発病から休職~薬に期待を~

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はじめに

みなさんこんばんは。

今日もサイトに来ていただきありがとうございます。

働いている人も、休職している人もみんなみんなお疲れ様です。

昨日の続きをまた少し書きますね。

ちなみに私、30代男性、既婚で5歳になる息子が一人います。

闘病記の続き

体や脳の疲れのピーク

2012年初夏、体調を崩し始めて抑うつ状態が続き、不眠が続き頭の回転も悪くなったころ、ちょっとした心配事が頭の中を覆いつくすようになりました。仕事の内容にミスがあると思いこみ、いろんな人に同じ内容の事を確認しないと不安で不安でたまらなくなり、体や脳の疲れもピークに達しました。

心療内科へ受診

「これはおかしい」と思い心療内科を受診しました。心療内科の先生にはこれまでの経緯の事を細かく説明したつもりでしたが、先生からは「何が言いたいのかよく分らい、君は何に困ってるんだ?」と言われたのをよく覚えています。今思い返せばきっとその時の私の話の内容は支離滅裂だったのでしょう。それにしても「先生冷たいよ!」って思いましたけどね。

薬を出され期待する

診断の結果先生からは「強迫性障害の可能性がある。でも自分に大丈夫と言い聞かせる事が大事だよ」と言われました。私は「えっ?それだけ?」と思い「辛くて仕方ないから、眠れないし何か薬を出してください」と言ったのを覚えています。とりあえずその時、SSRI系の抗うつ薬とレンドルミンという薬が処方されました。薬を飲めば体も心も回復して、仕事に支障をきたさないとその時は淡い期待がありました。

おわりに

今日はここまで。うつって辛いですよね。正直思いだすのもちょっと辛いです。
でも乗り越えたら全然平気ですから。

最近私、サンダルウッドというアロマオイルにハマってます。あの神秘的な香りが何とも言えません。自分には神の力が宿っているのではないかと(妄想?)させてくれます。

ではではおやすみなさい。

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