発病から休職~「元気ないね」がつらい!~

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今週も仕事が無事終わり整体院に行って頭蓋骨と背骨のメンテナンスに行ってきました。

いつもは施術する側なのですが、たまに施術されに行くととても気分が良いものです。 来週も頑張るぞ!って感じになれますね。

整体についても後々にコンテンツを作ろうと思います。私なりのこだわりがあるので。

では私のうつになる経過の続きを少しだけ・・。

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闘病記の続き

医者に泣きつく

いよいよ仕事が手に付かなくなってきた私は心療内科の先生に泣きすがるように相談しに行きました。

それと同時に「うつ」というキーワードでネット検索しまくりました。それが心にも体にもよくないということとはつゆ知らず(医療職としては失格ですね・・・。)

医者に怒られる

心療内科の先生は「薬が効き始めるのには個人差があるから様子を見ていくしかないよ。良くならないならまた違う薬に変えて一から様子見ていくしかないね。」とのこと。

抗うつ薬を飲むことが辛いという旨を伝えると「飲みたくないなら飲まなくていい!薬なんて飲まないにこしたことは無いんだから!」とやや怒られる形で言われました。

薬を飲まないと決意

私は絶望を感じながらクリニックを後にしたのを覚えています。そして一時的に何を思ったか”薬を飲まない”という決断をしました。

それはネット検索で「精神科医が処方した抗うつ薬が精神病患者をを作り出す」みたいな記事を目にしたからです。

心配の言葉が傷つく

そんな決断をして足を引きづりながら職場に通い続けました。 この時何より辛かったことを一つ覚えています。

それは周りの人間から『最近元気ないね。どうしたの?』と言われまくったこと・・・。  もともと職場では明るいキャラで通していた私にとってはこれ以上残酷な言葉はありませんでした。

相手は親切のつもりで言ってくれているけど当時”病気と覚られたくない”という私にとっては辛かったぁ。

”超覚られてるやん”、”ほっといてくよー”って感じですよね。

おわりに

今日はこれまで。

明日は子供の誕生日プレゼントを買いに行きます。  最近仕事が忙しくて子供と遊べてません。自転車の練習に付き合ってやらないとなぁ。   ではではおやすみなさい。

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