発病から休職~もう限界~

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桜がきれいに咲いてますね。

こんな日は仕事なんかしないで花見しながら団子とタコ焼き食べたいです。

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はじめに

前回までのブログ読んでくださった方、ありがとうございます。

初めましての方は前回までのブログを最初から読んで頂けると嬉しいです。

そんなに時間はかからないと思います。

さて、続きいきます。

闘病記の続き

職場ではトイレにこもりネットで検索しまくり

2012年の初夏に体調が崩れだして2ヶ月たったくらいですかね。仕事も頭が回らず友人の結婚式の2次会の幹事も投げ出して、体調も人間関係も最悪。

そんな時期でした。  仕事の合間にトイレの個室にこもって携帯のYAHOOで”うつ 治る 期間”などのキーワードで検索しまくって言いました。ちなみにその時はまだうつの診断は受けていない状態で医師からは「強迫性障害だね」と口頭で言われていただけでした。

しかし仕事柄うすうす自分がうつにかかっているということは感じていたので、うつ病で検索してました。この「うつ」というキーワードでYAHOO検索するという行為がその先何カ月も続きました。

”休職”について考える

話がそれましたが職場のトイレで検索した結果、

「うつであれば一般的に休職しないと症状が長引いてしまい、しっかり休職して心と体を休ませると早く良くなる」

という文章を見つけました。普通この文章を見ると「休職したら周囲に迷惑かける」とか「休職したら今まで職場で作り上げてきたキャリアが無駄になる」とか考えてしまうでしょうが、当時の私にはそんな余裕はなくむしろ「いっそのこと早くうつと診断されて休職したい。」と思ってしまうほどの状態でした。

限界を迎え”休職”の診断をもらいに行く

それでもなんとか惰性で職場に行き続けましたが、ある連休の初日、ついに布団から出られなくなり一睡も出来なかった体を布団の中でプルプルと震えさせていました。 その日の午後、なんとか心療内科を受診。

私、先生の前で何をしゃべったか全く覚えていません。でもその時の状態を必死に伝えたと思います。

先生からは「・・・・・限界だねえ。 もう働ける状態じゃないね。」といわれた気がします。  結局正式にうつの診断書を書いてもらい、その連休明けから休職することになりました。

おわりに

今日はここまで。休職に入る前に家族内で波乱もあり、休みを取ることを職場に連絡するのも苦労しましたが、その詳細は次回にします。

これから少し勉強して、瞑想して寝ます。瞑想がやめられなくなりました。呼吸を意識するだけで深い瞑想に入り脳がリセットします。

皆さんもお試しあれ。  ではではおやすみなさい。

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