夏のうつ対策として、熱い飲み物を勧める理由。

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夏は熱い飲み物でメンタルを守れ!

この記事では、夏にメンタルが不安定になるリスクとその対策について触れていきます。

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はじめに

「うつ病と夏」と聞いてあまりピンとこない人がいるかもしれませんが、実は夏もうつ病を発症するリスクが大きいのです。

多くの人が、春先や冬にうつ病を発症しているようですが、私自身は真夏の暑い日にうつ病と診断されました

なぜ夏にうつ病になるリスクが高まるのでしょうか?

もちろんうつ病に限らず、パニック障害や、強迫性障害、不眠症などメンタル系の疾患すべて、夏に悪化する可能性が十分に考えられます。

それに対する、たった1つの解決策は、夏でも熱いものをあえて飲むことです。

どういうことでしょうか?

夏にうつになる理由はこの3つ

内臓の冷え

夏になると、冷たいアイスコーヒーとか、冷たい麦茶とか飲みたくなりますよね。

喫茶店に行って大きなかき氷を食べる楽しみもあります。

たまになら良いのですが、冷たいものを飲みすぎたり、食べ過ぎたりしてしまうと胃腸が冷えてしまいます。

それでお腹を下したり、便秘になったりする人がいますよね。

それらは内臓が冷えている兆候の1つです。

胃腸が冷えることによって、その他の臓器も消えてしまう可能性があります。

食べ物は胃腸で消化吸収されて、血流に入ります。

その時に、冷たい飲み物が吸収されて、血流に入ると、その温度の低い血液が他の内臓に回ってしまいます。温度が低いこと自体、血流を悪くしてしまうのですが…。

血流が悪くなったり、温度が低下したことで内臓自体が冷えてしまったらどうなるでしょう?

内臓は冷えると、硬くなり動きが出にくくなります。

本来の動きが出にくくなった内臓は、本来の機能を果たさなくなります。

胃腸は消化吸収が悪くなり、肝臓では解毒作用が低下し、

心臓は動きが速くなって動悸を引き起こす可能性があります。

そうなると体は、エネルギーを消耗しやすく、疲れやすくなります。

これがいわゆる夏バテです。

この状態が長く続くと、気分は憂うつになり、メンタルのバランスが崩れてしまうでしょう。

温度差によるストレス

地球では年々季節における温度差が広がりつつあると言われています。

2009年から2013年の5年間で東京都の気温さは1.1度上昇したといわれています。

これがどのようなことを意味するのでしょうか?

人間の体にとって、気温の差を感じる事は、実は非常にストレスになるのです。

夏にエアコンのきいたお店や喫茶店などから外に出たとき、一気にモワッという嫌な気分になりますよね。

逆も然りで、暑い場所から室内に入って急に冷房の効いた涼しい部屋に入ると、「あー涼しい」「生き返る」という感覚になります。

しかし、実はあれも体にとってはストレスになっています。

つまり温度差が激しい環境にあると、人の体はそれだけで負担になるのです。実はこれ想像以上に大きなストレスです。

季節の温度差が広がりつつある現代社会においては、温度差によるストレスを昔より受けやすい環境にあると言えます。

また寒暖差ストレスを受けることによって、自律神経は大きく乱れます。

一般的に春先や、冬場にうつ病発症が多いと言われていますが、実は暑い夏もうつ病の発症のリスクは高いといえます。

それは毎年続くような猛暑、そしてどこでもエアコンがきあている環境にある日本においては、特にそのことが言えます。

寒暖差ストレスを受けるだけで、自律神経を大きく乱してしまう要因になるのですが、

実は自律神経を乱している人、体力がない人が、温度差のストレスを受けると、余計に大きく影響を受けるのです。

気温の差による自律神経の乱れ、それによるエネルギーの消耗は、軽く見ることができません。

うつ病の発症や、うつ病の再発につながる恐れがあります。

寝付きが悪くなること

夏は寝付きが悪くなりますよね。

それは、熱帯夜といわれるような夜の気温の高さが主な原因と考えられます。

しかし、もう一つ大切な要因として、内臓の冷えや、温度差によるストレスにより脳内ホルモンが正しく分泌しにくくなっていることもあります。

人を眠りに誘う脳内ホルモンは、メラトニンというホルモンです。

これがあることで人は、夜眠くなり、体内時計も維持しているのです。

他の記事でも触れていますがメラトニンはセロトニンという脳内物質を素に作られています。

セロトニンは腸内環境が良くないと、正しく生成されません。

内臓の冷え、つまり胃腸が冷えていたら腸内環境は悪くなります。

考えてみればお腹が冷えた時に起こりやすい下痢や便秘は腸内環境が悪化しているサインでもありますよね。

だから、お腹が冷えて自律神経が乱れているという事は、脳内でセロトニンが分泌しにくくなっているといえます。

当然ですが、セロトニンを素にして作られているメラトニンは、夜になっても出にくい状態にあると考えられます。

夜眠れないと、当然体力は日に日に消耗していきます。

集中力や、注意力、冷静な判断ができなくなり、ちょっとしたミスが重なっていくでしょう。

そのことで更に自信がなくなり、メンタル不全になってしまう可能性は高まります。

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夏に熱いものを飲むことでこれらが解決!

熱いものを飲むと内臓が温まる

夏に熱いものを飲むことで、アイスコーヒーや冷やし中華などを食べ過ぎて、冷えた胃腸が本来の体温を取り戻し、消化吸収が促されます。

血流も改善して、胃腸以外の冷えた臓器も暖かくなってきますし、手足の冷えも改善されます。

冷えて動きが悪くなった臓器は、動きを取り戻して本来の働きをしやすくなります。

つまり消化不良を引き起こしやすくなった胃腸が、温められることによって消化吸収能力を高め、肝臓は解毒作用を高め、腎臓は排泄作用を高めます。

当然ですが、脳への血流も改善するため、脳の機能も高まりますので、集中力や注意力、気分の良さも上がってくるでしょう。

脳も1つの内臓ですから。

内臓の機能を高める事は、自律神経系の安定化につながります。

また自律神経が安定すれば、内臓の機能も高まるという構図も出来上がります。

温度差のストレスに強くなる

温度差のストレスの対策としては、、、

エアコンの温度を低くしすぎないこと。

またエアコンが効きすぎた喫茶店などのお店にで入りしないこと。

冷たいものを取りすぎないこと。

などなどがあります。

しかしこれは、誰でも思いつくような、ありきたりな対策かもしれません。

大切な事は、自分自身が温度差のストレスに強くなる体を持つことです。

これができれば、根本的な解決と言えるでしょう。

上でも書いたように、温度差のストレスがあると自律神経が乱れます。

また自律神経が乱れていると温度差のストレスによる影響を、さらに大きく受けやすくなります。

これを解決するためには、水分補給するときに常温のもの、または温かいものを飲むことです。

内臓の温度を保ちつつ、体に水分を補給できますからね。

これを真夏や真冬に関係なく続ける習慣を持つことで、かなり大きな効果が得られます。

だまされたと思ってやってみてください。

温かい飲み物を飲む事は、副交感神経の働きを良くして、自律神経のバランスを整えます。

それによって血流の改善や、腰痛や肩こりの予防にもつながります。

当然ですがそれらの事は、メンタルにも良い影響を及ぼします。

温かい飲み物飲んで、内臓を温めながら、質の良い水分補給をしましょう。

そうしたらきっと、ちょっとやそっとのことではブレない盤石な自律神経が出来上がります。

寝付きが良くなる

夏の暑い日でも、温かい飲み物を飲む習慣をつけることで、寝付きは良くなります。

これはどういうことでしょうか?

上で夏に寝付きが悪くなる原因を、腸内環境が悪くなって、セロトニンやメラトニン(睡眠ホルモン)が合成されなくなると述べました。

当然、温かい飲み物を飲むことで、胃腸の働きが改善して、腸内環境が良くなると、セロトニンの分泌は高まる可能性があります。

それによってメラトニンが分泌しやすくなり、眠りを誘います。

ただ、熱い飲み物によって夏に寝付きの悪さが解消される理由は、

それだけではありません。

人はベットに入ってから、良質な睡眠を得るために、深部体温が下がっていくことが必要です。

この深部体温が下がっていくことが体の中で起きないと、そもそも眠りにつくことができません。

そして、体が冷えた状態では、もともとの深部体温が低いため、体温が下がっていくという重要な過程が起こりにくくなります。

寝る前に、温かい飲み物飲んで、ある程度体温を維持することにより、寝ていくときに必要な深部体温の低下が得られやすくなります。

夜寝る前にホットミルクを飲むと寝付きが良くなるというのは、これが理由かもしれません(諸説あり)。

夏は良質な睡眠を確保することで、体力の低下を予防しましょう。

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結論、夏に熱々のものを飲むことで自律神経が整う!

夏は冷たいものが飲みたいですよね。

いやいや、絶対ついつい飲んでしまいます。

ただ冷やしすぎないことだけを意識しましょう。

自律神経は、あなたの人生を左右するのです!

夏に冷たいものを飲むと、自律神経を乱す機会が増えてしまいます。

内臓の機能も低下して、温度の変化にも弱くなり、寝付きも悪くなります。

自律神経が乱れて、ストレスに弱い体になれば、うつ病になってしまったり、うつ病を再発させてしまう恐れだってあります。

夏に冷たいものを飲むという楽しみを持ちつつ、決まった時間に温かいもので水分補給をするということを心がけましょう。

私は、数年前の猛暑の続く夏の日に、うつ病と診断されました。

今は朝と晩にハーブティーを飲むようにしています。

ハーブによるリラクゼーション効果と、温かい飲み物による温活効果の相乗効果で夏のストレスを乗り切っています。

【私も飲んでいるMENTハーブティーの評判】

評判①

薬以外で鬱を治したいと思って、色々探していたときに買ってみました。

決して安くはないですが、対処療法ではない方法を探していたのと実際に飲んでみて率直に良いと感じてます。効果もそうだし、これ飲んでるから大丈夫と思えるので、毎日安心してます。

夜のハーブティーはティーバッグを長時間付けておくと苦いので、抽出しきったらカップから出すのがおすすめです。

評判②

朝の方は、スッキリという感じです。ガツンと上がるわけではないですが爽やかになります。

夜のは、凄い。本当に眠れるしこころが落ち着く。ふと気づいたら寝ていることもあるぐらい落ち着いてます。眠れることで明日への不安も解消するので、助かってます。

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