誰でもできるヨガ④~二度と再発しない体へ~

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このブログはうつを読書で克服、

夢に向かって生きることの大切さを痛感した私TOMOの、

体験記や有用な情報、そして乗り越えた今思うことを自由気ままに綴っていきます。

こんにちは。  今日は昼から仕事休みでゆっくりしてます。

みなさん元気ですか?

だいぶ外が暖かくなってきましたね。こんな日は庭で読書でもして、日常を忘れたいです。  私はうつ病から脱して仕事してるのですが、

やはり組織で働いてるといろいろあるんですねえ。

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はじめに

疲れがたまったら深呼吸して、体をリセットしています。

深呼吸すると体から心へと癒しが伝わって、いい意味でいろんなことがどうでもよくなるんですね。

最初そんなこと気休めだろって思ってましたが、科学的根拠があるみたいです。

まあ科学的根拠はさておいて、自分がいやされると思うことは、

どんどんやればいいんです。

うつを克服するには”行動”あるのみ。

疲れるまで行動しないように、自分がやれる範囲で。

ヨガの呼吸

今日はヨガ関連で、呼吸についてお話します。

みなさんに前回もお話ししましたが人間には自律神経という神経機構があります。

この自律神経、うつを克服するうえで欠かせないキーワードです。

うつにかかる人はほぼ発症する前に”自律神経失調症”の状態になってます。

わかりやすく言えばこの自律神経失調症をこじらせた状態が、うつなのです。

なのでうつを克服して、二度と再発しない体にするには自律神経を自分でコントロールする習慣を身につければいいのです。

うつを脱するために転職したり、退職したり、中には離婚する人もいると思います。

それはそれで正しい選択なのかもしれません。

はっきりしたストレス原から離れるのも一時的には必要です。

しかし、そこで自律神経のシステムを知った上で人生の再スタートを切るのとそうでないのとでは、今後の人生に違いが出てくるでしょう。

どうせなら再発の心配をせずに人生の再スタートを切りたくないですか?

一般的に自律神経は自分の意思でコントロールできないという認識があると思いますが、

唯一コントロールできるのが”呼吸を利用する”ということ。

自律神経のうち、心身がストレスを感じている時に働いているのが交感神経、それに対して体がリラックスしている時に働くのが副交感神経。

うつになる人は間違いなく交感神経が過剰に働き過ぎて、

副交感神経の働きが弱くなった状態が病前に長く続いたのでしょう。

ようは副交感神経をもう少しうまく働かせれば、それがコントロール出来ればいい話です。

呼吸の中でも息を吸うときは交感神経が優位に働きます。

逆に吐くときには副交感神経が優位に働きます。

これは息を吸うときに体の外側の筋肉が働き、吐くときには体の深層の筋肉(いわゆるインナーマッスル)が働くということからも説明がつきます。

インナーマッスルは副交感神経にによる神経支配が多く、また体の姿勢を安定させます。

インナーマッスルを鍛える呼吸とは

うつになる人は姿勢が悪いという説がありますが、このことから説明がつきます。

ヨガの呼吸は深呼吸でかつ、吐く時間を吸う時間の倍かけて吐くように指導されています。

なので2秒で吸って4秒かけて吐く。

その4秒の間にインナーマッスルの呼吸筋が働き、副交感神経の働きが良くなる。

繰り返していると、副交感神経の神経繊維のつながりがより強固なものになる。インナーマッスルが働くので姿勢が良くなる。

姿勢が良くなるとさらに呼吸が深くなり、体にエネルギーが効率的にとりこまれる。

エネルギーがとりこまれると・・・・

夢がかなう!生きる希望が湧いてくる!

また、この深呼吸を15分続けているとセロトニン神経が働き始めます。

セロトニン神経は幸福感を感じるために重要な役割の神経です。

最後に

皆さんも疲れたら呼吸法だけでもやってください。

めっちゃ良いです。

私は読書をする中でヨガに出会えました。

読書はやはり人生を変えますね。

ではでは今日はこんなところで。

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