うつ病に効くハーブティーとは?!症状別、おすすめ10種を紹介!

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うつ病にはハーブティー!

うつ病や不安障害、パニックにおすすめハーブをここで語っていきます。

症状によってハーブの種類も異なるので必見!

はじめに

うつ病になってしまったら、まずはお薬を飲んで、しっかり休むという選択肢は大切だと思います。

ただ薬と休養だけで、うつ病を直そうと思うとなかなか難しいと実感しております。

私は薬以外に、生活習慣を変えてみたり、腸内環境を良くするような食生活、自律神経を整えるような生活の工夫を取り入れました。

中でもハーブティーは心を癒すひとときのアイテムとしてオススメです。

ハーブティーだからといって、薬のように全く副作用がないという絶対的な安全のものではありません。

しかし薬のように重たい副作用が出るものは明らかに少ないでしょう。

というか私が知る限り、市販のハーブティーでそこまで危険なものはありません。

ハーブティーはメンタルに良いものがたくさんあります。ヨーロッパでは一部医薬品として使われているものもあるほどです。

この記事ではうつ病にお勧めのハーブティーを、症状別で10種類紹介していきます。

芳醇な香りと味を楽しんで、幸せな気分になりながら、うつの心を癒していきましょう。

これがうつ病におすすめ!症状別ハーブ10種だ!

カモミール

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

鎮静、鎮痛、消化、発汗、血行促進作用などがあります。

カモミールには、ジャーマンと、ローマンと言う種類があり、主にハーブティーにはジャーマンという青りんごを思わせるような新鮮な香りの種類が使われます。

どちらも胃腸の働きを助け、メンタル調子を良くするだけではなく、ストレス性の下痢を抑えるといった腸内環境にも良い影響を与える作用があります。

寝る前に飲むと、気分が穏やかになり安らかな眠りを誘発してくれます。ストレスや不安、不眠にもオススメのハーブティーです。

妊娠中に関しては子宮を収縮させる作用があると言われているので、控えた方が良いでしょう。

セントジョンズワート

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

うつ病といえばセントジョンズワートですね。

優れた抗うつ効果、鎮静作用があると言われており、心の病気に働きかけるハーブです。

ただその優れた作業ゆえに、お薬との併用は担当医師にしっかりと相談してください。

実はこのセントジョーンズワートはうつ病の状態で、脳内のセロトニン不足を呈しているときに、このセロトニン濃度を高める働きがあると報告されております。

これによって季節性の気分障害、イライラや更年期障害、生理中のうつも和らげると言われており、どんよりとした心に明るさを取り戻すことから「サンシャイン・サプリメント」と異名も持っております。

ラベンダー

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

鎮静作用、抗ストレス、抗菌効果があります。

心と体が乱れた状態に効く、みんなに愛される花を使ったハーブです。

清楚な香りの紫色の花を咲かせ、庭に植える花としても愛されているラベンダー。

古代ギリシャでは、怒りを沈め、心と体をきれいにする薬用ハーブとして重宝されてきました。

特にラベンダーハーブティーに関しては、不安抑制や不眠解消に効能があるとされており、入浴剤として使うと自律神経失調症、痛み止めの作用があると言われております。

もちろんハーブティーに関しても自律神経を整える作用はあります。

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ペパーミント

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

メンタル賦活、鎮静、強肝などの作用があり、飲むとすっとするメントールの清涼感とほのかな甘みが特徴です。

また軽い苦味も加わっており、後味はスッキリ爽快です。

また消化器系に関しては、消化の促進や腹痛胃痛を抑える作用があり、腸の環境を良くする作用もあります。

また脳の働きを活性化する、中枢神経刺激効果。鼻づまりや鼻水、咳、頭痛も和らげる鎮痛効果もあります。

うつ病になると脳の働きが低下して、ボーっとしたり感情が鈍麻したりします。
免疫力が低下するので咳や鼻水なども治りにくいでしょう。

朝から気分がすぐれない時、集中力を要するような作業するときにもオススメハーブティーです。

ローズマリー

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

抗酸化作用、消化促進作用、血行促進作用などがあり、すっきりとした味わいと、独特の香り、そしてかすかな苦味がある”元気を取り戻す”ハーブです。

うつ病になると冷えにより血行が悪くなり、自律神経不全により消化機能が低下します。

さらにそれがうつ病の症状を悪化させます。

古来より若さを取り戻すハーブとして知られており、日本では「万年郎」と書き、”永遠の少年”と言う意味を込めて名付けられたそうです。

ハーブティーとして飲むことにより、血行が良くなり、

体力の増強や脳の働きの活性化、(記憶力や集中力向上)など身体と精神機能を高める作用があると言われております。

オレンジフラワー

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

緊張や興奮で高ぶった気分を沈め、リラックスさせる働きがあるハーブです。

興奮や緊張、怒りが長く続くとうつ病に発展しかねません。

オレンジフラワーはジャスミンに似たような、優しい風味が香ります。

ビターオレンジの花を乾燥させたもので、アロマテラピーの精油としては「ネロリ」で有名ですね。

また緊張性の頭痛や、過敏性大腸炎による下痢などにもオススメで、就寝前に飲むことにより、深い眠りにつくことができます。

レッドクローバー

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

特に女性のうつ病に関しては、ホルモンバランスの乱れからくるものがあります。

このレッドクローバーは、胸部や、卵巣、リンパ腺の顔治療に使われてきた歴史もあり、体内の毒素を浄化するハーブとして幅広く活用されてきました。

女性ホルモンのバランスを調整する作用があるので、月経前症候群による抑うつ気分や、不安やイライラ、また更年期の症状を抑える働きがあります。

また鎮静作用もあるので、咳や喉の痛みなど呼吸器系の感染症や、皮膚のトラブルにもハーブティーとして飲むと良いでしょう。

注意点として、妊娠中の人、また子供は使用を避けて下さい。

ジャスミン

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

高揚した気分を抑える作用、鎮静作用、ホルモン分泌を調整する作用があります。

コンビニでも買える手軽なハーブティーとして知られているジャスミンは、イライラした神経を沈めて、リラックスさせる働きがあり、抑うつ的な気分を快方に向かわせてくれます。

「絶世の美女」として知られているクレオパトラが媚薬としてジャスミンを愛用した歴史があり、近年では心因性の性機能障害の改善に役立てられることもあるようです。

私は時々、仕事中に頭をシャキッとさせるために、コンビニでジャスミンティーを買います。
カフェインにあまり頼りたくない方は、このジャスミンティーがお勧めです。

またうつ病の人で缶コーヒーなどで心も体も消耗してる人はぜひ。

バジル

<画像出典:『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』ナツメ社>

スパイシーな香りが食欲を促すバジルは、イタリア料理を始め世界各国で使われております。
バジルのハーブティーは、消化を促し胃炎や胃痙攣、胃酸の出過ぎなど、

胃腸の諸症状を緩和させてくれて、さらに精神面に働きかけイライラや不眠症の改善に役立ちます。

消化管の働きを良くすることは、腸内環境を良くすることにもつながるので、免疫力の向上や精神面の安定にも当然つながります。

そして集中力を高めたい時、元気を出したい時にも疲れた脳を刺激してくれるのでオススメです。

まさにうつ病に対してマルチな効果を発揮します。

妊娠中や授乳中の人は大量に飲用しないこと。乳幼児には使用しないこととされております。

スカルキャップ

<画像出典:Wikipedia

スカルキャップは、北アメリカ原産のハーブでネイティブアメリカンの人たちが、長年薬草として使ってきた歴史があります。

うつ病の症状にも特にオススメです。

特に怒りやイライラ、嫉妬による悲しみなどを抑えるといった感情を調整してくれる役割があります。

弱った神経を活性化し、過敏な神経を調整し緩和させてくれる調整作用があるため、幅広く実用的なハーブといえます。

寝る前に飲むと薬と質の良い眠りにつけるとも言われているので、

眠りが浅いと感じる方や、最近疲れがなかなか取れないと感じている方は、いちどお試しください。

眠りの質が改善すればうつ病が快方に向かうのも時間の問題です。

いろいろ飲むのは大変!そんな人に超おすすめブレンドハーブティー!

以上10種類のハーブを一つ一つ紹介しましたが、自分に合うものを探すために、全て試すのは大変です。

時間もお金も労力もかかってしまいます。

そんな方にオススメなのが、、

薬効に注目したメディカルハーブのブレンド。

ブレンドハーブティーのMENTの商品は特にオススメです。

うつ病やパニック障害、強迫性障害などの苦しい病気の根底にあるのは、自律神経の機能不全であることはもう皆さん知ってますね。

この自律神経のバランスの乱れを整えることが、MENT製ブレンドハーブティーの目的です。

うつ病による朝の憂鬱感、やる気の出ない気分に働きかけて元気や集中力を高めてくれる「モーニングアップブレンド」、

そしてパニックや動悸、睡眠障害に効果的な鎮静系のメディカルハーブをブレンドした「ナイトリセットブレンド」の2種類があります。

天然の抗うつ薬と呼ばれるハーブ、そして極度の緊張状態を沈める作用がある厳選ハーブを各商品8種類ずつ配合されてあります。

数多くのハーブを自分で選ぶ自信がないという方は、専門家と共同開発のメンタルに特化したブレンドハーブティーを試してみてはいかがでしょうか?

もちろんノンカフェインで100%オーガニック原料使用なので安心して楽しめます。

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おわりに

お薬よりも気楽に飲めるのはハーブティーです。

しかし中には妊婦さんが飲むにあたって注意が必要なものや、子供が飲むには向かないものもあります。

また特にセントジョーンズワートに至っては、他のお薬を飲んでいる場合に注意が必要なこともあるので、お医者様に確認はしてください。

ただ、どのハーブにも人の心を落ち着かせる不思議な力が宿っています。

それは私たちの先祖が何世代にもわたってハーブに癒された歴史からも伺うことができます。

スピリチュアルな世界でもハーブにまつわる逸話が多々あります。

「治す心、癒す力」というのは理屈では説明できない目に見えないチカラ、

つまり「絶対治すんだ」という強く信じるエネルギーが働いてこそ発揮されます。

体の内側から沸いてくる「絶対治すんだ」と言う強力なエネルギーが本当の免疫力ではないでしょうか。

きっとハーブティーは力になってくれます

>>ハーブティーで自律神経を整える!パニック、不安、うつに効くハーブはこれだ!

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