うつに効く10の食材

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うつ病に効く食材がある??

私は、精神科に通わなくなってかれこれ3年経ちます。

そんな私が言える事は、うつ病は薬だけでは根本的には治らないこと。

今ではそんなこと当たり前かもしれませんが、今更ですが本当に実感してます。

ちゃんと予防できている状態が続けられるという事は、薬ではなく食事を気をつけているからだと私は確信しています。

スポンサーリンク




はじめに

実際に人の体は食物、水、空気でできていると言っても過言ではありません。

いやそれは絶対に事実です。

よく遺伝でもうつ病なるとは言われますが、遺伝子を作るのも食べ物です。

だから

「うつ病は防ぎようがない」

「一度なったら治らない」

という考えは私は好きではありません。

インターネットでそのような言葉がたくさん溢れていますが、

私自身そういう言葉は一切無視してきました。

自分が試して、自分に効果があったと思えるものだけ積極的に採用してきた結果、

今の生活があると思います。

だからうつ病を治すのに栄養は絶対です。

ここに、薬膳や栄養学、私の経験上の観点から、うつ病予防におすすめの食材、

またはうつ病改善が期待できる食材を10個紹介します。

全部私が試して良かったと思えたものです。

栄養面などで、ジャンル分けはしていません。

私の経験から、「効果があった」と感じている10個の食材を順不同で並べています。

スポンサードリンク


これが、うつにおすすめ10個の食材だ!

りんご

りんごは、体の余分な熱を冷まし、体に水分を与えるので口の渇きや、二日酔いなどに良いとされています。

またビタミンCや食物繊維も豊富なので、お腹の調子を整えて食物の消化吸収を良くします。

薬膳漢方の世界では、気(エネルギー)の消耗や停滞を抑えるので、

心の働きを高めて、不安感や焦りなどを和らげる働きがあるとされています。

にんじん

気(エネルギー)や血の消耗に対して改善効果が発揮されるので、

食欲不振や、下痢便秘などに効果があり肝臓の働きや、

免疫機能を高めていく効果があるとされています。

また水溶性食物繊維も豊富に含んでいるので、

腸内環境を整えて心を穏やかにする効果も期待できます。

にんじんは、アメリカ科学アカデミーでも、

がん予防食品の代表とされているものです。

Βカロテンが豊富なので、視力回復や目の疲れ、

皮膚病、肌荒れ、病気全般の予防はもちろん、

強力な体の浄化力を持つようやカルシウム、リンなどのミネラルも豊富に含まれています。

りんごと組み合わせることで、ニンジンリンゴジュースにして飲むようにするのがオススメ。

免疫学を研究している石原結實先生の研究ではニンジンリンゴジュースが、

好中球やマクロファージなどの白血球が飛躍的に向上して、免疫力を高めだという結果もあります。

しょうが

生姜に含まれるショウガオールは痛みの予防や、吐き気や頭痛の予防など様々なリラックス効果があります。

ショウガオールの力で、体温を上げて新陳代謝を高めることで、

お腹も温まり、胃や腸の調子を整え、食欲の増進につながります。

薬膳漢方の世界では、気(エネルギー)と血液の停滞を予防する働きがあるので、

まさに気うつな状態には最適と言える食材です。

生で食べるのは、体が逆に消えてしまうのであまりオススメできません。

薬味程度に使うなら問題ありません。

オススメは、乾燥生姜にしたり、生姜紅茶にしてホットでいただくことがいちばんだと思います。温めないとショウガオールの恩恵は受けられません。

生姜紅茶は、体を温める生姜と、発行された紅茶の茶葉の組み合わせで、

冷え性の人や、心が落ち込んでいたりイライラしている人に対してもお勧めの飲み物といえます。

スポンサードリンク


ニンニク

冷たいものの取りすぎによる夏場のうつ状態やお腹の冷え、

そして気温が低下したことによる冬場の冷え性や、冬季うつにもお勧めの食材です。

特に気の流れと、血の巡りを良くするので血行をよくして、

さらに体温を高める作用に優れています。

冷えによる腹痛や下痢に良いのはもちろん、強い抗菌、解毒、鎮静作用があるので、

頭痛や生理痛にもオススメです。

私の場合、今でも気合を入れたいとき、ちょっと落ち込んだ気分の時は、

国産のニンニクを買ってきて、刻んでオリーブオイルで少しだけ素あげにして、

ネギやゴーヤ、ニラなどを加えてスペシャル野菜炒めをつくります。

これがすごいんです。

玄米

玄米には、食物繊維、ビタミン、またリラックスホルモンといわれるギャバが豊富に含まれています。

白米と比べて、周りが食物繊維で囲まれているので、

食べたときの血糖値の急激な上昇が抑えられ、自律神経の乱れを抑制します。

また玄米に含まれるギャバがストレス解消効果を発揮し、

脳からα波を出すことが知られていますが、私自身玄米を食べるようになりこのことを実感しています。

ただ、巷では玄米を食べすぎると、ミネラル不足になるという説があったり、

また毒素が含まれているという情報があるのも事実です。

私の場合、これらを解消するために玄米を乾煎りして、

少し多めの水分を含ませて、白米と半々で炊いて食べるようにしています。

多少のネガティブな情報もありますが、それによってメリットを全て捨ててしまうのは、

もったいないことだと思います。

納豆

納豆に含まれる納豆菌は、体内の活性酸素を除去し、がんや慢性疲労を始めとした慢性疾患を予防する働きがあります。

また腸内環境においても、悪玉菌を除去して、

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が住みやすい環境を整えてくれるのです。

また納豆菌には消化吸収を助ける働きもあり、大豆に含まれるオリゴ糖や食物繊維の働きと合わせて、

善玉菌の増殖を助けて、便通をスムーズにしたり、セロトニンやドーパミンの生成を助ける働きが期待できます。

また大豆を発酵させたものなので、大豆イソフラボンの効果も期待でき、

女性ホルモンのバランス不全によるうつ病や生理不順、更年期障害にもオススメの食材といえます。

スポンサードリンク


奈良漬

奈良漬は、漬物の代表的なものなのでここにあげさしてもらいましたが、

しっかり発酵させた漬物なら何でもありです。

私は奈良漬や守口漬、粕漬けなどが好きなのでほぼ毎日食べるようにしています。

これらのしっかりと発酵させた漬物には、乳酸菌などの善玉菌や、

酵母菌などの善玉菌の餌が豊富に含まれているので体温を向上させたり、

免疫力が上がったり、自然治癒力を向上させるといった効果が期待できます。

人間は心と身体と精神が1つのユニットになってできた集合体です。

これらの機能が整って体の土台ができると当然ですがメンタル面の安定につながります。

心が弱ったら体を治す。体を治すには、食べ物を見直す。

これが私のモットーです。

モロヘイヤ

モロヘイヤには葉酸や、βカロテンが豊富に含まれています。

葉酸は脳の神経伝達物質の生成を助けたり、認知症の原因物質を抑制したりする働きがあります。

つまり人の精神機能には欠かせない栄養素といえます。

またβカロテンが豊富に含まれていることにより、抗酸化作用が働くので、

アンチエイジング効果や免疫力の向上に役立つのは言うまでもありません。

また葉酸には独特のぬめりがあり、それが胃の粘膜を保護したり、腸の調子を整える作用があります。

食物繊維も豊富なので腸内環境を改善する働きがあり、

便秘や下痢の解消、イライラの軽減、リラックス効果につながることが期待できます。

昔の青汁はモロヘイヤの独特の香りが強く、とても飲めるようなものではありませんでした。

それぐらい体に良いものだと思って、食べるようにしています。

バナナ

バナナには、脳内ホルモンセロトニンの原料となる、トリプトファンやビタミンB 6が豊富に含まれています。

またカロリーも高いので、忙しくて食べる時間がない時、

また食欲がなくて少ししか食べれない時もバナナはおすすめの食材です。

肺や腸を潤す働きがあるので、慢性の咳や、便秘の解消に期待できます。

精神面でいうと悲しい気持ちや、心配性などがあるときはバナナを食べるといいかもしれません。

オススメはヨーグルトと一緒にバナナを食べると、腸内環境改善効果がさらに上がります。

ただ1つ気をつけなければいけないのは、熱帯地方原産のバナナは体の熱を覚ます働きがあります。

だから食べ過ぎると体を冷やしてしまい、代謝が悪くなるので気をつけましょう。

冷え、代謝の低下はうつにつながります。

スポンサードリンク


ほうじ茶

ほうじ茶は、発酵させた茶葉の代表的なものです。

「ほうじ茶より紅茶の方が好きだ」という人は紅茶でもOKです。

ただカフェインの量を考えると、ほうじ茶の方が多少ですが良いかもしれません。

お茶にはカテキンやテアニンなどの、体に良い成分がたくさん含まれていますが、

さらにそれを発酵させることで、冷えやすいというデメリットが解消されます。

また緑茶に比べてほうじ茶の方が、カフェイン含有量が圧倒的に少なくなります。

私もうつ病の真っ最中に食事を見直し始めた時、お白湯をこまめに飲んだり、

ほうじ茶を食事や寝る前に欠かさず飲んだりして体を温めることに徹しました。

当時は飲んでも「すぐに良くならない」ということに、焦って嘆いていましたが。

数ヶ月経って、1年経って、数年経って今思う事は、

ほうじ茶を飲む習慣を続けて良かったと思います。

中には即効性があったと言う人もいるようです。

おわりに

うつ病の、食事療法を実践する実は専門家がアドバイスしてくれる環境にあるのが最も良いのですが、なかなかそうはいきません。

有名な専門家は、東京など首都圏に密集しています。

だから本を読んだり、経験者のブログを参考にして実践したりするのが実情です。

もしこの食事療法を実践していて効果が上がらないと思ったら、

ひとつだけ全てに共通して言えるコツがあります。

それは少しだけ少食を意識してみることです。

「食べなければ健康にならない」

という思い込みや、

「自分は食べることが生きがいだからたらふく食べたい」

という渇望は持っている限り現状から逃れることができません。

そして何より食べ過ぎは内臓が疲労してしまいます。

内臓が疲労した状態では、どんな素晴らしい栄養素でも体に取り込むことが難しいでしょう。

少しだけでも食べる量を減らしつつ、上記の食材を取り入れて行ってみてはいかがでしょうか?

上にも書きましたが、

心の症状は、体を見直すことで良くなります。

体を見直すためには、食事(質と量)を変えることが大切です。

あくまで私の経験ですが、参考になれば幸いです。

【オススメ関連書籍】

スポンサードリンク


【関連記事】


【オススメ情報①】

不眠に特化した成分が10以上

特許成分セロトニンを増やして夜のぐっすりをサポート

おすすめ快眠サプリメントネムリス

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報②】

うつ病脱出の基本は自律神経を整えて、

スッキリした朝と、夜間の良質な睡眠を得ること。

薬効に注目したハーブ種類ブレンドのMENTハーブティー
自分を癒しましょう。

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報③】

うつ克服にはセロトニンを増やすことも大切、

セロトニンは多種多様な乳酸菌が腸に存在しないと作られません、

種類の乳酸菌配合の乳酸菌サプリでセロトニンチャージ!

>>レビュー記事はコチラ

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする