着想は、MENTハーブティー の月刊誌を読むことでれました。

朝飲むためのハーブティー 「モーニングアップブレンド」と、夜ぐっすり眠るためのハーブティー「ナイトリセットブレンド」を定期的購入して飲むようにすると、ハーブティー と一緒に心の健康のヒントになる月刊誌が送られてきます。

↑今まで送られてきた月刊誌

私自身このハーブティーを飲むだけでも、かなり日常生活でもメリハリがつくようになり、気分も明るくなるのですが。

一緒についてくるこの月刊誌が凄いんです!

>>ハーブと健康情報で自律神経を整えたい方はコチラ!

↑今回の月刊誌。テーマは『こころの整体学』

一般的なお医者さんが絶対に教えてくれないような情報が集まっており、

まさにハーブティーの効果をさらに高めるようなヒントがこの月刊誌に書いてあります。

イライラしないで眠りにつく方法、自分の体から電磁波を抜いてリラックスする方法など、

ちょっと聞いたことないようなことも書いてあり、自称健康オタクの私にとっても目から鱗でした。

今後も参考にしようと密かに思っています。

ではでは。

【MENTハーブティーのレビュー記事はコチラ↓】

>>ハーブティーで自律神経を整える!パニック、不安、うつに効くハーブはこれだ!

>>本気で自律神経を整えたい!特化型ブレンドハーブティーはMENTハーブティー



【参考書籍】

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