【おすすめ本】名言でうつを治す!

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人の心は何気ない言葉一つで、大きく成長し、とても強くなります。

座右の銘を頼りに人生の荒波を乗り越えて、迷いがない生活を送ることが出来ます。

うつ病克服や再発予防にも、名言は必ず力になるでしょう。

そんな力強い名言がたくさん載っている本を、ここに紹介します。

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『アルフレッドアドラー・人生に革命がおこる100の言葉』 小倉広

どんな本?

うつ病になる人は少なからず対人関係に悩んだりすることが多いのではないでしょうか。

そうアドラーはあらゆる悩みは対人関係が起因していると言っています。

対人関係の波を泳ぎきるコツをこの100の言葉から学んでみてはいかがですか。

オススメポイント~人生は選べる~

”たとえ不治の病の床にあっても天を恨み嘆き暮らすか、

周囲に感謝し余生を充実させるか、それは自分で決めることができる”

そう、どんな人生も自分で選ぶことができるのです。

『3秒でハッピーになれる名言セラピー』 ひすいこたろう

どんな本?

 これは活字も少なくてとても読みやすい書です。


 幸せ、お仕事、お金、恋愛と4つのコースから構成されています。

オススメはどのあたり?

 オススメはやはり幸せセラピーです。

 そこには鬱になる方法が書いてます(笑)。要するにその逆に事をやれば治るとも書いています。

人生の方向性のヒントになる名言も紹介しています。

では、

こんなアンケート結果があります。

アメリカで90歳以上の老人に聞いたものです。

質問はただひとつ。

「90年の人生を振り返って唯一後悔していることは何ですか?」

これに対して90%以上の人が同じ答えだったそうです。

さて、何だと思いますか?

「もっと冒険しておけばよかった」

 引用『3秒でハッピーになれる名言セラピー』

    ひすいこたろう

言葉はうつを癒す!

 言葉はうつを癒します。

 言葉は人を奮い立たせます。

 言葉は常識を打破してくれます。

 名言はうつ病に奇跡を起こします。

 この本読めばきっとあなたの心は軽くなります。

 この本を読めばきっと幸せな気分になれます。

そして冒険もしたくなると思います。

 さまざまな賢者の名言をひすいさんの粋な表現でまとめあげた一冊です。


 名言の世界を旅してみませんか?

『明日が見えないとき、君に力をくれる言葉』  ひすいこたろう

どんな本?

ひすいこたろう先生による、勇気の言葉、ストーリーがまとめられた一冊です。

うつ病で絶望しているときに読むと、常識を吹っ飛ばされて、笑えてきて生きる勇気が湧いてきます。

どんな内容が勇気をもらえるの?

 カーネルサンダースはうつ病の真っただ中65歳で無一文になり、そこからレシピを作って起業した。

 高杉晋作はまったく味方がいない状態で「一人でやる」と立ち上がり、幕末の潮流を作った。

そんな偉人たちの詳細な物語が裏話的にこの本の中に詰まっています。

この本からのメッセージ


 この本からのメッセージとして

 「どん底でもいい、どん底をむしろ楽しんで味わうんだ、

 そしてどん底に感謝するんだ。どん底でどんな花を咲かせるか。

 それこそが人間の魂の冒険なんだ」

 というなんとも熱い思い。

この言葉がなんともよくしみわたります。


 たくさんの賢人の逆境を見たい方、乗り越えたストーリーを見たい方にぜひお勧めです。

 あなたもいつか、賢人の一人になれますよ。

『うつな気持ちをときほぐす勇気づけの口ぐせ』   永藤かおる

どんな本?

会社員時代に休職を2度経験して現在カウンセラーとして活躍する著者の口癖にフォーカスした内容の本。

落ち込みやすい人や、更年期でうつ傾向にある人、まさにうつ病のどん底にいる人や、うつ病の人を支えている人にもおすすめの本です。

どこがオススメ?

また永藤さんご自身も、うつ病からどのように復活したのかが紹介されています。他人の体験記は、うつを本気で治そうとしている人には一生の財産です。必ず今後もうつ病を招かないための対策法や、克服法が盛り込まれています。

まさにこれぞ「勇気づけ」ではないでしょうか?

この本のベースの考え方は、アドラー心理学となっています。


 口癖って大事なんです。自分がアガる言葉、癒される言葉をどんどん見つけて言っていきましょう。

良い口ぐせの例


自分が追い詰められた時

私を作ったのは私、私を変えられるのも私

という口癖を身につけるとおのずと,

次の行動(選択)に切り替わることができます。

 

常に言葉に意識を向けて、マイナスの言葉や他人のせいにする言葉を吐かないようにする。

言葉によって、体から発する波動を大きくしていく。

そこから人生に革命を起こしていくことが出来ます。

言葉を重視したアドラー心理学で、自分を勇気づけ、そして周りの人も勇気づけられる人になりましょう。

『いい言葉は、いい人生をつくる』  斎藤茂太

どんな本?

言葉に傷つけられた心を言葉で癒しましょう。

精神科医の斎藤茂太先生の厳選する名言集です。

自己啓発などの書籍も沢山書いておられ、それら通じて人を勇気づける名人である斎藤先生の選ぶ言葉だからこそ、いい意味で重みを感じます。

斎藤先生は常にいい言葉を見つけては、それをメモにとっているそうです。そしてあとからそれを反芻し、「うまいこと言ってるなあ」と感心して、人生の糧にしているとのこと。

いい言葉を自分に言い聞かせ、そして人生の教訓に落とし込むことは、人生を楽しみコツなのです。

人生を楽しむことが上手になれば、生きることが楽しくて仕方ありませんよね。

この本は、そんな斎藤先生のメモ帳の中身を余すことなく紹介しています。

紹介されている名言。これが元気の源

例えば、こんな言葉たちがあります。

・他人を幸福にするのは香水を書けるようなものだ。

 ふりかけるときに数滴自分にかかる。 -ユダヤのことわざ-

・やりたいことをやれるときにやってしまえ。

              -食生態学者 西丸震哉-

・一つの顔は神が与えてくれた。

 もう一つの顔は自分で作るんだよ。  -シェイクスピア-

  引用:「いい言葉はいい人生をつくる」 斎藤茂太

どちらかと言えばうつ病がある程度落ち着いて、生き直しを図っている人にお勧めの言葉が多いです。

少しだけ、アドラーの貢献感やフランクルの人生のミッションに通じるところがあります。

生き直しを図って、地に足をつけて前に進みたいとき。

等身大の自分の弱さを認めて、それでも前に進みたいとき。

力強い生き方をしたいとき。

きっと言葉はいざという時に、あなたを助けてくれます。

 

斎藤先生も、

”いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた”と言っています。

このブログにも書いているように、丁寧に生きることや健康習慣も茂太先生は重視しているようです。

富、眠り、健康はそれを取り戻した時になって、

その味わいを満喫することができる。 -ジャン・パウル

引用:「いい言葉はいい人生をつくる」 斎藤茂太

病気を経験した私も思わず「そうそう!」って言ってしまいます。

また冒頭に

「出来ることが増えるより、楽しめることが増えるのがいい人生」

という名言が始まります。



 長い人生を生きていると、このことが実感できるようです。

そんな価値観をめいっぱい刷り込んで、人生を楽しみ機会を増やしてみませんか?

斎藤先生の文章を読んでいるときっとそんな価値観に対する気づきが得られるでしょう。

『嫌われても折れない自分を作る101の言葉」 諸富祥彦

 

どんな本?

ビクトール・フランクルやアルフレッド・アドラー、ニーチェなど、層々たる哲学者の名言を基に、諸富先生が生き辛さを感じた我々に向けて、メッセージを送っています。

「孤独」に対する考え方

​この本を読んで、私の中にある革新的な価値観が生まれました。

それは孤独について考え方。

孤独は悲しいこと、孤独ほどの苦痛はないと一般的には思われています。

孤独だから病気になる。

孤独だから認知症になる。

​孤独だから精神を病む。

​こんな風に考えていませんか?


世間は我々に、このように洗脳してきました。

でも孤独って、必要なんです。

​孤独を受け入れる心が必要なんです。

真の孤独を経験した同士だけが、真に心を通わせることが出来る。

​孤独を知ることで、人生を生きる覚悟が出来、腹が据わる。

​そんなエッセンスがこの本一冊にしっかり、ぎっしり詰まっています。

『心が奮い立つ禅の名言』   高田明和

 

どんな本?

高田先生が厳選した禅に関する名言集です。
何度か読み返すうちに魂を揺さぶられる思いになりました。


1つ名言を紹介


「不幸をつぶやけば病気になり、感謝すれば治る」


つまり、前向きな言葉はあなたに幸運をもたらしてくれます。

​この本に書かれている禅の名言は、人生のここ一番の時や辛いとき、人生のあらゆる局面で、

あなたにこれまで以上の力を発揮させ、新しい心構えで生きていくことを可能にすると確信しています。

​心の光を輝かせ、それにより真の幸せが得られるようにお手伝いができる一冊です。

おわりに

いかがでしたか?

ちなみに私は、諸富祥彦先生の「嫌われても折れない心を作る100の言葉」を読んで、

孤独に対する考え方が180度変わって、かなり人間関係が楽になりました。

昨今、人とのつながり、そして絆が大事だという風潮が世の中に過剰にはびこっています。

この考えは結構ですが、あまり過剰に絆を求めると、一人で成長する機会が奪われます。

どんなに友達が多くても、家族に恵まれていても人間は最終的には孤独です。

死ぬ瞬間は孤独であり、誰かが一緒に死後の世界に付き合ってくれるわけではありません。

人間は元来孤独であるという事実を受け入れた時、

周囲の人の小さな心使いに、大きな感謝の心が生まれるものです。

「不幸をつぶやけば病気になり、感謝をすれば治る」

と言われているように、言葉は健康の増幅器です。

激しい言葉や攻撃的な言葉、そして悲しい言葉で消耗した心と体に、

プラスの言葉をたくさんかけて、自分を癒しましょう。

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