誰も知らない瞑想の意外な効果!? ~瞑想と腸内環境~

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瞑想と腸内環境と聞いて、「そんなもん何も関係ないでしょ?」と思われるかもしれません。
また、「瞑想を万能だと思うな!」と叱られそうです。

しかし、今日はあえてそこに触れていこうと思います。瞑想をすることで、腸内環境が整ってさらに、脳の機能が改善しうつ病等を克服、明るい未来!

なとなど、好循環が得られると私は考えられております。

私が「瞑想は腸内環境改善に良い」と主張するのは、2つの根拠があるからです。

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瞑想が腸内環境改善に良い2つの理由

①瞑想をすると胃腸が活発になる!

瞑想の時の呼吸法は、深くゆっくりが基本です(いろいろ流派のようなものはありますが)。

多くの瞑想の解説本では、そのように書かれています。

この瞑想の時に行う、ゆっくり深く行う呼吸が腸内環境へのポイントになります。

ゆっくり深く呼吸することは、自律神経のうちの副交感神経(心を落ち着かせる神経)を活発にする行為になります。

この副交感神経は、体はリラックスさせる作用はありますが、内臓(消化器系)に対しては逆で内臓は元気に活発にさせる作用があります。

つまり副交感神経が働くことにより胃腸は蠕動運動が促されて、消化酵素も活発に分泌されます。

つまり消化酵素がたくさん出るという事は、食べものの消化がスムーズに行われ、吸収が効率的に行われます。

また蠕動運動が活発になると、食べ物がお腹の中に溜まらずしっかりと排泄されることを意味します。

つまり瞑想をして副交感神経を働かせることにより、便秘になりにくい体を作るのです。

腸内環境が悪くなる原因として、食べ物がしっかり消化されずに、滞留便となりお腹の中で腐敗することが考えられます。

滞留便として食べ物がお腹に残ることにより、カンジダ菌やクロストリジウム属などいわゆる厄介な悪玉菌が繁殖しやすくなります。

これらは不定愁訴などの要因になったり、近年では「自閉症の原因なのでは?」との疑いの声もあります。

話が少しそれましたが、瞑想の深い呼吸により、副交感神経が活発になる事は、滞留便を溜めずにしっかり外に出す作用が期待できるので、腸内環境の改善に役立つと考えられます。

②瞑想をすると食欲が抑えられる!

瞑想をするとセロトニン神経が鍛えられて、脳内セロトニンが十分に増えると言われております。

だから憂鬱な気分を予防するには、瞑想は非常に有効といえます。

またもう一つ腸内環境を向上させる効果として、セロトニンをしっかり脳内に分泌させる事は、食べ過ぎを予防すると言う効果につながります。

実はセロトニン神経には食欲を抑制する作用があり、イライラした時いや憂鬱な時に無性に食べたくなるという状態を未然に防いでくれるのです。

特にセロトニンが足りない人は、甘いもの無性に欲しがる傾向があります。

というのはストレスが溜まった状態で甘いものを食べると、脳内のセロトニンが一時的に増えるからなのです。

でも、実はこれ根本的な解決方法ではなく対症療法なのです。

いやそれどころか、むしろこれは糖分に対する中毒性を呼び起こしているだけなのです。

これはあくまで、私の独自の見解ですが「対症療法」を言われるものは、大抵が中毒性を伴うものなのです。

話を元に戻すしますが、ストレスを暴飲暴食で発散する人、また甘いものを食べることで発散する人は、腸内環境が悪くなります。

甘いものは悪玉菌の餌になりますし、暴飲暴食で多量の食事をお腹に詰め込むと言う事は、滞留便をお腹に溜め込む要因になります。

瞑想をすることでこれらの状態を未然に防ぐことにより、腸内環境は少しずつ良くなっていくことが考えられます。

瞑想は最初は3分くらいから、徐々に5分、10分、15分と自分のペースで延ばしていって、最終的に20分やれたら御の字です。

いきなり「今日は30分やるぞ!」だなんて張り切らないことが、瞑想の習慣を身に付けるコツです。

あと、瞑想CDやアロマテラピーを併用したりすると、楽しく続けられますよ。

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>>うつに効く瞑想CDブック3選 ~幸せを引き寄せてうつを消そう~

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おわりに

今回の記事に書いてある事は、多くの本を読んで得た私独自の知識の統合と、また私の体で人体実験をしたことから得られた、私なりの仮説です。

瞑想をすることが、腸内環境を改善するという事は、正式な研究等の報告はまだないし、そんなことを書いている本もないと思われます。

私は朝晩瞑想をしていますが、特に朝瞑想している時なんかは、本当にあるんですよね。

瞑想をしているときに便意をもよおすことが。

そして瞑想の後に、トイレに行くと、ほぼ毎回”ドッサリ”なんです。

この経験は、瞑想をし始めたばかり人には、なかなか得られにくいかもしれませんが、

私のように、うつ病をきっかけに5年以上瞑想の習慣を続けていると、腸内環境がかなり良い状態に体質改善できているのかもしれません。

一般的に便秘を改善するには、水分を多めにとることと、食物繊維をとること、あと運動適度にすることが言われていますね。

でも、私は声を大にして言いたいです。

水分、食事、運動より何より、便秘には瞑想です!

瞑想で腸内環境を整えて、人生を変えましょう!

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