不妊と薬膳 ~治療に頼らず不妊を克服~

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薬膳が不妊治療にもおすすめということを知っていますか?

赤ちゃんがなかなか出来ずに、不妊治療外来に行って薬を飲んだり人工授精したりするのもいいのですが、自らできる努力をすることも重要な要素です。

古来中国から重宝されている薬膳を勉強することで、心も体も健康に自然に近い形で妊娠にこぎつける可能性も高くなります。

今日は不妊をはじめとする婦人科系の不調に効く薬膳の食材を紹介します。

体を温めて妊娠力を高めましょう。不妊治療をやっている人でも、成功率がきっと上がりますよ。

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不妊には薬膳も大切!

不妊の女性の体調はストレスに左右されやすい

漢方、薬膳の世界では女性の一生の体調の変化を7年周期で考えています。ちなみに男性は8年周期、養命酒のCMで聞いたこともあるかもしれませんね。

人間の健康のバランスを左右する「気、血、水」のうち女性は特に”血”に左右されると言われています。

そして女性は月経や妊娠、出産というメカニズムに対応するために冷えやストレスに敏感です。つまり外的環境に大きく左右されやすいということです。

だからちょっとした気温の変化、仕事や人間関係の重圧などで自律神経を乱し、結果女性ホルモンのバランスを崩しやすくなります。

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不妊には薬膳で「肝」を補おう

は「血の海」と言われるほどの血を貯蔵する臓器です。気や血を全身に送り、思考のスムーズさやストレスコントロールをつかさどり、人を穏やかに保つ臓器と言っても過言ではありません。

女性の一生は上記に述べたように「血」の影響を大きく受けます。血液の量や滞りなく流れること、また血液の質によって月経、妊娠、出産が左右されます。

妊娠、出産は一般的には女性の幸せと言われていますね。決してそれだけで幸せが決まるわけではありませんが、多くの人にとって重要な要素だと思います。

だから薬膳では主に「肝」を補って「血」を良好に巡らせることが、女性の養生につながり、ひいては子供ができやすい体質につながると言われています。

ちなみに「腎」も「肝の母」と位置付けられているので、並行して補えばなお良いのですが、今回は「肝」を補う食品を紹介します。

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不妊におすすめ食材。「肝」を良くする食材

【肝を補う食材】

紅花、クコの実、ヒジキ、菜の花、セロリ、にら、ヨモギ、桃、梅、牡蠣、イカ、シジミ、エビ、カニ、レバー、ローズ

例えば紅花は、生姜と合わせて「紅花と生姜の紅茶」にすることで、生姜の体を温める作用と紅花の血の巡りを良くする作用の紅茶で、月経のトラブルや冷えを改善する優れた飲み物になります。

また紅花とイカを一緒に炒めることでも同様に体を温め、冷えの改善、月経の改善効果が期待できます。

また「肝」のみでなく「腎」にも働きかける効果があるので、生殖器の機能改善や疲れやすさの改善、老化防止にも効果があります。

またみんなが好きなヨモギのお餅は、冷えからくる痛みの予防や不正出血の防止効果もあるのです。

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不妊は男性側にも原因がある!男性の薬膳養生法

実は不妊の原因の半分は男性にあり!

不妊の原因は実は男性にもあります。女性よりは少ないと思われがちですが、実は女性側の問題に起因する不妊と男性側のそれの割合は、50%:50%です。

男性側の養生がしっかりできていないと、精子の量も質も低下します。

現に私もジャンクフードばかり食べていた時代に、不妊治療で精子検査をしましたが、精子の量も質も病的に低かったです。

それまで不妊の原因を妻側にあると思い込んでいたので、妻に辛く当たったこともありました。本当にお恥ずかしい限りです。

自分の生活習慣を棚に上げて、夫婦関係に亀裂が入るようなことをしても何もいいことは無いと身をもって知りました。

労り合うことは不妊治療の基本であり、夫婦生活の基本ですね。

食べ物だけじゃなく、夜更かしなどの昼夜逆転も精子を減らし質を落とす原因です。

女性の一生は「血」に左右されると言われていますが、男性の一生は「気」に左右されます。外に出て働く機会の多い男性は「気」の消耗が激しいからです。

男性不妊は」腎」と「脾」を補って元気な精子を!

は男性の生命エネルギー「精」を貯めるところ。腎が不足すると足腰が冷えたり、動きが鈍くなったり、いわゆる体力が落ちた状態になります。また白髪や抜け毛も増え老化が進みます。

また腎の働きを良くするには脾の働きを補う必要があります。脾は消化吸収を良くし食べ物をエネルギーに変換する能力があります。また老化した赤血球を取り除き、全身の酸素運搬機能を維持します。エネルギーを高く保たないと、良質な精子は産生されません。だから精子の状態というのは、男性の生命エネルギーの指標になるのです。

不妊の男性におすすめ「腎」と「脾」を補う食材

腎を補う食材:

黒ゴマ、くるみ、黒豆、ヒジキ、ニラ、山芋、イカ、エビ、鶏レバー、などなど

脾を補う食材:

高麗人参、そば、もち米、枝豆、サトイモ、バナナ、タコ、鶏肉、などなど

例えば、ニラと豚肉一緒に炒めることで、滋養強壮、疲労回復、足腰の冷えをの改善に効果が期待できます。

豚肉には体を潤わせる効果があり、肌の状態がよくなったり、便秘の改善にも役立ちます(肌の状態は、消化管の状態と相関関係にあると思ってください)。

また豚肉自体にも腎を補い、精力を高める作用があると言われているので、ニラと豚肉は男性の精力を高めるための、最強の組み合わせと言えるでしょう。

不妊に”冷え”は厳禁

これらの食養生の大前提として、体を冷やさないように気を付けることが特に女性では大事です。

女性は甘い物が好きでついつい食べ過ぎてしまいます。多くの甘い食材は大抵は陰性の食材で体を冷やしてしまいます。例えばケーキなんかは大量の砂糖、生成された小麦、生地やクリームに使われる牛乳は体を冷やします。

妊娠中や妊娠を望んでいるときは特に食べすぎに注意。できれば避けたい食品です。また多くの洋菓子に使われるマーガリンやショートニングもトランス脂肪酸と言われる危険な油脂で、気、血、水の巡りを悪くします。

体を温める食品を意識的にとると同時に、体を冷やす食品や人工的な添加物や油脂を極力とらないように気を付けることも妊活には大事で、健康全般において重要なことです。

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おわりに ~不妊には薬膳の知識で体質改善を~

体が健康になって妊娠したら、つわりも少なく出産や子育てによる体力の消耗も最小限に抑えられることでしょう。

私たち夫婦も薬膳の知識をつけることで大きく体質が変わりました。

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これからが楽しみです。

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