闘病記~医師にウソをついて復職の許可を得る~

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このブログはうつを読書をすつことで克服した、

読書セラピストTOMOの闘病記や有用な情報を自由気ままに、時に生々しく綴っていきます。

うつで苦しんでいるみなさん。どうか人生を変える奇跡の一冊に出会うことを諦めないでください。

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はじめに

みなさんこんばんは。最近猫を飼い始めたTOMOです。

これから私が数年前に経験したうつからの復職時のエピソードを綴っていきます。

闘病記

復職の許可を得る

数年前の夏から秋にかけて約3ヶ月間うつにより休職していました。

その年の11月、まだ良くなっていないにも関わらず復職に焦り、医者に「大丈夫です」と嘘をついて復職の許可を得て復職しました。

今思えば休職しながら完全に良くして復職することなど私には不可能でした。

休職すると職場のストレスから一時的に解放されますが、

同時にたっぷり時間が与えられるので悪いことを考える時間がたっぷり出来ます。

生活への不安から治ってないにも関わらず復職に焦り復職し、

地獄のように辛い思いをする。  そんな人多いのではないでしょうか。

復職前日の思い出

さてさて復職が次の日に迫ったは、

その日の晩早く眠れるように、無理矢理3キロぐらいジョギングしました。

その復職前夜、緊張でパニック状態になり妻にいろいろ不安を打ち明けました。

その時妻にも余裕が無かったのでしょう、めんどくさそうに聞き流されました。

復職当日の朝、4時半くらいに目覚めました。

気分はこの世の終わりと思えるくらい憂鬱で、

心臓のあたりに痛みを感じたのを覚えています。

楽に死ねる方法があれば即死にたかったです。まさにその感情に尽きる状態でした。

おわりに

今日はこれまで。

いやあ辛いですねぇうつって。

ホントに何なんですかねぇ。

この辛さは経験した者にしかわからない。

でも今思うのは復職っているのは焦ってもいいこと無いです。

どうせいつかは治るのですから。

ではでは、夢を実現するために頑張りましょう!

生きて死ねれば合格!

周りの期待にこたえるな!自分の感覚を信じなさい!

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