花粉症はヨーグルトで完治!?これがうつ対策にもなるんです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヨーグルトで花粉症が根本治癒??

ヨーグルトは花粉症に良い、

確かに当たってますが、ヨーグルトだけではありません。

この記事では「メンタルに良い食生活から、花粉症を偶然克服した経験」を紹介します。

読み終わる頃にはヨーグルトの効果を最大限発揮する食べ方がわかります。

スポンサーリンク




はじめに ~私も長年、花粉症でした~

私は小学校5年生の時から、アレルギー性鼻炎と花粉症を持っています。

アレルゲンは、スギ花粉とハウスダストが主なものでした。

小学校から中学校にかけては、2週間に1回耳鼻科に行って、注射を打ってもらい、ネブライザーを受けていました。

病院以外では、常に点鼻薬が欠かせない状態でした。

耳鼻科に通う生活を、5年以上続けましたが、全く治りませんでした。

全く治らない私を見て、父親が心配し、当時ちょうど父親が中国に単身赴任していたので、帰国した時に中国の漢方薬をお土産にくれました。

中国の漢方を試しても、刺激が強いだけで全く聞きませんでした。

当時、耳鼻咽喉科の担当していたお医者さんにどうすれば根本的な解決ができるか?

など生活の工夫を聞きましたが、

冷たいもの、

水分を摂りすぎないこと、

刺激物を取りすぎないこと、

その程度アドバイスしかしてもらいませんでした。

大げさな言い方かもしれませんが、その当時から今現在も、花粉症は不治の病と思われています。

ある意味、実際そうなのでしょう。

アレルギーに対する注射を打って点鼻薬をして、アレ●オンなどの錠剤を飲む。

生活習慣としては、刺激物、冷たいもの、水分を摂りすぎない。

そんなことを気をつけながら、32歳位まで過ごし、それでも32歳位までは働きながら鼻水と戦う日々も続いていました。

原因不明だから仕方ないと、自分に言い聞かせて。

花粉症、今は症状無し。それはなぜ?

私はもうすぐ40歳ですが、今現在花粉症の症状は、ほとんどありません。

ほとんどと言うのは、年に1日鼻水が止まらなくなる日が、あるかないかです。

そして鼻水が止まらない日があったら、このようにすれば良くなると言う改善方法が自分の中で確立されています。

だから鼻水や目の痒みが止まらない日が長く続く事はまずありません。

私が今のように、アレルギー性鼻炎や、花粉症の症状が出にくい体を手に入れられたのは、

32歳のときにうつ病になったことがきっかけです。

うつ病になって、休職して、しばらく睡眠薬を中心とした、薬物での治療を続けました。

抗うつ薬は効きにくい状態だったので、睡眠薬を上手に使って、しっかり休ませる療養法を取りました。

私の中では、この抗うつ薬が効きにくい体だったというのも、花粉症体質と関連していると考えています。

これは科学的根拠があるわけではなく、私の体で経験したことです。

うつ病になったあたりから、自殺願望と闘いながら、読書して食生活についてたくさん勉強しました。

非常識と思われるような健康法や、食生活をとにかく藁をも掴む思いでどんどん試しました。

私の中で標準医療は何のあてにもならなかったからです。

標準医療は花粉症はおろか、うつ病は根本的な治療法が確立していない病だと言い切っています。

まぁその通りだと思いますし、それを否定するつもりは全くありません。

私がうつ病で、通院している最中には眠剤を処方してくれた事は感謝しています。

ただやはり原因不明だ、とか確立された治療法は無いと面と向かって言い捨てられると、標準医療に対する不信感は私の中でかなり大きくなります。

だからもう、うつ病に関しては病院の医者はあてにしないという思考になります。

ちなみに、病院を3カ所回りましたが、心が通じ合うお医者さんはいませんでした。薬を処方するだけとか、病気と上手く付き合いながら無理せず働きなさい、と言うアドバイスばかりでした。

※あくまで個人的な意見なので、話半分で聞いてくださいね。いい本書いてる素晴らしいお医者さんも世の中にはたくさんいます。
私の意見だけに流されてはいけません。でも私のブログだから勝手なこと言うの許してください。

医者はあてにならないから、なんとしても自分の力で治すんだ!

と言う強い思いが、私の生活習慣、食生活の改革につながりました。

半日断食をしてみたり、炭水化物を適度に減らしてみたり、食物繊維の多い果物を意識的に取るようにする。

そんなお腹の調子を整える食生活をいろいろ試して、自分に合うと思ったものは続けました。

瞑想の習慣も取り入れて、いかにして脳のストレスを取り除くか?
など自分の体をもって勉強しました。

そんな生活を1年以上続けるうちに、心療内科の薬を必要としなくなり、晴れて通院を卒業できました。

そしてふと気づいたのです。うつ病発症前と比べて、鼻の調子が良いことに。

20年以上、点鼻薬や、抗アレルギー剤が手放せなかったのは何だったのだ?

うつ病で眠剤を飲んでいるときは、眠剤自体に鼻水を止める作用があるので、鬱療養中は鼻の調子が良かったのです。

しかし断薬してからもずっと鼻の調子がいいのです。

考えられる理由は、1つしかありません。

スポンサードリンク


ヨーグルトが花粉症に良かったの?「うつ」と「花粉」に効果的な食生活とは?

花粉症対策①自律神経を整える食事

私が最初に意識したのは、自律神経を整える食事です。

自律神経を整えると花粉症が改善するのか?

と思われるかもしれませんが自律神経が乱れていると花粉症の他にもたくさんの病気にかかりやすくなります。

例えば最近よく聞かれる言葉で「自然治癒力」と言うものあります。副交感神経がしっかり機能しないと自然治癒力は機能しません。確かに副交感神経が働かないと、興奮がずっと続いた状態で、落ち着かず不眠症に陥りやすいです。
睡眠が取れないと、疲れた体を修復することもできないし、体力が低下した体ではウィルスや細菌を殺す機能が働きそうにないですよね。

では自律神経を整える食事とは、どのような食事なのでしょうか?

と考えたときに、私が読書や講習会で学んだ内容によれば、血糖値の変動を激しくさせる食事を取らないことです。

つまり甘みが強いものを、空腹時にとってしまうと、血液中の糖質の濃度が一気に上がります。

この急激な血糖値の上昇を抑えるために、膵臓からインスリンが大量に分泌されます。

そうなると一気に体は低血糖状態に陥り、脳に栄養が行き渡らなくなります。

脳にエネルギーが行かないと、何をやるのも億劫で辛く面倒になりますよね。

そうするとまたその低血糖、抑えるために副腎という臓器から大量にアドレナリン、コルチゾールなどステロイドホルモンが分泌されます。
これはいわゆるストレスホルモンと言われている物質で、この分泌量が多いと体がストレスを感じていると言われています。

ストレスホルモン自体が悪いものではありません。

ただこのストレスホルモンが大量に分泌される機会が多いと(血糖値を急激に上げる食事をとる機会が多いと言う事)副腎と言う時は疲れ果ててしまいます。

それが副腎疲弊症候群(アドレナルファティーグ」です。

必要なストレスホルモンが出なくなり、極度の疲労感、無気力、イライラなどが症状として現れうつ病のような症状になります。

話が長くなってしまいましたが、自律神経を整える食事とは、血糖の急激な上げ下げを起こさない食べのもを口にしないこと。

血糖値の急激な上げ下げはそれ自体が体力の消耗になります。

甘味の強い食べ物は空腹時に口にしないという事は言うまでもありません。

またご飯と野菜と味噌汁という食事があった場合に、食べる順番として白米を口にする前に野菜などの繊維質のものを口にしておくこと。
これをすることによって白米を食べたときの糖の吸収が緩やかとなり自律神経が乱れにくくなります。

またリラックスを促す食事として、セロリや大葉などの、香りのついた野菜を意識的に食べる事を取り入れました。

嗅覚からリラクゼーションを促すことによって、アロマテラピーのような効果が得られます。大葉やセロリは、精神面を整える食事としても薬膳では重宝されています。

【参考書籍】
しつこい疲れは副腎疲労が原因だった ストレスに勝つホルモンのつくりかた (祥伝社黄金文庫)

毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳

花粉症対策②体から毒素を出す食事

次に体から毒素を出す食事を意識しました。

体にある毒素とはなんでしょう?それは一言で言えば、体に溜まった老廃物です。

長年トランス脂肪酸のような悪い油の摂取や、糖質過多な生活を送っていると体は酸化して疲れやすくなります。

筋肉や、内臓の組織、血管等に老廃物が溜まります。

そのような老廃物を、外に出すような食生活を送るということが大切なことです。

ではどのような食事をすれば良いのか?

老廃物を体の外に出すには、血流が良くなったり、リンパの流れを促す必要があります。

これらの循環系が滞っていると、体に毒素が溜まります。
冷えなどで血流が悪くなっている人は、便秘がちな人も多いですよね。

そこで大切なのは、体を温める食材、陽性食品を摂ることです。

陽性食品とは、一般的には根菜や、生姜にんにくなどの香味野菜、海藻類などです。

これらの食事は、体を温める食材と言われています。

なので私は人参やごぼうそして、昆布など体を温める食材を中心とした煮物を積極的に取るようにし、逆に体を冷やす食材の摂取を控えました。

ちなみに体を冷やす食材と言うのは、上で述べたような甘みの強いもの、つまり血糖値を急激にあげるものです。

せきや鼻水が、発作的に出てしまうきっかけとして、体が冷えた状態と言うものがあります。

花粉症や、アレルギー性鼻炎を持っている人は、体が冷えたとき、つまり免疫力が弱った状態の時に症状が出やすいですよね。

またそれは毒素が溜まっている状態とも言えます。

【参考書籍】
これが本当の「冷えとり」の手引書

非常識の医学書

スポンサードリンク


花粉症対策③腸内環境を整える食事

そして花粉症と腸内環境については、切っても切り話すことができません。

自律神経を整える食事も、体から毒素を出す食事も、すべて腸内環境を良くすることにつながりますが、積極的に腸内の善玉菌を取り入れる食事も重要です。

善玉菌とは大きく分けて、小腸で働く乳酸菌と、大腸で働くビフィズス菌です。

これに対して悪玉菌とは、腸内で病気を引き起こす悪い菌のことです。カンジダ菌や、クロストリジウム属の菌がこれにあたります。

(ちなみに、悪玉菌を増やす要因としては、肉食や質の悪い油脂、糖分の過剰摂取などが挙げられます。)

一説にはこれらの細菌が不定愁訴、うつ状態、自閉症など発達障害までにも関与していると言われております。

話は戻しますが、腸内環境が悪くなると、免疫系のシステムが不全状態になります。

どういうことかというと、花粉症の人の体に花粉が侵入してきた時、体はその花粉を異物と捉えて、免疫システムが過剰反応します。つまり花粉症は免疫システムの暴走によって、その症状を引き起きます。

この免疫システムの過剰反応を抑える働きをするのが、”乳酸菌”と言われています。

また乳酸菌は体内に入ってきた花粉のみならず、カビなどのアレルゲン、有害物質をブロックする働きもあると言われています。

そしてこのサイトでも何度もお話ししていますが、乳酸菌は脳内物質セロトニンの生成に欠かせないものです。

セロトニンと言えば、精神を安定させる物質と思われがちですが、それだけではなく自律神経系の調整の役割を果たしているとも言われています。

つまりセロトニンの働き自体が、副交感神経の働きを正常化し、免疫システムの正常化にもつながることが言えます。

【参考書籍】
脳はバカ、腸はかしこい

この食事で自律神経は整う

おわりに ~私がやったこと~

この話は、すべての人に当てはまるとは言いませんが、私の体験をそのままお話しします。

私はうつ病を治す目的で、何でもすると決心して、ストイックに食生活を改めました。

うつの症状が出ているときや、何となく体が重い時、イライラする時などは、暴飲暴食に走った時もありました。

しかしその反面、ふと我に返って冷静に行動できる時期もありました。

そんな時に思うのです、

「なんとしてでも治すんだ」と。

症状が強い時は、善玉菌の餌になる、食物繊維をしっかりとり、生きた乳酸菌を取り入れる。ビフィズス菌や、ガセリ菌、ラブレ菌、その他様々な種類のヨーグルトを取り入れました。

症状が強い時は、我慢できる範囲でそれ以外余分な食事は取りませんでした。

とにかく悪玉菌が多いのだから、善玉菌とその餌だけを集中的に取るんだ。治ったら普通の食事に戻せば良いと心に決めて。

ヨーグルトは牛乳と市販の乳酸菌を自分でブレンドして、ヨーグルトメーカーを使って作っています。

サプリメントもかなり役立ちましたね。

読書で精神面を磨き、また食生活の改善で体を浄化させる。この両輪はうつ病を治す上でとても重要だったと思います。

そしてうつ病の薬を、飲まなくてよくなる日が来ました。

断薬して数ヶ月経ったときのことです。あることに気づきました、昔より体調が良く、花粉症の症状がほとんど出ないことに。

なんだか花粉症の記事を書いたつもりが、半分ぐらいうつ病の話になってしまいましたが、これが私の花粉症をほぼ完治させた経験談です。

ご参考になれば。

>>便利な多種多様な乳酸菌はカルグルト<<

スポンサードリンク


【関連記事】


【おすすめ情報①】

うつ病脱出の基本は自律神経を整えて、

スッキリした朝と、夜間の良質な睡眠を得ること。

薬効に注目したハーブ種類ブレンドのMENTハーブティー
自分を癒しましょう。

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報②】

うつのあなたは冷えています!

高麗人参ののサポニン効果をもつ田七人参のサプリで体質改善!

うつ冷え人生にサヨナラしませんか?

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報③】

うつ克服にはセロトニンを増やすことも大切、

セロトニンは多種多様な乳酸菌が腸に存在しないと作られません、

種類の乳酸菌配合の乳酸菌サプリでセロトニンチャージ!

>>レビュー記事はコチラ

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする