闘病記~休職中、”復職”が怖く感じる~

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このブログはうつ病を読書で克服した私TOMOの体験記と有用な情報を自由気ままに綴っていきます。 今うつ病で苦しんでいる方に向けて復活のきっかけになるような情報やメッセージを発信していきます。

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はじめに

みなさんこんばんは、ゴールデンウィークも終わりこれから夏になっていきますね。私は息子とカブトムシの幼虫を育て始めました。こんな普通の生活ができるのもやはり人生に革命を起こすような一冊に出会えたからでしょう。 皆さんも人生に革命を起こすような一冊に出会うことを諦めないでください。

さて今日も私の悲惨な体験記を書いていこうと思います。

闘病記

自殺と同時に職場復帰を意識する日々

休職中、自殺練習を繰り返しながらも職場に復帰することも考えていました。死にたいくらい辛いのに職場に復帰することをなぜ考えることができたのかと聞かれると自分でもよく分りません。働いていないことに対する罪悪感があったのか孤独から抜け出したいという気持ちがあったのか、決してうつ病の病状が良くなったからではないことは確かです。

復帰することを想像した時、何が怖かったかというと職場の人にどのような顔して出勤すればいいのか?気まずさはどうすれば解消できるのか?病気の事あれこれ聞かれないか?考えるだけでとてつもない恐怖心に襲われて、とても復帰できるような気がしなかったです。やはり世間では”うつ病になる人間は弱い人間”というイメージが少なからずあると思います。弱い人間と思われるならまだしも”異常な考え方を持った人間”と思われるような気がして、自分が社会に適応できる人間ではないような、そんな思いが湧いてきてどうしようなかったです。

復職か転職か悩むがお金にしがみつく自分 

心療内科の先生に相談すると「そう考えるのがうつ病の症状なんだよ」と一蹴されました。  今うつ病で休職している人で少なくとも元の職場で社会復帰したい人ならまさにこの恐怖心と闘っていると思います。「そんなに嫌なら転職すればいいじゃない」と思われる方もいると思いますが、やはり簡単に転職できない理由がそれぞれあるのです。  私の場合、今の職場が公的機関で公務員に近い待遇で給料が安定しており、それなりに高収入を得ていました。とても今より低い生活水準で暮らしていく自信など当時はなかったです。収入や立場的なものにしがみついていました。また今の職場に就職する時もそれなりに苦労して、やっと採用されて10年近く勤めたのです。うつ病になったからといって簡単に転職する決断は出来なかったです。

そう、当時の私の幸せの基準はお金でした。  今は価値観が変わってお金や安定は二の次になりましたけどね。こういう考えになるためには少し時間がかかりました。

おわりに 

今復帰の恐怖と闘っている方へ。  私もこんな悲惨な体験をしました。自殺未遂も一度や二度ではありません。 でも私今元気です。普通に働いています。もう誰も私に病気の事など聞いてきませんし、たとえ誰かが噂していようと気になりません。聞かれれば普通に病気の事を話しても構わないと思っています。

正しく治す努力をしたらこうなれます。何が一番良かったかというとやはり読書です。読書は読む本によっては生きる力が湧いてきます。

私が助けられた本をこのサイトで随時紹介していきます。

ではではまた闘病体験を書いていきます。  おやすみなさい。  夢に向かって頑張ろう!

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