強迫性障害におすすめ5つのサプリメント  ~しつこい不安にサヨナラしよう~

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強迫性障害にサプリメントなど効果ない!

と書いてあるウェブサイトはたくさんあります。

ある意味それは当たっています。

強迫性障害の原因が、セロトニンなどの脳内物質のバランス不全であると言うのは、あくまで仮説です。

セロトニンを増やす運動や薬物療法を行っても良くならない人がたくさんいます。

しかし私自身の考えとしては、強迫性障害は食事療法で必ず良くなります。

この記事では強迫性障害の食事療法をするうえで補助となる、おすすめサプリメントを5つ紹介します。

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強迫性障害には食事療法

ここで重要なのは食事療法で良くなると言っているのであってサプリメントで良くなるとは言っていません。

食事療法をせずに、サプリメントやお薬を飲んでも全く効果がないと言うことです。

そういう意味で強迫性障害にサプリメントの効果は無いというのは当たっています。

甘いものや、カフェインなどたらふく食べて、夜更かしもやめずにサプリメントだけとっても効果があるわけありません。

それはうつ病のサプリメント療法も同じことがいえます。

症状が強く出ているのに、今行っている悪い生活習慣をやめるつもりがない人はサプリメントを買うことをお勧めしません。

単刀直入に言えばお金をドブに捨てるようなものです。

ただ強迫性障害に効果のある食事療法を真剣にやる人には、サプリメントは必ず役に立ちます。

お魚や野菜、発酵食品を中心とした食事を腹八分適当に食べて、眠くなくても10時には床につく生活をしている人にとっては、サプリメントはきっと体質改善を早める一助になってくれます。

強迫性障害におすすめサプリメントはこれだ

①オメガ3

オメガ3は、油の1種です。DHAやEPAなど、頭を良くする油として知られているようにオメガ3系よ油をとることにより、脳をはじめとした全身の血流をサラサラになる言われております。

脳の血流が良くなると、記憶力や判断力などが向上し、自分の決断に自信が持てたり、迷ったり悩み苦しんだりすることが減ることが期待できます。

強迫観念というのはいわば脳が作り出した思い込み、仏教的に言えば妄想のようなものです。

脳が暴走して、間違った思い込みを作ってしまいあなたを苦しめているのだとしたら、脳の血流を良くしてあげて正しい理解、正しい記憶、正しい判断能力を磨けばいいのです。

ちなみにオメガ3は食事で取るとしたら青魚の油に含まれております。

またそれ以外では亜麻仁油や、えごま油などにも含まれております。

また海外のマウスの実験では、オメガ3 はトラウマを軽減させる効果があることが確認されています。

トラウマを抱える事は、心配性の元になります。トラウマを解消して、心配の少ない人生を送りたいものです。

【オメガ3サプリレビュー記事】

>>オメガ3でうつ病を予防&撃退!トラウマとうつに効く秘密の油の実力!

>>効率的でおすすめオメガ3はDHA&EPAオメガプラス

②トリプトファン

トリプトファンは幸せホルモンセロトニン、また睡眠ホルモンメラトニンの原料になる必須アミノ酸です。

このウェブサイトでも何度か紹介しましたが、トリプトファンをとることにより睡眠不足や、うつ状態を改善させることが期待できます。

トリプトファンを食品から取るには、チーズや卵、赤身の肉、赤身の魚や、バナナなどにも含まれます。

ただトリプトファンをとる上で注意しなければいけないことがあります。

トリプトファンを体内でセロトニンにするためには、腸内環境が整っている必要があります。

つまり腸内に適度に善玉菌が存在しており、鉄分やビタミンなどの補酵素が十分にないと体内でトリプトファンを合成することができません。

夜更かしや糖分の取りすぎ、また食べ過ぎなどにより腸内環境が乱れた状態では、いくらトリプトファンを体内に取り入れても効果は期待できないでしょう。

あくまでトリプトファンのサプリは強迫性障害の食事療法を手助けする1つなのです。

だからサプリメント以外にしっかり食生活を改善して、腸内環境が整ってお通じが良くしておくと良いでしょう。

そうなるとトリプトファンの恩恵を感じることが出来ます。

ライフスタイルも食事も何事もバランスが大切です。

ちなみに私はトリプトファンのサプリメントを愛用していますが、強迫観念に生活を乱されることなく、快適に毎日が過ごせております。

【トリプトファン関連記事】

>>うつ病をトリプトファンで解消!~これを知れば自然に眠れるようになる ~

>>これでぐっすり。トリプトファン配合のおすすめ睡眠サプリはGOOD Night 27000

③乳酸菌


腸がキレイな人は、脳の働きも冴えます。

このウェブサイトでも乳酸菌がメンタルにいかに重要かと言うことを何度も語ってきました。

腸内環境のバランスが崩れていて便秘がちな人、もしくはお腹を下してしまう人は、精神的にも落ち着かない人が多いです。

腸内環境が悪いと、脳内物質であるセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン、GABAなどの分泌のバランスが崩れ、常に精神が不安定な状態に陥りやすくなります。

有力な仮説として、うつ病はセロトニン不足で起き、強迫性障害もこれが原因ではと言われております。

またドーパミンの暴走により幻覚や幻聴などの統合失調症の症状を起こすと言われております。

脳をしっかりはたらく上でも、逆にリラックスをさせる上でも腸内環境を整えるために、善玉菌をしっかり摂取することは欠かせません。

普段の食品で漬物や納豆などの発酵食品をとり、補助的に乳酸菌のサプリメントを摂取すると腸内環境のバランス向上はさらに期待できます。

サプリメントで乳酸菌を取るメリットとしては、多種多様な乳酸菌が摂取でき相乗効果が期待できることです。

【おすすめ乳酸菌サプリレビュー記事】

>>乳酸菌でうつ病を治そう。~おすすめ乳酸菌はこれだ!~

>>5種の乳酸菌で腸も脳もスッキリしたいならカルグルトで

④GABA


GABAは発芽玄米や、チョコレートやココアの原料カカオに含まれるリラックス成分です。
正式名称はγアミノ酪酸といい脳内の伝達物質として興奮を沈める働きがあります。

興奮している時、悲しみを感じている時などは脳を活性化させる伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンが働いています。

これらの伝達物質が過剰に働き暴走状態になると、いつまでも心配や不安、悲しみがおさまらなかったり逆にイライラや怒りがコントロールできなくなったりします。

GABAはドーパミンやノルアドレナリンと対局する働きがあるので、これらの症状を抑えて気分を沈静化させてくれます。

また一方で高血圧の人の降圧効果としてGABAが有効とされております。

血圧が下がること自体、人間の体全体にリラックスを促す効果があります。

一方でGABAは食物から摂取しても、脳に届かないから意味がないのでは?

と言う意見もあるようです。

確かにGABAは血液脳関門という脳の入り口を通過することができません。

ただ脳に存在するGABAの受容体が、実は腸にも存在することがわかっています。

近年、脳と腸の相関関係が注目されています。

つまり脳と腸は神経や血管を介して繋がっており、腸の健康は脳の健康であるということがわかっています。

心の不安や認知症の改善にも腸内環境改善が効果があると注目されております。

強迫観念に苦しむ人は常に脳が興奮状態です。

興奮して疲れきってしまった脳の神経や、血管をGABAの作用でリラックスさせてあげましょう。

>>リラックス成分GABAを効率的に摂取できるのはギャバ GABA 750mg(ベジタリアンカプセル)

⑤ハーブ

オメガ3やトリプトファンは身体に働きかけるサプリメントですが、ハーブに関してはどちらかと言えば直接脳に働きかけるものです。

怒りや不安や感情、快楽などの原始的な欲求を支配している大脳の内側の部分にあります。

そこに働きかけ、心を和ませてくれるのがハーブです。

強迫性障害に悩んでいる人の多くは、リラックスすることが人より下手です。

もしくはリラックスの仕方がわからない人もいるでしょう。

ハーブは副作用なく、無理なくリラックスできるのでサプリメントに抵抗がある方にもおすすめです。

心が騒ついてなんとなく不安な人はリラックス専用のブレンドハーブがお勧めです。

ちなみに強迫性障害の人にオススメのハーブティーは、ラベンダーやカモミールなどの鎮静系ハーブがお勧めです。

ハーブティーにより強迫性障害の人の乱れた自律神経を整えて、根本的に心と体の体質の改善をしていきましょう。

【おすすめハーブティーレビュー記事】

>>ハーブティーで自律神経を整える!パニック、不安、うつに効くハーブはこれだ!

>>本気で不安、心配を何とかしたい!特化型ブレンドハーブティーはMENTハーブティー



おわりに

今回紹介した5つのサプリメントは、ぜひ食生活をある程度整えてから導入してみてください。

朝からパン食の人、朝缶コーヒーを飲まないと気がすまない人、外食やファーストフードが多い人は要注意です。

人生のうちの少しの間だけでいいので、和食を中心とした食生活を、腹7分目から8分目程度にする。

そしてできれば食事は夜の8時前までに済ませること。

ちなみに私の場合は、次の日仕事がある場合8時以降に夕食がとれなかったら、その日は晩ご飯抜きにしています。

そうすることで、夜寝るときは空腹なので脳や筋肉に血流が流れ、全身の疲労回復が促されます。

満腹状態で寝るとそうはいきません。

また強迫性障害の症状が強く出ている人に対しては、個人的にはあまりファスティング(断食)はおすすめしません。

もしファスティングをするとしたら指導者のもとで行った方が良いでしょう。

と言うのは強迫性障害の人はストイックだからです。

半日断食ならまだしも過酷な一日断食を実行して、それ自体が快感になっては本来の目的が達成されません。

またその快感が癖になっては身体に危険さえあります。

自分がだいぶ前に断食したときに失敗をしたのでよくわかります。

ある程度症状がおさまってから、ファスティングの本などを読み適切に、安全に行うことをおすすめします。

まぁなんにせよ、強迫性障害の療養法としてサプリメントを取り入れる場合は、暴飲暴食を避けて体調整えながら活用することが大切です。

【あわせて読みたい】

>>強迫性障害を克服するためのおすすめ本5つ!~これを読んで実行して苦しみから抜けろ!~

>>【実録】強迫性障害でも人生を楽しむ6つの心得

>>睡眠サプリ おすすめ3選!~最高の睡眠で人生を変える!~

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